From Australia_Exchange Report on St. Andrew's CC_180429
 
A new report on our exchange program with St. Andrew's Catholic College, a sister school in Australia, has reached us just right now.  Ayana Ukida, a Term 2 exchange student for St. Andrew's, reports us about her life in Cairns.
 
G'day mate!!  I am Ayana Ukida, a current exchange student studying at St Andrew's Catholic College, in Cairns, Australia. 
 
It's been two week since I arrived here. I feel that everyday is fulfilling and passes soon. It's the second time for me to study abroad in Cairns, but I have already experienced a lot. In this report, I would like to write about what I have experienced in this week.
 
I take the same class as my buddy at school. I feel that a mathematic class is difficult, because I didn't know the names of shapes and formula in English and I didn't know how to use a calculator before that. I practiced how to use the calculator and now I understand the class somehow.
 
I belong to a vollyball club at school. A lot of students belong to the vollyball club and we do training and play games with us all. We train every Monday after school and in vollyball games we fight with boys and girls. Everyone are enjoying and always laughing. I like this time very much.
 
My host family is a family of six and two dogs. They're very kind and fun. We can always find someone singing at home and it's very lively. On the weekend I went to an outdoor pool with fish objects called Esplanade. This season the weather was nice so the view was beautiful. And during this week we celebrated my host father's birthday. We bought a piece of cake and sang a happy birthday song.
 
25th April was a very important ceremony day for Australia. It's called ANZAC day. ANZAC day stands for Australia and New Zealand Army Corps. On the day, people remember Australia and New Zealand soldiers who fought in the battle of Gallipoli during the world war one. After the world war two, it became an anniversary for all Australian soldiers who participated in the wars. The school was closed because ANZAC day is a public holiday. At the ANZAC day people march with military uniforms and decorated with poppy flowers and eat ANZAC biscuits. It is a very big ceremony so it is always broadcasted on TV.
 
Thank you so much for reading my report. I hope all of you there enjoyed it.
 
皆さんこんにちは!! オーストラリア、セントアンドリュース カトリック カレッジに留学中の浮田彩菜です。ケアンズに到着して2週間がたちました。とても充実していて毎日が早く過ぎているように感じます。ケアンズに留学するのは2回目なのですが、沢山のことを学んだり経験しました。今回は私が経験したことについて書きたいと思います。
 
学校ではバディと同じ授業を受けます。私は数学が難しく感じました。なぜなら、図形の形や公式を英語で知らなかったのと、電卓の使い方を知らなかったからです。電卓の使い方を練習して、今ではなんとか授業についていっています。
 
私は学校のバレーボールのチームに所属しています。沢山の生徒が所属いていてトレーニングをしたり試合をします。毎週の月曜日の放課後にトレーニングをしていて試合では男女で戦っています。みんな楽しんでいて常に笑いが絶えません。私はこの時間が大好きです。
 
私のホストファミリーは6人家族で2匹の犬がいます。家族はみんな優しくて、とても明るいです。家では常に誰かが歌っていてとても賑やかです。週末にはエスプラナードという魚のオブジェがある屋外プールに行きました。この季節は天気がいいので景色も綺麗でした。今週はホストファザーの誕生日でした。ケーキを買ってみんなでハッピーバースデーの歌を歌ってお祝いをしました。
 
4月25日はオーストラリアにとって大切な式典がありました。それはANZAC dayと言います。ANZAC dayとはAustralia and New Zeaand Army Corpsの略で第1次世界大戦のガリポリの戦いで戦ったオーストラリアとニュージーランドの兵士たちへ追悼をします。第2次世界大戦後はこれまでの戦争に参加した全てのオーストラリア兵士のための記念日に変わっています。ANZAC dayは祝日なので学校はお休みです。この日は軍服を着たり、花のポピーを飾ったりANZACビスケットを食べたりします。とても大きい式典なのでテレビ中継もされます。
 
読んでくださりありがとうございます。楽しんでくれたらうれしいです。
 
 

2018/04/29

「…ってみたいな、と思って」

「…が知りたくて」

HLABについて語る学生たちの言葉には、いつでも希望的な響きが伴っています。

知りたいこと、見たいもの、出会いたい人、行きたいところ…。

「○○したい」という言葉で語るだけで、こんなにも人の目は輝くものでしょうか。

 

高校生・大学生・社会人、世代を超えた人たちが集まる多様性に満ちた環境で、

主体的にものごとを考えることが出来る取り組み、それがHLABです。

大妻中野でも、在校生・卒業生が数年前からこの取り組みに参加するようになり、

徐々にその魅力を伝える輪が広がってきています。

今年も卒業生と一緒に訪れてくれた大学生たちが、イキイキした瞳と頼もしい

語り口で、HLABの可能性について語ってくれました。

 

中学1年生から高校3年生。そして保護者の皆さま。

それぞれ熱心にメモを取りながら話に聴き入る姿が印象的です。

大学生たちと個別に話せる時間が来ると、それぞれあたためていた疑問や希望を

口々に語り始め、セッションはまったく終わる気配を見せません。

みんな、自分に与えられた可能性の扉を開く方法に対し、興味でいっぱいなのです!

 

この夏もHLABのサマースクールが開かれます。

今年はどれだけの妻中生が参加し、新しい自分に出会うことでしょう。今から楽しみです!

2018/04/27

From Australia_Sui Hirayama
 
Once again it is our great pleasure to introduce St. Andrew's Catholic College in Cairns, Australia as our sister school. Now, our new exchange students have kicked off their term 2 integration with  St. Andrew's students there.  Sui Hirayama, one of the term 2 exchange students reports her first days there at St. Andrew's. 
 
G'day mates!! I'm Sui Hirayama, a current exchange student studying at St Andrew's Catholic College. One week has past since I arrived in Cairns, Australia. In this report I would like to write about my life here in Cairns.
 
As Cairns is in the southern hemisphere, the season is changing to autumn. It is the opposite from Japan. But the tropical weather makes it very hot. When I left Japan, the temperature there was about 20℃, but Cairns is about 27℃ and the sun's rays is very strong. When you are comming to Cairns, you should bring your sun screen so that you don't get sun burnt!
 
Now I would like to talk about my school life at St Andrew's Catholic College.
 
Firstly, St Andrew's is a catholic (Christian) school. We begin the day with morning pray in our home room time. Because Otsuma Nakano is not a religious school, we don't have any time to pray, so it is very interesting for me to have this reflection time.
 
Secondly, there are many subjects available to students that we are not able to study at Otsuma Nakano. I am now studying religion, photography, accounting, and a trivia class, which we can't take in Otsuma Nakano. Accounting is a class where we can learn how to make new businesses and management of money which you borrow from the bank.  In religon we are now studying about racical discrimination that indigenous Australians experienced. During this class we learn about religion but also we can learn moral things. These are both interesting because they are subjects which we can't take while studying at Otsuma Nakano. 
 
The attached photos are of the view which I can see from my house, my time table and my school.
 
Thank you for reading my report.  See you soon!!
 
皆さんこんにちは! オーストラリア、セントアンドリュースカトリックカレッジに留学中の平山翠です。ケアンズに来てから1週間がたちました。これから私のケアンズでの生活について報告したいと思います。
 
皆さんご存知の通りオーストラリアは南半球にあります。そのため日本とは季節が逆でこちらは秋に変わり始めています。しかし、亜熱帯気候のせいかまだまだ暑いです。日本を離れたときの気温はだいたい20℃くらいでしたがケアンズは27℃くらいで日差しもとても強いので皆さんがケアンズに来るときは日焼け止めを持ってくることをおすすめします。
 
次に学校について書きたい思います。セントアンドリュースと大妻中野では沢山の違いがあります。
 
セントアンドリュースは、カトリック系(キリスト教系)の学校なので朝のホームルームの時間にお祈りから1日がスタートします。大妻中野には宗教がなくお祈りを捧げることがないのでとても興味深いです。
 
また、大妻中野ではとることのできない教科が沢山あります。私は宗教、写真術、会計学、トリビアの授業をとっています。 会計学では新しいビジネスの始め方や銀行から借りたお金の管理の仕方について学びます。宗教では今はオーストラリアの先住民族、アボリジニーの人々が受けてきた人種差別について学んでいます。この授業では宗教的なことだけではなく道徳的なことも学ぶことができます。
 
写真は私の家から見える風景と私の時間割とセントアンドリュースです。
 
読んでいただきありがとうございました!

2018/04/22

「世界をもっと見てみたい!」「自分に何が出来るのか、考えたり試したりしてみたい!」

自分の可能性がどこまで広がるのか、自分はどんなことをしたいのか、まだハッキリと

分からないけれど、いろいろ挑戦してみたい!

生徒たちの内に秘められた気持ちに応えるべくしてスタートしたのが、今年度で早くも

4期目を迎える妻中FrontierTeamです。

地方都市の活性化や、世界への理解と働きかけなど、多様な切り口から現代社会と

向き合う取り組み。

 

生徒たちが受けとめる「世界」の姿が、誰かの働きかけによって目の前にもたらされる

ものでなく、自分たちで踏み込み、切り拓くものへと変わっていることが、年を追うごとに

強く感じられるようになってきました。

市ヶ谷のJICA地球ひろばにて開催された「協力隊まつり2018」。

昨年までラオスで協力隊活動に加わり、この春妻中に戻ってきたばかりの先生と一緒に

FrontierTeamから10名が参加。

ものおじすることなく、会場に集まる人たちを前に、笑顔で話しかけたり質問したりする

姿には、世界を真っ直ぐ見すえ、何かつかみ取ろうとする意志がヒシヒシと感じられます。

 

妻中生のFrontierSpiritは今年も頼もしく進化することでしょう!

 

 

2018/04/22

New Zealandに行きたい人はこちらです。

Canadaに行きたい人はこの時間からです。

Thail、Chiang Maiに行きたい人、Franceに行きたい人は…

どこの国際空港か、というような会話が飛び交う土曜日が今年も訪れました。

長期休業を利用して参加できる短期海外研修旅行は、学年ごとにさまざまなプランが

準備され、参加する生徒数も増加の一途。

 

6年間の学校生活で、何度かこの研修プランを利用し、複数の国を訪れた生徒もひとりや

ふたりではありません。

先輩や同級生から体験談を聴き、自分だけの「きっかけ」を求めて我も我もと挑戦してくる

生徒たち。研修バリエーションの豊富さ、チャレンジできる機会の多さも「やってみよう」と

思い立つことが出来るためには欠かせないポイントです。

 

今はパンフレット越しにイメージすることしか出来ないけれど、数ヶ月後には二次元だった

世界が三次元で鮮やかに広がります。その日を楽しみに、今から準備しましょうね。

 

↑New Zealand説明会・Chiang Mai説明会・Canada説明会

 

 

 

2018/04/21

中学生になれば、身長の伸びも一段落し、自分自身が分かりやすい「成長」を

実感することが難しくなります。

でも、大妻中野で校内を見わたしていると、確かな成長が言動から、顔つきから

如実に感じられることは、決して珍しくありません。

もともと盛んだった部活動は、昔から心身ともに妻中生を大きく成長させる要素

でしたが、ここ数年、見逃せない勢いを見せている流れがあるようなのです。

 

ネイティブスピーカーの先生たちを前に、堂々と英語でプレゼンテーションを披露

しているのは、この4月に3ヶ月ターム留学・1年間のイヤー留学から戻ってきた

ばかりの生徒たち。留学プログラムに参加する前から、向学心あふれる意欲的な

顔ぶれでしたが、帰還した彼女たちの成長ぶりは、予想を上回る素晴らしさです。

 

多感な思春期に、身知らぬ土地で挑戦に挑戦を繰り返すことがもたらす実りが

どれほど豊かなものか。それは、彼女たちの成長に刺激を受け、新たに挑戦を

志す生徒の多さから、ハッキリと分かります。

「私も、あんな風にステップアップしたい!」

その気持ちに応えるプラン。今年度も新たな成長を求め、妻中生が旅立ちます!

2018/04/20

新学期の始まり。

上級生だって、春休みモードから何となく抜け切れていない4月の中旬、育ち盛りの

生徒たちはお昼休みが待ちきれないくらいお腹を空かせています。

けれど、待ちに待ったランチタイム、ゆっくりご飯を味わう暇も惜しい生徒ばかりなのも、

この時期の学校ならでは、でしょうか。

お昼休みには各クラブの上級生がそれぞれ短い持ち時間で中学1年生の教室を練り

歩き、仮入部のお知らせや、伝えきれなかった部活の魅力を伝えるのです。

伝える側はもちろん、受けとめる側も興味津々、ランチを食べる手も止まるくらいです。

 

教室の限られたスペースだけでは、出来ることも限られるけれど、なんとか自分たちの

所属するクラブが楽しいよ!って伝えたい!

プレゼンのスキルって、案外こういう「相手に伝えたい!」という純粋な気持ちが上達に

導くのかもしれませんね。

仮入部期間はもう少し続きます。

先輩たちの熱意を汲んで、じっくり入部するクラブを選んでくださいね。

2018/04/17

中学1年生が待ちに待ったクラブ紹介に心躍らせていた木曜の午後。

クラブ紹介で勧誘にいそしむ各クラブの先輩たち、紹介のイベントを運営するために

一所懸命立ち働くクラブ委員、そのほかにも、別のイベントで心を浮き立たせている

生徒たちが英語室に集まっていました。

 

大妻中野生が参加できる海外留学・研修プランは年々バリエーション豊かにパワー

アップしています。その中でも、アメリカ・St.Joseph大学への研修プランは、海外の

大都市を訪れることが出来るので、高校生が魅力を感じる企画の1つ。

この日は、St.Joseph大学からゲストが大妻中野を訪れ、これまでの研修で出会った

生徒たちと旧交を温めたり、これから研修に行ってみようかな?と考えている生徒

たちの質問に応えたりする時間を持つことが出来ました!

 

夏休みの短期研修だけでなく、実際に進学先として海外大学・大学院を視野に入れ

勉強している生徒や、いずれ海外で働いてみたいな、と夢を抱いている生徒…。

やってきてくれた4人の明るいパフォーマンスで、気持ちがすっかりなごんだのでしょう。

次々に切り替わるスライドを前に終始笑顔の生徒たちは、それぞれつながった絆を

嬉しく思い返し、これからの未来に素敵な期待を抱くことが出来たようです。

2018/04/13

午前中は実力テスト。ほとんどの1年生が2月の中学入試以来、テストらしいテストから

解放されていたのですもの、きっと疲れているはず…と思いきや、ビッシリ文字で埋まった

B4の紙を片手に、目をキラキラさせている新入生。

だって、今日は楽しみでたまらなかったクラブ紹介ですから!

 

どのクラブを選ぶか、で中高6年間の色合いが決まっていくと言っても過言ではないほど

部活動が思春期の子どもたちに及ぼす影響は大きいです。

選ぶ側の新入生も一生懸命ですが、選んで欲しい先輩たちも真剣そのもの!

与えられた短い時間を最大限に活かし、「どう見せる」かを工夫したことが伝わります。

鍛えたスキルで堂々とパフォーマンスを披露したり、

練習風景でも小道具を上手に利用してカッコ良く演出したり

衣装や音楽で目と耳を楽しませたり…

自分のクラブに対する愛情と、新入生へのおもてなし精神が前面にあらわれ、

見ている側をまったく飽きさせません。

1年生も手拍子で応えたり、身を乗り出して見つめたり、部活に向ける関心がよく分かる

アツさで参加します。

ピカピカの1年生、やりたいことをやりたいように突き進んで欲しいものです。

明日から始まる仮入部期間。

実際に加わってみたら、さらに、部活動の新しい楽しさが見つかることでしょう!

2018/04/12

「そういえば、あの子、入学したときは本当に小さかったですよね!」

毎年職員室でこんな会話が繰り広げられる、年度はじめの健康診断。

通学カバンに負けそうなくらい、小さくって頼りなかった中学1年生だったのに、

ブレザーに着替える頃には、見違えるように頼もしく成長していく大妻中野生。

身長こそ、小学校までの間に伸びてしまっていても、立ち居振る舞いの確かさや

大人びた表情に、過ごした日々のもたらす効果を感じずにはいられません。

 

まだまだ不慣れな校内を、出来たばかりの友だちと連れだってめぐりながら

健康診断を済ませたら、当然お腹はペコペコです。

みんなでお弁当を囲み、担任の先生もまじえていろいろな話題で盛り上がります。

やはり、いちばんの関心事は明日にクラブ紹介をひかえた部活のこと。

「どの部活に入る?」「仮入部、一緒に行こうよ!」

お互いに親しくなっているからでしょう、午後のタブレット講習では、友だち同士で

教え合いながら、初めて触れるタブレットに馴染もうとする微笑ましい姿がみられ

ました。入学してまだ3日。でも、もう3日分以上の絆が生まれている気がします。

2018/04/11
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