「チェンマイはEMセンターです!」

「アメリカは英語室です!」

「オーストラリアは?」

オリエンテーリングでもしているかのような土曜の放課後。

聞こえてくる外国の地名は、すべて大妻中野が提携する海外教育機関がある国々のものです。

1学期が終了すれば夏休み。

長いお休みの期間、英語圏で語学力を磨くもよし、アジアの地方都市が発展を目指す様子に

触れて、知見を深めるもよし、他校の学生とリベラルアーツを学ぶもよし!

 

今日は夏休み、充実の時間を過ごすためにノックするドアを検討する、説明会開催デー。

チェンマイ(タイ)スタディツアー

ニュージーランド・ニュープリマスガールズハイスクール短期留学

アメリカ・セントジョセフ大学短期留学

オーストラリア・セントアンドリュース短期留学

カナダ体験学習

HLABサマースクール

選択肢の多さに改めて驚かされるバリエーション!

聴き手のメモをとる手がせわしなく動き続ける光景にも、真剣さがにじみ出ています。

 

やりたかったこと、やってみたいことを実現する夏。

今から夏休みの計画で頭がいっぱいになりそうです。

もちろん、部活動にも一生懸命な妻中生。

どれほどのエネルギーがこの夏、大妻中野を起点にはじけ出すか、楽しみでなりません。

 

 

 

「Hello!」

廊下に突如現れたお客さまを見かけた中学1年生が、にこやかに英語でご挨拶。

実は、本日のお客さまは日頃よくお見えになるオーストラリアやアメリカからの

ゲストではなく、まだまだ寒さ厳しいスウェーデンから、はるばる日本の大妻中野へ

いらしてくださった方々なのでした。福祉大国スウェーデンで、特にアートに力を入れて

活動している中高特別支援学校「ヘヴィク」からのスペシャルゲストです。

スウェーデン語だと、英語の「Hello!」はHej(ヘイ)とか、Hejsan(ヘイサン)とかが

近いのだそう。どことなく似ているような似ていないような…。

 

言葉こそ違っても、興味をひかれたときに目がキラキラ光るのは、どこの国の方も

みなさん同じです。

全員で起立し、号令とともにキッチリ礼をしてスタートする授業の始まりかたにも、

生徒たちの大きなペンケースに詰まった、色とりどりのペンや付せん紙などの

バリエーションにとんだ文房具にも、ゲストが大きく目を見開いていらっしゃるのが

ありありと分かります。途中でたちよった購買でも、こまごまと並べられた商品の

数々に、楽しげな歓声が上がりました。

そして何より、大妻中野の自慢ポイント!とも言うべき充実のICT環境には本当に

みなさんが驚きを隠せなかったようです。

電子黒板に映し出される文章や画像、動画。

生徒たちが持つタブレットが先生と生徒との双方向授業を可能にしている様子。

日本の学校って、面白い!そう感じていただけたでしょうか?

 

大妻中野が合唱や器楽、美術、ダンスなど、さまざまな活動で積極的に取り入れて

いるArtsの取り組み。アール・ブリュットを通じてお世話になっている愛誠学園さんと

ともに、ヘヴィク校と新しいArtsの輪を広げてみたい!生まれたばかりの交流に期待が

ふくらむ春の一日になりました。

「先生!仮入部にいっぱい1年生が来てくれました!」

「いいなあ~。うちも頑張って来てもらわないと!」

 

試合前でもないのにお昼休み、ユニフォーム姿の運動部が廊下にあふれる理由はひとつ。

中学1年生の教室をまわって、クラブの勧誘をするためです。

“Otsumanakano”のロゴ入りの、各クラブそれぞれに工夫を凝らしたユニフォーム。

文化系のクラブは自慢の楽器や入魂の作品を手に教室をまわります。

 

入れ替わり立ち替わり現れる先輩たちに、1年生の目は釘付け。

仮入部期間はまだまだ続きます。

面白いこと、楽なことばかりじゃない、だからこそ、部活を経験する良さがある。

1年生にも、自分たちが味わったような感動を経験して欲しい!

まわる教室は変わっても、伝える言葉は変わっても、先輩たちの思いは常に同じ。

頑張るって、いいことだよ。仲間って、いいものだよ。

今年の1年生に一番人気のクラブ、果たしてどこになるでしょうか?

 

校歌を歌う妻中生が下を向いている風景。

4月、まだ校歌をマスターしていない中学1年生限定の、希少な眺めです。

今はメロディを聴きながら歌詞を追いかけるので精一杯!の1年生。

初めて合い服に袖を通す5月には、しっかり前を向いて大きく開けた口から、見事な歌声が響いてきます。

 

これからドンドン妻中生らしく、ということが盛りだくさんの1年生。

でも、すでに妻中生らしさが板につき始めたところもあるのです。

妻中らしさの筆頭と言えば、何はともあれ元気で明るい挨拶の声。

朝、正門で仲間を迎える生徒会のメンバーと元気よく挨拶を交わすところから、1年生の妻中らしさは

全開です。廊下を行き交うときも、移動教室に迷いつつ、気持ちの良い挨拶は忘れません。

 

挨拶が出来たら、ぜひ「お辞儀」もきっちり丁寧に!

小笠原流礼法の先生に、美しい礼の仕方を教わり、おっかなびっくりチャレンジ!

ピンと伸びた背筋がちっともブレない先生の仕草を目の当たりにすると、なんとか自分も綺麗な所作を

身につけたい!と思わされてしまいます。

妻中にいるから出来ること、妻中だからこそ身につくことをひとつずつ。

初めてづくしの日々が一段落つくころ、どんな風に成長してくれるか、とても楽しみです!

「大妻中野の特徴ってなんですか?」と尋ねられると、答えはいろいろ。

でも、妻中生に尋ねても、保護者のみなさまに尋ねても、必ず答えの中に入るのは

「部活動がさかんですね!」のひと言でしょう。

放課後になれば、各クラブのユニフォームが颯爽と移動する姿で廊下が俄然華やかに。

歌声、楽器の音、BGMのリズム、と各フロアーは音で満たされます。

 

自分らしい妻中ライフを創るのに、大妻中野では部活動が欠かせない要素。

新しく妻中ライフを創っていく中学1年生が、大好きな居場所を見つけていく準備の期間が

今日からスタートします。

各クラブがしのぎを削り魅力をアピールするクラブ紹介。

1部活3分!という制限時間の中、それぞれに工夫を凝らした演出が続きます。

どのクラブも可愛い後輩を迎え入れたくて一所懸命です。

次々と現れる先輩たちの凜々しい姿、1年生の目にはどんな風に映るのでしょう?

明日からは、昼休みにHR教室をまわるプレゼンテーションがスタートし、仮入部も始まります。

今年の人気ナンバーワンは何部になるでしょうか???

慌ただしい登校時間。

あちこち振り返り振り返り、見回し見回ししながら廊下を歩く姿の足もとは、赤い上履き。

入学したばかりの1年生です。

4月11日は登校2日目。

ちょっと教室を出てお手洗いまで歩くにも、迷うのは当然です。

1時間目の対面式、ちょっと緊張しながら中学2年生・3年生の先輩たちとご対面。

妻中経験豊富な先輩たちの姿をしっかり見せてもらうと、今後への期待も高まります。

 

その後はクラスごとに新年度恒例、中学1年生の校内見学ツアー!

特別教室から購買やお弁当の購入場所まで、妻中ライフを楽しむためのスポットを

実際に見て回ります。

あいにくの雨模様だった入学式に続いて、今日も太陽はもったいぶって現れません。

新1年生が高層棟からスカイツリーを眺めるのには、もう少し時間が必要ですね。

今は新鮮そのものの妻中ライフ。

いつか親しみ深く、いずれ懐かしく変わるまでに、どれほどの思い出を刻めるでしょうか。

赤い上履きがすぐに履き古されるくらい、学校内を活発に歩き回ってくださいね。

 

中野の桜は今、まさに満開。

この日曜日は大妻中野を出入りする人の群れが、中野の街に違った彩りを加えました。

あいにくの雨模様、真新しい制服を気遣って開く、傘の花。

午前中は小さな身体にやや大きめのセーラー服、午後は伸びた手脚にピッタリ映える

ブレザー姿。胸元を飾る「入学おめでとう」の花飾りが心を浮き立たせます。

 

「入学おめでとうございます。私たちはみなさんの入学を、心から楽しみにしていました!」

このフレーズを今日、学校内で幾度耳にしたことでしょう。

でも、この言葉こそ、大妻中野の本音です。

新中学1年生234名、新高校1年生216名。

この1人1人を起点に、どれほど多くの出会いが生まれることか。

その出会いのひとつひとつから、どれだけ多くのドラマがつむぎだされることか。

大妻中野を満たす、気持ちのいい挨拶の声。

今日生まれた新しい「こんにちは!」は、新しい笑顔につながる近道です。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

大妻中野はみなさんとの出会いを、本当に心からお待ちしておりました!

 

雨上がりの週明けから、一緒に、笑顔の虹をたどって未来へ進みましょう!

春のあたたかな雨が満開の桜を濡らす土曜日の朝。

外のお天気とはうらはらに、校舎の中は朝一番から高揚した声が飛び交います。

新学年スタートの本日。

中学3年生以上は学年全体でクラスが再編成される大妻中野。

1学期始業式は新しいクラスが発表される「事件」で1日が始まります。

 

明日入学式を迎える新中学1年生、新高校1年生を除いた妻中生が目をキラキラ

させながらメインアリーナに集まり、始業式がスタート。

宮澤校長がマイクを持って壇上に現れ、笑顔で「筆記用具は持ってきましたか?」と

尋ねると、妻中生たちの醸し出すムードがキュッと引き締まりました。

今日は、始業式という場を使っての「校長授業」が行われるのです。

教科書もプリントもありません。

妻中生たちは、マイクを通してやわらかく響く宮澤校長の声を食い入るように聴き、

必死でメモをとります。

メモを覗いてみると、「人の話は“もぎとる”ように聴く」「なぜ人のために貢献するか」

「学習はスポーツと同じ!」など、あとから何度も読み返し、整理し、確認し直したくなる

言葉が満載です。

 

大妻中野に通う生徒たちは、世間の水準で考えれば確実に恵まれた立場にある、と

言えるでしょう。恵まれた立ち位置にあって、与えられるものを漫然と受け入れるだけ、

それではもったいない!与えられるたくさんのものを“もぎとる”ように受けとめ、自らの

財産にしようと躍起になる姿勢。受けとめたものについて自分の頭で懸命に考え、

整理し、理解していく過程。得た知識を、世の中で活かせる知恵に変えること。

生徒たちが目指す「妻中Success」。

それは、与えられるものを「もぎとる」姿勢の先にあります。

今日から、何を「もぎとる」か、どんな知恵で世の中に貢献できるか…。

それぞれの「妻中Success」に向かう、楽しみな1年がスタートしました!

男女別学の良さ、ってなんだろう?

思春期の6年間、女子だけで学ぶことには、どんな価値があるんだろう?

「共学」「別学」の選択肢は受験生にとって、フィーリングだけでは決められない大きな問題です。

 

新年度最初の日曜日、4月2日。

十文字中・高等学校で開催された「第1回私立女子中学校フェスタ」。

都内の伝統ある女子校17校が集結し、各学校の魅力をご紹介します。

部活の発表やプレゼンテーションに始まり、「受験生あるある」のような座談会、各校ブースでの

受験生個別相談など、在校生の様子をライブ感たっぷりに味わいながら、17校それぞれの違いも

体感できる、受験生にとっては間違いなくお得なイベント!

お天気の良さも手伝ってか、会場の正門には後から後から受験生ファミリーが訪れます。

 

アカデミックなもの、スポーティーなもの、それぞれの催しを担う生徒たちの顔つきは真剣そのもの。

「私が自分の学校を代表してここにいるんだ!」という気概に満ちています。

制服で、白衣で、ユニフォームで、廊下を颯爽と歩く中学生・高校生たち。

たとえば女子高生を「JK」とひとくくりにするような、十把一絡げの枠になんか到底おさまらない、

強烈な個性のきらめきが会場中にあふれていました。

 

「別学」のいいところ。

そのひとつとして、「個性が個性として尊重されやすい」ことがあるように思います。

「女性」という枠で限定されたグループの中だからこそ、「個人」という「性格」が際立つのでしょうか。

「個性」を「多様性」として受容する空気、個々の違いをそれぞれ認める風潮がハッキリと強いのは

別学ならではの特徴かもしれません。

 

さらに女子校の魅力をきわめたくなったら、是非、学校説明会や文化祭にお越しください!

大妻中野も学校をあげてみなさんのお越しをお待ちいたしております!

 

大妻中野合唱部よりお知らせです。

 

高校合唱部が、NHK総合『うたコン』に出演することになりました。

 

生放送の番組ですので、詳細な出演時間等をお知らせできませんが、

もし、お時間が許すようでしたらご覧くださいますと幸いです。

 

『うたコン』放映予定日・時間を以下に記します。

NHK総合 

4月4日(火) 19:30~20:43(予定)

↓番組情報はこちら

うたコン

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