「世界をもっと見てみたい!」「自分に何が出来るのか、考えたり試したりしてみたい!」

自分の可能性がどこまで広がるのか、自分はどんなことをしたいのか、まだハッキリと

分からないけれど、いろいろ挑戦してみたい!

生徒たちの内に秘められた気持ちに応えるべくしてスタートしたのが、今年度で早くも

4期目を迎える妻中FrontierTeamです。

地方都市の活性化や、世界への理解と働きかけなど、多様な切り口から現代社会と

向き合う取り組み。

 

生徒たちが受けとめる「世界」の姿が、誰かの働きかけによって目の前にもたらされる

ものでなく、自分たちで踏み込み、切り拓くものへと変わっていることが、年を追うごとに

強く感じられるようになってきました。

市ヶ谷のJICA地球ひろばにて開催された「協力隊まつり2018」。

昨年までラオスで協力隊活動に加わり、この春妻中に戻ってきたばかりの先生と一緒に

FrontierTeamから10名が参加。

ものおじすることなく、会場に集まる人たちを前に、笑顔で話しかけたり質問したりする

姿には、世界を真っ直ぐ見すえ、何かつかみ取ろうとする意志がヒシヒシと感じられます。

 

妻中生のFrontierSpiritは今年も頼もしく進化することでしょう!

 

 

2018/04/22

New Zealandに行きたい人はこちらです。

Canadaに行きたい人はこの時間からです。

Thail、Chiang Maiに行きたい人、Franceに行きたい人は…

どこの国際空港か、というような会話が飛び交う土曜日が今年も訪れました。

長期休業を利用して参加できる短期海外研修旅行は、学年ごとにさまざまなプランが

準備され、参加する生徒数も増加の一途。

 

6年間の学校生活で、何度かこの研修プランを利用し、複数の国を訪れた生徒もひとりや

ふたりではありません。

先輩や同級生から体験談を聴き、自分だけの「きっかけ」を求めて我も我もと挑戦してくる

生徒たち。研修バリエーションの豊富さ、チャレンジできる機会の多さも「やってみよう」と

思い立つことが出来るためには欠かせないポイントです。

 

今はパンフレット越しにイメージすることしか出来ないけれど、数ヶ月後には二次元だった

世界が三次元で鮮やかに広がります。その日を楽しみに、今から準備しましょうね。

 

↑New Zealand説明会・Chiang Mai説明会・Canada説明会

 

 

 

2018/04/21

中学生になれば、身長の伸びも一段落し、自分自身が分かりやすい「成長」を

実感することが難しくなります。

でも、大妻中野で校内を見わたしていると、確かな成長が言動から、顔つきから

如実に感じられることは、決して珍しくありません。

もともと盛んだった部活動は、昔から心身ともに妻中生を大きく成長させる要素

でしたが、ここ数年、見逃せない勢いを見せている流れがあるようなのです。

 

ネイティブスピーカーの先生たちを前に、堂々と英語でプレゼンテーションを披露

しているのは、この4月に3ヶ月ターム留学・1年間のイヤー留学から戻ってきた

ばかりの生徒たち。留学プログラムに参加する前から、向学心あふれる意欲的な

顔ぶれでしたが、帰還した彼女たちの成長ぶりは、予想を上回る素晴らしさです。

 

多感な思春期に、身知らぬ土地で挑戦に挑戦を繰り返すことがもたらす実りが

どれほど豊かなものか。それは、彼女たちの成長に刺激を受け、新たに挑戦を

志す生徒の多さから、ハッキリと分かります。

「私も、あんな風にステップアップしたい!」

その気持ちに応えるプラン。今年度も新たな成長を求め、妻中生が旅立ちます!

2018/04/20

新学期の始まり。

上級生だって、春休みモードから何となく抜け切れていない4月の中旬、育ち盛りの

生徒たちはお昼休みが待ちきれないくらいお腹を空かせています。

けれど、待ちに待ったランチタイム、ゆっくりご飯を味わう暇も惜しい生徒ばかりなのも、

この時期の学校ならでは、でしょうか。

お昼休みには各クラブの上級生がそれぞれ短い持ち時間で中学1年生の教室を練り

歩き、仮入部のお知らせや、伝えきれなかった部活の魅力を伝えるのです。

伝える側はもちろん、受けとめる側も興味津々、ランチを食べる手も止まるくらいです。

 

教室の限られたスペースだけでは、出来ることも限られるけれど、なんとか自分たちの

所属するクラブが楽しいよ!って伝えたい!

プレゼンのスキルって、案外こういう「相手に伝えたい!」という純粋な気持ちが上達に

導くのかもしれませんね。

仮入部期間はもう少し続きます。

先輩たちの熱意を汲んで、じっくり入部するクラブを選んでくださいね。

2018/04/17

中学1年生が待ちに待ったクラブ紹介に心躍らせていた木曜の午後。

クラブ紹介で勧誘にいそしむ各クラブの先輩たち、紹介のイベントを運営するために

一所懸命立ち働くクラブ委員、そのほかにも、別のイベントで心を浮き立たせている

生徒たちが英語室に集まっていました。

 

大妻中野生が参加できる海外留学・研修プランは年々バリエーション豊かにパワー

アップしています。その中でも、アメリカ・St.Joseph大学への研修プランは、海外の

大都市を訪れることが出来るので、高校生が魅力を感じる企画の1つ。

この日は、St.Joseph大学からゲストが大妻中野を訪れ、これまでの研修で出会った

生徒たちと旧交を温めたり、これから研修に行ってみようかな?と考えている生徒

たちの質問に応えたりする時間を持つことが出来ました!

 

夏休みの短期研修だけでなく、実際に進学先として海外大学・大学院を視野に入れ

勉強している生徒や、いずれ海外で働いてみたいな、と夢を抱いている生徒…。

やってきてくれた4人の明るいパフォーマンスで、気持ちがすっかりなごんだのでしょう。

次々に切り替わるスライドを前に終始笑顔の生徒たちは、それぞれつながった絆を

嬉しく思い返し、これからの未来に素敵な期待を抱くことが出来たようです。

2018/04/13

午前中は実力テスト。ほとんどの1年生が2月の中学入試以来、テストらしいテストから

解放されていたのですもの、きっと疲れているはず…と思いきや、ビッシリ文字で埋まった

B4の紙を片手に、目をキラキラさせている新入生。

だって、今日は楽しみでたまらなかったクラブ紹介ですから!

 

どのクラブを選ぶか、で中高6年間の色合いが決まっていくと言っても過言ではないほど

部活動が思春期の子どもたちに及ぼす影響は大きいです。

選ぶ側の新入生も一生懸命ですが、選んで欲しい先輩たちも真剣そのもの!

与えられた短い時間を最大限に活かし、「どう見せる」かを工夫したことが伝わります。

鍛えたスキルで堂々とパフォーマンスを披露したり、

練習風景でも小道具を上手に利用してカッコ良く演出したり

衣装や音楽で目と耳を楽しませたり…

自分のクラブに対する愛情と、新入生へのおもてなし精神が前面にあらわれ、

見ている側をまったく飽きさせません。

1年生も手拍子で応えたり、身を乗り出して見つめたり、部活に向ける関心がよく分かる

アツさで参加します。

ピカピカの1年生、やりたいことをやりたいように突き進んで欲しいものです。

明日から始まる仮入部期間。

実際に加わってみたら、さらに、部活動の新しい楽しさが見つかることでしょう!

2018/04/12

「そういえば、あの子、入学したときは本当に小さかったですよね!」

毎年職員室でこんな会話が繰り広げられる、年度はじめの健康診断。

通学カバンに負けそうなくらい、小さくって頼りなかった中学1年生だったのに、

ブレザーに着替える頃には、見違えるように頼もしく成長していく大妻中野生。

身長こそ、小学校までの間に伸びてしまっていても、立ち居振る舞いの確かさや

大人びた表情に、過ごした日々のもたらす効果を感じずにはいられません。

 

まだまだ不慣れな校内を、出来たばかりの友だちと連れだってめぐりながら

健康診断を済ませたら、当然お腹はペコペコです。

みんなでお弁当を囲み、担任の先生もまじえていろいろな話題で盛り上がります。

やはり、いちばんの関心事は明日にクラブ紹介をひかえた部活のこと。

「どの部活に入る?」「仮入部、一緒に行こうよ!」

お互いに親しくなっているからでしょう、午後のタブレット講習では、友だち同士で

教え合いながら、初めて触れるタブレットに馴染もうとする微笑ましい姿がみられ

ました。入学してまだ3日。でも、もう3日分以上の絆が生まれている気がします。

2018/04/11

Hello, there!!  I’m Haruka Yanagisawa, an exchange student from Otsuma Nakano currently studying at NPGHS.  Now we are getting close to the day when we have to say "Good bye" to Kiwi people.
 
In this report I will introduce what I did during Easter holidays.
 
The days from March 30 to April 3 were Easter holidays, so we had five long days off.  One day of Easter holidays I went to enjoying trampoline with my Japanese friends. The trampoline is called “Mega bounce. There are many types of trampolines and we jumped on them a lot.  I used to play trampoline when I was little and I have never done it again for long time, so my memories flashed back and it brought me back to my old days when I was a kid. 
 
After we enjoyed playing, we went to a restaurant to have lunch. I ate Hawaiian pizza and I shared it with my friends. I tried this pizza for the first time in New Zealand and I love it. I want to eat it when I go back to Japan too. After we finished having lunch, we went to the mall and enjoyed shopping. It was really nice to do shopping with my friends.
 
This is my final report from NewZealand. After Easter holidays I will go back to Japan soon. I have spent wonderful time here 
 
and I will miss everything in NewZealand. I want to enjoy the rest time here!
 
To all of you there, I definitely appreciate taking your time to read my report for 3 months!
こんにちは!ニュージーランドに留学している栁澤遥香です。いよいよ、私のニュージーランド留学も終わりに近づいてきました。
 
今回は私がイースターホリデーでやったことについて紹介します。
 
3月30日から4月3日までイースターホリデーで5日間休みでした。5日間のうちの1日は日本人の友達とトランポリンに行きました。そのトランポリンの名前はメガバウンスというところで、いろんなタイプのトランポリンがあり、たくさん飛んで運動をしました。小さい頃はよくトランポリンで遊びましたが、長い間トランポリンで遊んでいなかったので小さかった頃を思い出しました。
 
ここで遊んだあとは、お昼を食べに行きました。私はハワイアンピザを頼んで友達とシェアしました。私はニュージーランドで初めてこのピザを食べてとても気に入りました。日本でも食べたいと思っています。お昼を食べたあとはモールに買い物に行きました。友達と休日を過ごすことができて良かったです。
 
イースターホリデーが終わったら日本に帰国するまであと少しになります。ニュージーランドの全てが恋しいです。最後までこちらの生活を楽しみたいと思います! 約3ヶ月間レポートを読んでいただきありがとうございました!
 
 
 
 
 
 

2018/04/10

「おはようございます!何組ですか?」

おっかなびっくり教室の階までやってきた新入生に明るく声をかけるのは、今日から

先輩デビューの中学2年生。新しい制服の胸に、ピンク色の可愛らしいバラを飾って

座席に案内します。

初めて出会うクラスメイト、担任の先生、それぞれに声を掛け合ったり仲を深めあったり

できていくのはきっと明日から。今日はひとまず「入学」という大仕事をやりおおせねば

なりません。アリーナに整列し、初めて大妻中野生としてセレモニーに参加する新入生

251名は式のラスト、合唱部に囲まれ、校歌と『ハナミズキ』の響き渡るハーモニーを

シャワーのように間近で浴びます。さあ、ここからフレッシュな妻中生の誕生!

明日から日に日に通い慣れていく通学路、着慣れていくセーラー服。これからの毎日が

楽しみですね!

午後は高校入学式。

目新しいブレザー姿のはずなのに、なぜかしっくり似合って見えるのは、生徒たちが

すでに3年間培ってきた「大妻中野」のオーラを醸し出せているからに違いありません。

今年からはセーラー服を着ている生徒がすべて後輩になる、という責任感。

憧れの先輩に少し近づいたワクワク感。

あらゆる気持ちが混ざりつつ、明日は初めて高校生としてすべての教科書を購入する

という一大事業にチャレンジします。

中学・高校に入学したみなさん、おめでとうございます!胸元で咲くピンクのバラを嬉しく

思い出せる素晴らしい毎日を過ごしてください!

 

2018/04/09

From Hong Kong_Report on the Tsukuba Univ – Hong Kong Univ. Global Leaders' Program in Hong Kong
 
本校の高校2年生の及川優さんが、全国のSGH校生徒から選抜された生徒が参加する「筑波大学ー香港大学 グローバル・リーダーズ・プログラム」に参加しました。この春休みに行われたプログラムです。全国から集まった志を同じくする仲間と香港大学での研修。グローバル・リーダーになるためには何が必要なのか、それをどう身につけていくのか、リサーチとディスカッションを重ね、大きく成長してくれました。及川さんからのこのプログラムのレポートです。
 
Hi, I’m Yu Oikawa, a 10th grade student of Otsuma Nakano Hih School.   It was my great honor that this March I participated in the Tsukuba University – Hong Kong University Global Leaders' Program.  I learned invaluable morals and lessons there.
 
First, I learned how important it is to think deeply by yourself and to take actions actively. When you encounter an issue, you shouldn’t try to solve it only through online information. You have to doubt whether it would be right or wrong and what's more imporntant is that you should know it's crucial to meet someone who knows the issue well and discuss it with them to solve it. I understood how meaningful it is to see, hear and feel by visiting actual places such as secondary schools and companies. 
 
Second, I could meet great peers there. Every single person there had strong will and motivation and had gather from all over the country. Each person has deep thoughts and ideas so everytime we discussed it, the time went by so fast and over schedule. Because we had strong bonds and friendships, we could honestly state own opinions, ask questions and absorb new ideas, and some prepare for the presentation which held at last day. 
 
Overall, this program taught me some points about me that I have to improve and and that I should be confident in. In this short term, I was able to grow my way of thinking wider and deeper. If anyone has interest in this program, I really recommend participating in this program. I guarantee this will change you, because it changed me a lot into a global leader.
今回初めてGLPに参加して、沢山のことを学びました。まず1つ目に、自分でよく考えて、行動することの大切さ。ある問題や壁にぶつかった時、インターネットの情報を鵜呑みにするのではなく、信憑性が高いのか、正確なのかをよく見極め、実際に問題解決のために、人と会い、会話を重ねていくことがどれだけ大切なことがよく分かりました。実際に聞いてみないとわからないことは山ほどあります。もちろん、本や資料を読むことも大事ですが、人と議論を重ねることで初めて知る感情や体験をすることがあると今回のプログラムに組み込まれていた、学校、大学の訪問、現地の会社の訪問を通して分かりました。
 
2つ目に、最高の友に出会えたことです。今回は全国から集まり、一人一人自分の知りたいことに情熱のある人達と過ごすことができました。一人一人硬い意見、考えがあるため、議論になるといつも時間が過ぎてしまうほどでした。しかし、信頼している友達だからこそ質問しあい、新しい考えを吸収して、最終日のプレゼンに向けて、新しいアイデアや考え方をまとめていきました。
 
最後にこのプログラムに参加して自分の足りないところ、また自信を持つべき点がはっきりとわかり、今後どのように自分が学ぶべきなのかよく理解できました。そして、この短い期間で自分の考え方、姿勢全てが変わりました。ぜひ、後輩たちにも興味があれば参加してほしいと思います。
 

2018/04/08
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