妻中便り

S-TEAM 企業訪問(博報堂)

大妻中野のSTEAM(Science、Technology、Engineering、Arts、Mathematics)を牽引するS-TEAM(エス・チーム)は、
さまざまな外部機関に訪問するなどして見聞を広める取り組みを行っており、
このたび、株式会社博報堂への企業訪問が実現しました。

株式会社博報堂 企業訪問-CAMP
https://www.hakuhodo.co.jp/h-camp/kigyohomon-camp/

まずは、会議室から見る景色に興味深々…

博報堂の仕事について。
広告やCMを作るだけの仕事ではない、「発想の力で世の中の課題を解決する」仕事である、というお話がありました。

CMを作る、というと、人々の目に触れるところばかりに目が行きがちですが、
そこに至るまでの企画・戦略が大切である、ということを学びました。
(真剣にメモ…)

後半は、実際に博報堂の方が行っているアイデアを出す過程を体験しました。
今回のテーマは、「学校の授業を楽しくするアイデア」。

自分の中からたくさん考えて絞り出し、それを他の人と話し合う、「広げて絞る」作業の繰り返しを行いながら、
答えのない課題に取り組みます。

最後に発表・振り返り。
「粒ぞろいより、粒ちがい」。
面白い仕事をしたかったら、自らが面白くしようと動き回ること。
待っているだけでは何も起きない、というメッセージは、参加者の印象に深く残りました。

貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

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