海外留学

2010 オーストラリア研修 レポート Day 11

2010 セント・アンドリュース・セミナー レポート  Day 11,  4rd August, 2010

水曜日。快晴。The bluest sky! ついに、ついに、雲ひとつない青空。その分、朝は20度。涼しくなりました。日中も27度の最高気温です。乾燥した澄んだ空気を突き抜けてくる日差しが眩しい。先生方が生徒に、「外では必ず帽子をかぶりなさい」という意味がよくわかったと思います。でも、眩しい光はクリアカットにその地の風景を浮かび上がらせます。レッドリンチの大自然がスピリチュアルに美しく見えます。生徒たちの心の中にいつまでも残る風景になるでしょう。

今日は、セント・アンドリュースのprep 5歳クラス)の授業の様子から。この学校の最も若い生徒たちのクラスです。いわゆる年長組の子供たち。リテラシー(読み書き)の活動に取り組んでいました。3人の先生方が25人ほどの子供たちの活動を見守ります。パソコンを投影したタッチパネルディスプレイを使った文字の勉強もありました。完全デジタル・ネイティブの子供たちです。

授業の中で、スペシャル・ゲストとして、私も皆の前でお話。皆さん、日本語で元気よく挨拶してくれました。「こんにちは!」低学年から、日本語の授業に取り組んでいる学校らしく、こんな小さな子供達まで、日本語で挨拶できることに驚きました。世界地図を出して、「日本はどこか、わかる人?」と聞くと、みんなすごい勢いで手を挙げて、正しく指さしてくれました。「僕、日本に行くんだ!」と。待ってますよ。

午後は、特別の時間割を組んでもらって、本校の生徒だけで集まって、ホストファミリーへのThank you letterを書く時間を持ちました。本校の生徒だけで一堂に会したのは、到着日以来です。いつもの妻中の雰囲気に戻りました。それぞれが少しずつこの体験を振り返り始めています。楽しそうにそれぞれの体験を語り始める人も。

そうした気持ちで書くThank you letter。すでに、いろいろ下書きをしているようです。気持ちが伝わるように書きましょう。まずは感謝。そして具体的な体験。そして改めて、感謝の気持ちとこれからの抱負。こんな内容で書いていきます。いよいよ、このセント・アンドリュース校への短期留学プログラムも終盤を迎えました。金曜日の夜は、セント・アンドリュースのお世話になった先生、ホストファミリー、スクールバディを招いての、フェアウエル・パーティ。総勢100名ぐらいのパーティになりそうです。さあ、残りのオーストラリアでの日々を大切に過ごしましょう。

引率 水澤

prepの教室に張ってありました 2010年は寅年            お勉強!

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妻中@セントアンドリュース

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