春のセンバツ甲子園、対戦組み合わせが発表されました。

初めての対戦校に戸惑ったり、強豪校と初戦からあたって嘆いたり…。

面白いもので、甲子園にせよ、箱根駅伝にせよ、出場する選手がまったく同じということは

ないはずなのに、「伝統校」の強さは大きな大会ほど安定しています。

それは、学校としての出場経験が培った強さなのでしょう。

 

合唱、ダンス、Artsの方面で全国大会出場回数を重ね、チームとして持つ経験の強さを

イヤというほどよく知っている大妻中野。

5年前、大妻中野から初めて選出された高校生平和大使が立ち上げた平和学習同好会は、

平和活動にいそしむ一方で、模擬国連への出場も目標の一つに掲げ、活動の輪を広げて

います。全国大会への出場を何度か経験し、「チャレンジすることに意味がある」段階から

「確かな実績を残したい」段階へと着実なステップアップを遂げました。

本日、平和学習同好会とGLC、有志のFrontierTeamを中心とした校内模擬国連を開催!

大妻中野から2人目の選出、第20代平和大使として平和活動の伝統をつないでいく部長、

2017年度模擬国連全国大会出場メンバーを司会として、校内模擬国連のスタートです。

 

学校としての経験はチームの自信になり、チームの自身が個人の勇気を後押しする…

さまざまなところでこんな流れが生まれるよう、ますます生徒たちに活発な活動を期待します!

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