妻中便り

チャーチル杯全国高校生英語弁論大会 – 東日本大会へ今年も出場!

チャーチル杯全国高校生英語弁論大会 – 東日本大会@青山学院大学に2年連続本校から出場!

The 72nd Churchill Trophy East Japan Elimination at Aoyama Gakuin University –  In this year’s competition for the East Japan Elimination,  a student from Otsuma Nakano was selected as one of the 12 finalists for the second year in a row.

青山学院大学・関西学院大学の英語研究部が主催するチャーチル杯争奪全国高等学校生英語弁論大会。この大会はスピーチの名手として有名な英国元首相、故ウィンストン・チャーチル卿の名前を冠し、国際社会の一員として21世紀を担う青少年に、英語を通して自己主張する機会を与え、広くその普及を図り、国際親善に寄与することを目的としています。

今年も10月14日に青山学院大学で行われたチャーチル杯東日本大会に2年連続で本校の高校1年生、松下紗都さんが出場者の一人として選ばれ、本校の英語スピーチへの取り組みの成果を発信することができました。

英語スピーキング、プレゼンテーションを積極的に授業やスクールイベントに取り入れているのが、大妻中野の特徴です。毎年、校内でも英語プレゼンテーションコンテストを行っています。 英語でメッセージを効果的に伝えるスキルと情熱のマインドをこのチャーチル杯で存分に発揮してくれました。

「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない。」サー・ウインストン・チャーチル

“Kites rise highest against the wind – not with it.”   –  Sir Winston Churchill

一覧へ戻る