負けないこと

投げ出さないこと

逃げ出さないこと

信じ抜くこと

ダメになりそうなとき

それが一番大事

 

高校3年生の教室前に貼り出された、学年主任・大下先生からの激励メッセージ。

この言葉が、どこから来たのか、どんな言葉なのか、知らない妻中生がほとんどだと思います。

平成が始まってまもなくの1991年、今から25年以上前にヒットした『それが大事』。

大事MANブラザーズバンドが活力たっぷりに歌い上げるこの歌が、数え切れないほど多くの

人に勇気とパワーを与え続けて、もう四半世紀。

 

負けないでほしい。投げ出さないでほしい。逃げ出さないでほしい。信じ抜いてほしい。

今まで頑張ってきた信念が、くじけてダメになりそうなとき、「妻中」の日々を、ずっとみんなで

大事にしてきたものを思いだしてほしい。

高校3年生一人ひとりと向き合って、じっくり話して築いてきた今までの日々。

言葉に出来たことも出来なかったことも、大事なことはすべて伝えてきたつもりだから。

ポジティブに考えてほしい。

いまはまだ、ここにないもの(正解とか、合格とか、サクラサクとか)を信じてほしい。

そうすれば、幸せは向こうからあなたのところに飛び込んできてくれるはずだから。

 

大妻中野で6年間過ごしてくれた、大事な、大事な、最高学年のみなさん。

きっと明日の朝、吹きつける風は冷たいでしょう。

でも、前を向いてください。

何度も目にした廊下のメッセージを思いだしてください。

壁からあふれ出した言葉たちが、その言葉の後で見守る妻中のみんなが、闘いに臨む

あなたたちを後押ししています。ガンバレ、私たちの大事な受験生たち!

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