優れた能力を持つこと、大きな目標を達成することは、
それだけでは意味がありません。
それらが他者の役に立ったときに初めて、
社会に貢献したことになるのです。
大妻中野では、「学芸を修めて人類のために」という建学の精神に則った生き方を学ぶため、ボランティア活動や芸術鑑賞、生活講話会などの学校行事を通して、豊かな人間性を創造していきます。また、多感な時期の悩み事を相談する窓口としてカウンセリングルームを設けているほか、ピア・サポートも実施しています。

中1・中2の時期に華道・茶道を学習します。
それぞれ専門の講師が丁寧に基本からしっかり教えています。

オペラ、クラシック演奏会、演劇、歌舞伎などをはじめとした優れた芸術に触れることによって、豊かな情操を育むとともに、鑑賞に対するマナーを学ぶ機会として芸術に対する興味・関心を高める教育を行なっています。

始業前の時間帯を利用し、自学自習(読書を含む)を行なっています。
読書を通して、しっかりした価値観を身につけさせるとともに、朝から学習に取り組むことにより集中力を養っていきます。

地域美化活動や児童館訪問などの校外活動に加え、講話等を通して奉仕の心を養います。

生徒一人一人に、『内的自己を見つめ、他者を思いやれる豊かな心』を育むために、道徳の時間を利用してピア・サポートを実施しています。このピア・サポートを通して、中1から中3まで段階的にコミュニケーション能力を養っていきます。

12月に中野ゼロホールにおいて、中学全学年が参加して合唱コンクールが行なわれます。
各クラスが心をひとつにして、素晴らしいハーモニーが競われます。