大妻中野からのお知らせ

イギリスセミナー9日目縲恟ャさな子どもたちと一緒に

8月6日(月) 曇り のち 晴れ  

BBCの天気予報では、今日のブライトンはどんよりとした曇り。朝方は雨もポツリポツリと降っていたのですが、ランチタイムの頃には、すっかり見慣れた雲一つない青空が広がっていました。きっと42人の皆さんは全員「晴れ女」ですね。気温22縲怩Q3度、風はひんやりとしているのですが日差しが強く、夏には最高の気候です。

本日の午後のアクティヴィティはChildren’s Camp訪問です。「キャンプ」という言葉から、日本の生徒の多くは「現地の子どもたちが、テントの周りでキャンプファイヤーや自炊をしているイメージ」を持っていたようですが、実際は私たちが学んでいる学校の敷地等で、5縲怩U歳の子どもたちを対象に行われている体操教室でした。

一度に42人の日本人Girlsが押し寄せると現地の子どもたちもビックリしてしまうということで、折り紙チームとエクササイズチームの2グループに分かれ、交代で子どもたちと一緒に遊びました。折り紙や紙風船は大好評!!小さな子どもたちは、日本の生徒たち手先を食い入るように見つめ、一所懸命に折り紙を折っていました。紙風船バレーボールで、子どもたちと一緒に身体を動かすことができました。

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一方、エクササイズチームは日本式「だるまさんころんだ」とイギリス式「おにごっこ」を楽しみました。地元の子どもたちの元気のよいこと!足の速さでは高校生にも負けません。はじめは、地元の子どもたちとどのように接したら良いか分からず戸惑っていた生徒もいましたが、明るく気さくな現地の子ども達に背中を押され、最後には汗をかきながら嬉しそうに親睦を深めていました。

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私自身、小さな子どもたちに声をかけられたので、笑わせようと「お化けのまね」をしてあげたら子どもたちは大喜び。私が黒髪で、黒いシャツを来て、首筋が痩せていたからでしょう、あだ名が「Witch(魔女)」になってしまいました。ちょっぴり残念です。

生徒たちの、英語での積極的な行動とその成長ぶりに感動した一日でした。帰り道での、みんなの自信に満ちた笑顔がとても素敵でしたよ。8月9日(木)に予定している老人ホーム訪問でも、今回のように上手くお年寄りの皆さんと馴染めますように。

(引率教員 大西)

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