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横浜市立大学主催 WiDS TOKYO ライトニングトーク 2年連続優秀賞を受賞!

データでミライをデザインする 「WiDS TOKYO@Yokohama City University」ライトニングトーク・コンペティションで本校中学2年生が2年連続、優秀賞、奨励賞を受賞しました。

このプログラムは、横浜市立大学データサイエンス学部が主催するもので、2018年度からアメリカ・スタンフォード大学との連携で実施されてきたプロジェクトです。データサイエンスの現在を見つめ、将来を語り合い、多くの人材をこの領域にいざなうことを目的に実施されてきました。今年度は「データで考える、地域・世界、そして未来」をモチーフとして、データを元に、アイデアや今後のことを発表するプレゼンテーションコンテストです。

本校は、中学2年の社会探究という教科の一環として、ホールスクールでこのコンテストに昨年度からチャレンジしています。生徒たち自身が、課題を設定し、その課題について、データを元に分析、仮説検証を行い、そのソリューションを考え、プレゼンテーションを行いました。その取り組みをこの横浜市立大学データサイエンス学部の WiDS Tokyoに応募しています。

今年度は、「議員の年齢層について – SDGs No. 8 働き甲斐も経済成長も」という発表テーマで社会課題とその未来についてプレゼンテーションを行った生徒が優秀賞を受賞。 また、SDGs No.5 ジェンダー平等を実現しよう!を踏まえ、「女子だから!を減らしたい」という発表テーマで、社会の男女格差への提言を行った生徒が、奨励賞を受賞しました。

本校は、ユネスコスクールでもあります。教科学習、課外活動、すべての分野、ホールスクールで、本気でSDGsへの取り組みを続けています。先進的なグローバル&探究アプローチを実践する教育校として、多様性との共生を目指す地球市民の育成が本校のミッションです。

 

 

 

 

 

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