「やらなきゃいけないみたいだから」「みんなやっているから」

何かに取り組む理由がコレでは、たとえ取り組んでもつまらないのではないでしょうか?

やりたいと思うこと、やってみようと感じることに取り組むとき、人は自分の中に流れる

エネルギーの熱さに気付くのだと思います。

人が生きるためのエネルギーは食物によってのみ、得られるのではありません。

気持ちが生み出す熱量こそ、私たちをよりよく生かしてくれるのです。

 

SFCの國枝先生は、「自分で考え、動く」ことを大切に日々の授業と向き合っていらっしゃいます。

今日の特別授業も、ゼミの学生に主導権を与え、自分たちで企画させ、実践させるという意図が

感じられました。学生たちが、フランス語を始め多言語を学ぶ意味について自分たちなりに考え、

それを高校生たちに伝えよう!という工夫と意欲を参加した妻中生はしっかり受けとめたことでしょう。

高大連携授業の良さを存分に味わいつくすことが出来た貴重な時間になりました。


授業後のグループ相談では、國枝先生やSFCの皆さんに熱心な進路相談が寄せられます。

真摯なアドバイスをしてくださる大学生の中には、本校卒業生SFC学生の雨宮衣里さんの姿も!

本校卒業生として、そしてSFCの学生として、後輩の問いかけをガッチリ受けとめてくれました。

リベラル・アーツ系大学や海外での学びに強い関心を持つ妻中生が増えてきた昨今。

明日からの文化祭には、毎年恒例、早稲田大学留学生との交流機会が待っています。

新たなエネルギーが生まれることは疑いようもありません!

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