妻中便り

From France – フランス短期研修レポート2019 #15

Parisでの3日間はオペラ座近くにあるプチホテルに滞在。親日家であるオーナーのおかげで、日本語がわかるスタッフの方もいらっしゃいます。部屋番号や挨拶など、生徒たちにも優しく対応してくださり、こちらも自然と笑顔に!

今日は美術館を2つ回りました。午前中はMusée d’ Orsay (オルセー美術館) 、午後はMusée de Louvre(ルーブル美術館)です。

オルセー美術館はかつて駅舎だったところを使っているため天井も高く、天井の装飾もあまりありません。ですが、シンボルマークとしての役割もあった大きな時計が2つあります。室内用と街中用です。絵画は印象派の作品で有名ですが、ドガやゴッホ、ミレーなどももちろんあります。

こちらは地獄の門です!

途中に立ち寄ったチュイルリー公園で、たまたま巡回中の警察官に遭遇しました!馬での警備は珍しいですよね。

ルーブル美術館では、リシュリュー翼・シュリー翼・ドゥノン翼と駆け足で作品を見て回りました。中でも印象的なのは、地下の入り口から作品にたどり着くまでに45分もかかったモナリザとあまり知られていないせいか人がまばらなナポレオンのアパルトマンです。モナリザの前ではあまりの人がいたため、「1 photo, GO!!」と声をかける係員がいて笑えました。ナポレオンの居住スペースはベルサイユよりもはるかに豪華な感じがします。華やかさに憧れていたからなのかもしれません。

また、絵画だけでなくギリシャやエジプトなど古代の作品も観賞出来ました!

こちらは「目には目を、歯には歯を」で有名なハムラビ法典です。この石にびっしりと文字が書かれています。

見学途中には、もちろん美味しく食文化も学んでいます!!

続きはまた明日。

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