平昌オリンピックは冬季五輪最多のメダルを日本にもたらして幕を閉じました。

9日からはパラリンピックが開幕。

選手たち、選手を支える人たちの情熱に、再び心を動かされること必至です。

 

オリンピックに挑む選手たちを見ていると、「自分が何を持っているか」より、「自分が

何を得たいか」「自分がどうありたいか」をより強く意識し、意識の先に見える何かに

ひたむきになることの方が、よほど大切なのだと思い知らされます。

恵まれた体格、感覚、能力は生まれながらに備わっているなら、それに越したことは

ありません。でも、それ以上に、足りないと感じるから、持っていないと思うからこそ、

頑張ってみよう、挑戦してみようという強い意欲の方が、可能性の翼を大きく広げ、

高く高くはばたけるのではないでしょうか。

 

馬鹿にされたくない人は新しいことに挑戦しない。

とりあえずやってみる、ということが出来ない。

もし馬鹿にされたらどうしよう、と思って動けない。

動けないから経験が無い。経験が無いから成長しない。

成長しないから可能性がドンドンと減っていく。

 

オリンピック3大会出場を果たし、現在もスポーツ振興とメダル獲得経験の無い国への

支援活動を行っている為末大さんの言葉です。

とりあえずやってみる、経験する、そこから可能性をドンドン広げる。

刻一刻と変化し、めざましいグローバル化、IT化を遂げていく世界。

これからそこに出ていくのが、妻中生自身です。

 

まず、自分たちの伸びしろを示すべく、SGHフォーラムでは、生徒たち自身が制作した

動画の放映をプログラムのスタートに据えました。

「やってみよう!」その思いだけで、たどり着ける領域があります。

参加してくださったみなさまにご披露した動画、是非ご鑑賞ください!↓

多忙なゲストの撮影を担当してくださったのは…なんと宮澤校長先生。

途中カメラアングルに遊び心がにじみ出ている点には頓着なさらないでくださいね。

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