妻中便り

From France – フランス短期研修レポート2019 #10

今日は、トゥールラングという語学学校での様子をお伝えします。午前中の授業は9時から12時半分くらいまでで、休憩もあります。お昼は近くでサンドイッチを買って、教室で食べました。午後の授業は2時から始まります。参加してみたところ、今回のテーマは好き嫌いでした。好き・大好き・目がないくらい大好き、あまり好きではない・嫌い・大きらいというようにそれぜれのレベルの違いなどを確認して、好きなもの嫌いなものなどをお互いに質問し合いました。理由も付け加えられていたので、ホームステイでも話が広がることでしょう!

3時まで授業をした後、近くにあるアゼルリドー城(Azay – le – Rideau)に行きました。このお城もフランソワ1世にゆかりのあるお城です。窓の枠が十字架になっていることと、屋根の先がとがっていて装飾も細かいことからロマネスク様式のお城だと見分けることができるとの説明を受けました。窓の枠の十字架、お分かりになりますか?その他、タピスリーといわれる縦断が壁にかけられているのには、寒さ対策・インテリアとして・プライベートな空間を大切にするためだそうです。天蓋付きベットも寒さ対策・プライベートな空間保持というのは理由としてすぐわかりましたが、天井からの虫対策という理由でベットの天井が覆われていたというのにはびっくり!その他、お城での生活あるあるを教えていただきながら、楽しく見学できました。

続きはまた明日お送りします!

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