妻中便り

From France – フランス短期研修レポート2019 #9

テストを無事に済ませ、授業が始まりました。少人数なので、レベルに合わせて行われています。授業は覗いていないので詳しくは分かりませんが、終わるとちょっと疲れた顔をしているので、頭をフル回転して頑張っているみたいです!

ラン チには近くの広場にあるブルターニュのクレープをいただきました。想像以上にかなりボリュームがあり、食べきれないほどでした!そのあと、トゥールの町散策へ。2時間ほど歩きました。

この黒い看板はジャンヌダルクがこの場所で武装したところで有名な場所だそうです。ジャンヌダルクはフランスを救った英雄です。ご存知ない方は、ぜひ映画をご覧下さい!

そしてこの通路は昔囚人が通っていたそうです。この小道を抜けると広場に出ます。その広場では毎日、ギロチンで処刑されていたそうです。

大聖堂にも行きました。ステンドグラスがとても鮮やかで素敵でした。パイプオルガンの練習をされていたみたいです。荘厳かつ複雑な音色で心が洗われます。聞き惚れてしまいました。

街にある建物は石灰分を含んだ白い石で作られていることが多いです。この石は柔らかいため、細かな装飾を作るのに適しています。ですが、崩れやすい面もあります。また、中には黒い石で作られている建物もあります。この石は貴重だったそうなので、あまり使われてはいませんが、細かな装飾には向かないかわりに強度があります。

街中には昔お城として使われていたプライベートな邸宅がたくさん残されていて、今は庁舎やレストランなどに再利用されています。

続きはまた明日!

 

一覧へ戻る