11/26(土)讀賣新聞 夕刊に 

本校「新思考力入試」のサンプル問題が取り上げられています。

 

2/4(土)に導入する「新思考力入試」受験を考えの方は

本校ウェブサイトにサンプル問題を掲載していますのでご覧下さい。

 

讀賣新聞では

12月1日から「中学入試」をテーマにした連載が計9回、

教育面「教育ルネサンス」(全国版)で開始予定です。

 

本校の入試に関しても、第7回で再度掲載される予定です。

2016/11/28

日曜日だというのに、正門をくぐる生徒の数がやけに多い…。

部活動のさかんな大妻中野は、日曜祝日も頑張って登校してくる生徒がたくさんいます。

でも、今日だけは、ちょっと違う日曜日。

大妻中野の様子をみなさんにご覧いただく、年に1度のオープンデーなのです。

 

全クラスの授業の様子はもちろん、部活動を体験したり、実験に参加したり出来るので、

ちょっと特別な一日が味わえます。

例年になく肌寒い11月末、しかも、雨が降るかも…と心配なお天気の中、開始直後から

たくさんのお客さまが訪れてくださいました!

ミニ説明会、入試問題解説、部活体験など、授業のご見学以外にもいろいろ「妻中」を

知っていただく企画が盛りだくさん。

小学生のみなさんには、とくに部活動が印象に残ったのではないでしょうか?

公演を行ったクラブや、妻中生と一緒に雰囲気を味わったクラブなど、各クラブがそれぞれ

工夫を凝らしたおもてなし、楽しんでくださっていたら何よりです!

 

今年度の説明会は小学6年生対象の「入試問題説明会」を残すのみ。

6年生のみなさんは12月10日(土)、1月6日(金)の説明会を(内容は2回とも同じです)!

4年生・5年生のみなさんは、土曜日や冬休み、学校見学を行っております(要電話予約)。

大妻中野を知りたい!というみなさん、ぜひ一度ご来校ください!

冬空の下でも変わらず明るい、妻中生の笑顔に出会えます。

 

大盛況だったカフェテリアでのダンス部・合唱部公演

2016/11/27

11月20日(日)大妻中野高校合唱部は、犯罪被害者支援キャンペーンに
お招きいただき、合唱を披露しました。
このキャンペーンは、東京都、警視庁などが犯罪で命を失くした被害者のご家族を支援する為に開かれているものです。
高校合唱部は昨年に引き続き、今年もハナミズキ、世界に一つだけの花など5曲を精一杯演奏しました。
主催者や被害者家族の方々に「大変勇気づけられました。歌の力は大きいですね。」というお言葉をいただきました。
私達も被害者家族の小さなお役に立てたことを大変嬉しく思いました。
 
 
 
 
 

2016/11/24

「Because I am a girl.」

昨年の秋も妻中の廊下で、教室で見られたこのフレーズ。

女の子だから、という理由で不等な生き方を強いられている現実について、

妻中生がありありと知ることになったのは、プランジャパン読書感想文コンクールとの

出会いからでした。

課題図書となった本を手にして、一人ひとりが多くのことを感じ、何とかそれを

言葉で表現しようと感想文をしたたる活動、今年が2年目になります。

 

1年目より2年目。

夏休み明けに集まった原稿用紙の束は、昨年とくらべてもグッと、「思い」という

秤には出てこない重量を増しているように感じました。

本を読んでいる夏期講習期間にも、内容について尋ねられたり、「こんなことを

書いてみたいけれど、まとまらなくて…」と相談を受けたり…。

グローバル化の取り組みが進む中で、たくさんの「種」がにょきにょきと元気な

芽を伸ばしている、そんな実感があります。

 

『個性を差別する』をタイトルに、アフリカで現実に起きている差別、そして、この

日本でも確実に存在する差別を語った高校1年生のI・Fさん。

嬉しいことに、高校の部にて、優秀賞をいただくことが出来ました!

 

11月20日(日)に渋谷区青山の国連大学で開催された表彰式では、コンクールの

審査員長である作家、角田光代さんに直接ご対面!

すっかり緊張してしまって、お昼ご飯もろくに喉を通らなかったとか…。

中学校の部・高校の部で入賞を果たした全国のみなさんと交流することもでき、

とても実りある一日を過ごすことが出来ました。

 

今回賞をいただいた作品はもちろん、夏休み明けに生徒たちが提出してくれた

山のような原稿用紙の束には、妻中生たちが「女の子」という言葉と向き合った

ずっしりと深い気持ちが書き込まれています。

ひとりの気持ちでは、ひとりの力では動かせない重い重い石でも、たくさんの人が

同じ思いを抱けば、一緒に力を合わせれば、動かせないはずはありません。

何かを動かすために、私たちは学び、表現していくのだと信じています。

東京新聞にも掲載されました!

プラン表彰東京新聞

2016/11/22

妻中に入学して6年間通う中野の街。

駅前の再開発も活発化し、日々進化している中野ですが、昔からつながる

あたたかい人と人との絆もしっかりと受け継がれています。

交通安全運動で朝早くから交差点に立って、妻中生の安全を守ってくださったり、

消防や救急救命の指導をしてくださったり…。

妻中に通う毎日は中野のみなさんのあたたかい目に見守られてこそだなあ…と

折にふれて感じます。

11月の第3日曜日、桃園第2小学校にて「昭和ふれあいコンサート」が開催されました。

地域のいろいろな学校から吹奏楽や太鼓演奏などバラエティ豊かな出し物がつぎつぎと

披露されます。

大妻中野からはクラブ活動の未来をつくっていくメンバーが、成長の過程を発表。

日頃ふれあう機会の少ない中野のみなさんから拍手をいただき、自分たちの技術を

もっともっと高めたい!と感じたことでしょう。

妻中はクラブ活動の盛んな学校です。

クラブ活動や生徒会活動を通じて、中野のみなさんと今後も新たな交流を築いて

いきたいと思っております。

 

2016/11/22

大妻中野アフターアワーズ説明会、隠れた?名物がクッキング部お手製の

パウンドケーキです。

中学生高校生の部員たちが力を合わせ(なんと!お客さま最優先の法則から

完成品の試食は厳禁!頭の下がる心がけです)、大量に焼き上げます。

 

妻中女子の素敵なポイントは、ラッピングセンスにも秀でているところ!

フレンチの香り漂う可愛いラッピングでお客さまの目を楽しませます。

フレーバーは2種類!

プレーンタイプとフレッシュな茶葉の香りが嬉しいアールグレイです。

お味が気になる方、まだ(現在11月18日金曜日18時)説明会開始に間に合います。

ぜひ、アフターアワーズ説明会にお越しください!

2016/11/18

1週間ほど前から正門付近に飾られている色とりどりの国旗。

「何だろう?万国旗、というには国が偏ってるかも…」と不思議に思う気持ち、正解です。

飾られていた国旗はEU加盟国のもの。

本日のEUプログラムに向けて、来校なさるルクセンブルク大使を歓迎する旗なのでした。

 

宮澤校長から「ルクセンブルク大使、キルシュ閣下」と紹介され、壇上に現れたのは

長身で笑顔の素敵な女性です。

講演後、生徒が記した感想の中に「大使閣下、というから男性だとばかり思っていたら

女性が現れて、まず驚きました」とあったように、講演は嬉しいサプライズでスタート!

 

EU全体の公用語は、たったの!24言語です。という大使の言葉。

広く世界をとらえること、「多様性」を理解することとは、こういうことか…と実感します。

EUがいちばん大切にしたいことは経済ではなく、戦争のない世界であること。

戦争から得るものよりも、戦争によって失うもののほうがずっと多いから、みんなで

力を合わせ、平和な世の中を目指そうとしていること。

日本が戦争の悲惨さや愚かさを学んだところから遠く離れた場所でも、ヨーロッパの

人たちが同じ気持ちを抱き、互いを受け入れようとしていること。

 

大使から語られることのインパクトは想像以上に大きなものではなかったでしょうか。

質疑応答でも、実際にEU圏で働くことや、イギリスのEU脱退に関する反応など、鋭い

質問で挙手が相次ぎ、まったく時間が足りなかったほどです。。

 

今まで知らなかったEUに関する情報がどんどん注入される中で、もうひとつ、意外な

ところに感動ポイントがありました。

キルシュ大使のコメントを通訳してくださる中島さんの素晴らしいスキルです。

よどみなく話す大使の言葉を手際よくメモし、迅速に訳してくださるプロセス、そして、

英語も日本語も端的で明瞭、実に伝わりやすい表現でムダがまったくありません。

「カッコ良い!」「素敵!」「すごい!」

話を聴いている会場内から自然に感嘆の声がもれてきます。

中島さんが2人のお子さんを持つフリーランスの通訳だ、と自己紹介してくださったことで

将来のビジョンに新しい道が加わった妻中生もたくさんいたことでしょう。

 

じかに学びと触れる経験は、思いもよらぬ知のプレゼントをもたらしてくれます。

今日のプレゼントが、妻中生の未来を照らす一筋の光になりますように…。

 

 

2016/11/15

模擬国連(Model United Nations)は、何と、今から約90年前、アメリカの

ハーバード大学で開催された「模擬国際連盟(Model League of Nations)

原点をもつ、伝統ある取り組みです。

学生たちが国際政治の仕組みを理解し、国際問題の解決策を考える過程を

体験できる、ということで、教育プログラムとしても高い評価を受けています。

現在、世界中の大学・高校で授業として、課外活動として、たくさんの学生が

積極的にチャレンジしている模擬国連。

大妻中野では、SGHアソシエイト校に認定される前の年、2014年度から、

模擬国連に取り組み、エネルギッシュな活動を続けています。

 

11月12日(土)・13日(日)、渋谷区青山の国連大学にて全日本模擬国連大会が

開催されました!

大妻中野からは高校1年生GLCに在籍する2名の生徒が参加!

放課後、学校の勉強にプラスしてタブレット端末を駆使し、一生懸命準備に

取り組む様子から、2人の真剣さがヒシヒシと伝わりました。

 

 

ふだんから非常に温厚なタイプの2人。しかし、内側にはしっかりと学びに対する

意欲や、国際社会に向けた興味関心がいきづいています。

各国大使と積極的に交渉している姿は、頼もしいのひと言でした。

惜しくも賞こそ逃したものの、2人の足跡は今後に続いていく、この上なく心強い

財産を残したと思います。お疲れさまでした!

2016/11/15

大妻中野から社会に羽ばたいた卒業生のみなさんがつくる同窓会、「けやき會」。

卒業生同士の親睦を深めることはもちろんですが、母校の発展に、在校生たちが活躍する

ために、と、いつもあたたかいサポートをくださっています。

平成28年現在、けやき會の会員数はなんと!25,000名を超えました。

こんなにも多くの先輩たちに支えられているのか、と気持ちが引き締まるような数字です。

 

11月12日(土)は年に1度の「けやき會総会」。

卒業生のみなさんが母校に集まり、華やかで楽しいひとときが生まれます。

在校生たちも、見知らぬ先輩たちが教職員や当時の同級生たちと言葉を交わす姿を

目にし、大妻中野が伝統校だ、ということを改めて実感しているようでした。

 

日頃支えてくださる先輩たちに、在校生がちょっとしたステージを披露するひと幕も。

部活動のさかんな大妻中野でも、総部員数が3桁にのぼる合唱部とダンス部から、

日頃の活動報告を兼ねて、先輩たちに頑張っている成果をお目にかけました。

合唱部が大妻中野の校歌を歌います!とアナウンスすると、会場から華やかな歓声が!

卒業すると、母校の校歌は懐かしくあたたかい存在としてひときわ特別な存在になるの

でしょう。

校歌で歌われているように、大妻中野に集いしおとめらが、いつまでもうるわしく、清く、

すこやかで、健気でありますように…。

 

2016/11/13

あっという間にEnglishCamp最終日!

メインの催し物は、みんなで話し合いながら作ったドラマの発表会です!

各グループ、歌あり、踊りあり、バラエティに富んだ内容は見応え充分。

それぞれm日本や世界のおとぎ話をモチーフに素敵な劇が仕上がりました。

優勝チームが発表されると健闘をたたえる大歓声が!

英語にどっぷり浸った3日間。

どのチームも非常によくがんばりました。

今回のCampでますます英語が身近なものになったことでしょう。

2016/11/11
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