妻中便り

Life in Canada No.2

中学2年カナダ体験学習 2日目(7/20)

 

カナダで初めての夜が明け、いよいよ二日目が始まります。

寮の前でバディ(現地のボランティアの高校生・大学生)と対面します。昨日も来てくれていたバディもいれば、今日から参加のバディもいます。彼らが、次の場所へ案内してくれます。

 

寮の食堂で朝食を取り、ドキドキの「プレイスメントテスト(クラス分けテスト)」の時間です。テストが終わったら、ソファで一休みです。

2日目は、ランダムに分けられたグループで英語のレッスンを行いました。可愛いぬいぐるみを使って、自己紹介ゲームを行ったり、カナダ紙幣・コインの使い方について勉強しました。

 

そしていつもの食堂で昼食を頂きました。

 

 

だんだんと、寮の食事にも慣れてきました。

食事の後は、スクールバスに乗ります。

 

 

UBCの敷地内にある「UBCファーム」を訪れました。

 

ファーム内を歩きながら、バディと生徒が話をしています。

 

 

生徒"How old are you?"(何歳ですか?)

バディ"How old do you think I am?"(何歳に見える?)

そんな話で盛り上がったり・・・

 

 

バディ“I walked here. ”(私はここへ歩いて来たのよ)

これを聞いて、

生徒「彼女はここで働いているらしい!」

(”work(働く)”と”walk(歩く)”を聞き間違えたようです。確かに音がとても似ています。)

なんていう、可愛い勘違い(聞き間違い)もしつつ・・・

たわいのない会話一つ一つが、勉強です。

 

 

約1時間ほど、UBCファームの現地のガイドさんの説明を受けました。

ガイドさんが生徒達に英語で質問を投げかけます。

 

「蜂はこの農場でどのような役割を持っているでしょう?」

 

生徒達は、バディに助けてもらいながら、自分なりに答えます。

「Help bees! (蜂を助ける)」

 

きれいな英語でなくても、知っている単語を使ってコミュニケーションがとれるということを学びつつあります。

 

“pollinate(受粉)”という単語も勉強しました。

日本で学んだ生物の知識が、カナダでの学びにも活かされました。

 

その後はバディと一緒にブック・ストア(売店) の周辺を散策します。ブック・ストアには、本や文房具だけでなく、大学の「UBCロゴ」が入ったグッズや、飲み物、お菓子なども販売しています。この近くにある、念願のスターバックスで飲み物を購入した生徒も沢山いました。また、隣のコンビニエンスストアに売っていた、日本では見ないようなカラフルなジュースを飲んでいる人も多くいました。

 

寮の周辺に戻ってからは、夕方に行われる”Photo Contest”の準備を行います。バディと一緒にお題に沿った写真を撮り、その説明を英語で考えます。

 

夕食後はナイト・アクティビティを行います。

まず初めは、グループごとに写真を紹介しました。

一人一言ずつ、英語でプレゼンテーションをしました。

 

その後はBINGO GAME!

英語で読み上げられる数字を、しっかりと聞きとってBINGOを目指します。

 

最後に、昨年流行した、歌手ファレル・ウィリアムズの”Happy”という歌をグループで練習します。

この歌は明日のアクティビティでも使う予定です。

バディがゆっくり、丁寧に単語の発音やリズムを教えてくれます。

 

今日の全てのプログラムが終了し、お部屋に帰ると、プレイスメントテストの結果が張り出されていました。

明日から本格的に始まる英語レッスンに少し準備をし、2日目が終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

一覧へ戻る