妻中便り

オーストラリアSACCセミナー②

7月29日(月)午前8時、ホストファミリーの車やスクールバスで13名の妻中生がセントアンドリュース(SACC)に登校してきました。着慣れた妻中の制服に身を包み、半日ぶりに妻中の仲間たちに会ってホッとした様子。ホームステイ先での様子をお互いに報告し合っていました。オーストラリア到着早々にホストファミリー宅にたった一人で放り出され、日曜日の午後からAll Englishで家族団らんの時間を過ごすことは、想像以上に難しいことだったと思います。お手伝いなどから会話の糸口を見つけて、焦らず少しずつホストファミリーと馴染んでいきましょう。

SACCは8時20分から1限(40分授業)が始まります。時間割は【1~3限→30分休憩→4~6限→30分昼休み→7~8限→下校】となっていて、15時にはほとんどの生徒が一斉に帰宅します。クラブ活動は演劇やバレーボールなどいくつかありますが参加するのは一部の生徒で、放課後になると嵐の後のように静まり返ります。

今日はSACC初日ということで、日本語教師のキャサリン先生がSACCキャンパスを案内してくれました。キャンパスは大小30以上の校舎、サッカー場3、陸上トラック1、テニスコート2、バスケコート3、屋根付き体育館1、そして最近できたばかりの立派な演劇シアターまであり驚くべき広さです。芝生や庭は美しく手入れがされており、低学年用の図書室にはlovelyなプーさん読書コーナーまであります。

4~6限はバディに連れられて一緒に通常授業に参加しました。バディの時間割に合わせての授業参加なので、Science、Math、Art、Cooking、Drama(演劇)、Religion(宗教)など、バディの時間割に合わせて13名がSACCのキャンパスに散らばります。ランチタイムは全ての教室が施錠されるので、全校生徒がキャンパスの芝生や外廊下などでランチを楽しみます。

午後の7~8限は、Year10(高1)の日本語授業に13名全員で参加しました。日本語と英語を交えて、一緒にゲームをしたりQ&Aトークをしたりと、教室は笑顔で包まれました。今日も緊張の一日でしたが、SACCの学校生活が大分イメージできましたね。明日はバディと一緒に1~8限すべて通常授業を受けます。Good Luck!

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