校歌を歌う妻中生が下を向いている風景。

4月、まだ校歌をマスターしていない中学1年生限定の、希少な眺めです。

今はメロディを聴きながら歌詞を追いかけるので精一杯!の1年生。

初めて合い服に袖を通す5月には、しっかり前を向いて大きく開けた口から、見事な歌声が響いてきます。

 

これからドンドン妻中生らしく、ということが盛りだくさんの1年生。

でも、すでに妻中生らしさが板につき始めたところもあるのです。

妻中らしさの筆頭と言えば、何はともあれ元気で明るい挨拶の声。

朝、正門で仲間を迎える生徒会のメンバーと元気よく挨拶を交わすところから、1年生の妻中らしさは

全開です。廊下を行き交うときも、移動教室に迷いつつ、気持ちの良い挨拶は忘れません。

 

挨拶が出来たら、ぜひ「お辞儀」もきっちり丁寧に!

小笠原流礼法の先生に、美しい礼の仕方を教わり、おっかなびっくりチャレンジ!

ピンと伸びた背筋がちっともブレない先生の仕草を目の当たりにすると、なんとか自分も綺麗な所作を

身につけたい!と思わされてしまいます。

妻中にいるから出来ること、妻中だからこそ身につくことをひとつずつ。

初めてづくしの日々が一段落つくころ、どんな風に成長してくれるか、とても楽しみです!

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