ラオス通信第3号をお届けします。  Newsletter from Laos – the 3rd issue 

 

ラオス通信は、本校数学科・小浦あす貴教諭によるラオスでの活動の紹介です。 小浦教諭は、2016年6月から、JICA(独立行政法人国際協力機構)の組織「青年海外協力隊」に参加し、ラオスで現地の子ども、学生たちへの教育活動で活躍しています。本校のグローバル教育の一端を担うこの「ラオス通信」をぜひ、ご覧ください。

 

It's our great pleasure to introduce this special notes from Laos by one of the staff at Otsuma Nakano, Asuki Koura, a math teacher, who is currently particiapting in JICA volunteer working program in Laos.  Since June, 2016, she has been making committment to education for local students there.   She said, " I am here because I believe in my own eyes to take a look at what the idea of "Global" is like.  And also I believe my first hand experience in this country far from Japan would really tell what global understanding means to be."  It would be great if you could click the followings and share the photos.

 

学校通信_H29_9月号Extra_ラオス通信03

 

2017/08/31

世間の中学生、高校生はまだ夏休みの宿題消化のラストスパートにかかっている

かもしれない8月29日(火)。

大妻中野では一足早く2学期が始まります。

 

始業式の壇上に並んだいくつものトロフィーや盾、賞状は妻中生たちが夏休みの間

頑張って取り組んだ活動の成果です。

そして、ステージを前に並ぶ日焼けした笑顔は、充実の夏を過ごした何よりの証。

中学生として過ごす初めての夏だったり、部活動の最高学年として責任を背負う

成長の夏だったり、受験生として自分と向き合う闘いの夏だったり…、学年ごとに、

所属する部活ごとに、過ごした夏の色はまったく違うことでしょう。

でも、夏が妻中生たちの中に残していった味わいは、ほぼ違わないはず。

今しかない日々。今だからやれること。

日焼けした腕を長袖の制服が隠すころには、この夏に得たありとあらゆるものたちが、

グンと自分を成長させてくれたことに気付くことでしょう。

 

学校で過ごす時間が最も長い2学期。

どんな学びと、どんな喜びと出会うことが出来るでしょうか?

2017/08/30

8月27日(日)に開催された「原宿表参道元気祭スーパーよさこい」。
平和学習同好会の生徒3名が「ロッテガーナよさこい連」の一員として、
原宿表参道ストリートで元気一杯に踊ってきました!
 
「ロッテガーナよさこい連」はガーナ高校生と都内高校生、そして、
よさこい踊りの本場、高知の高校生とその支援会の人たちで結成された
国際チームです。
 
この日のために、夏休み期間に何度も集まりよさこい踊りの練習を重ね、
踊りの上達とともに、ガーナと日本人との友情も深めることができました。
今回のガーナと日本の友情が、世界の平和のための一歩となりますように。
 

2017/08/29

「もう合宿終わり?って感じだよ。 まだ帰りたくないよね」
5日ともお天気に恵まれ、4回目の海沿いランニングを終えた
朝食のテーブルから、こんな声が聞こえてきました。
長いと思っていても、迫ってくる文化祭公演を考えれば、やる
ことばかり浮かんできて、ちっとも時間が足りない部員たちです。

最終日の「見せ合い」が始まると、昨日まであちこちから様々な
音楽が響き、多様なジャンルの技が披露されていた体育館内の
空気が、スッと張りつめます。
5日間でしっかり実力アップしたことがハッキリ分かる成長ぶり。
あと1か月でますます完成度を上げるであろう入魂のダンスが
展開されました。

イレギュラーな日程となった今年の合宿。
明後日から、2学期です。
誰より新鮮な夏休みの思い出話を携え、文化祭ステージに向けて
全力で励んでほしいと思います。




2017/08/27

ダンス部合宿は、最終日に練習の成果を披露しあう「見せ合い」を行います。
「見せ合い」前日の4日目はそれぞれのユニットが少しでもいい発表にすべく
必死で配置から技から、あらゆる点をブラッシュアップ!
ちょっとした時間も自主練に費やす熱心さに、4日目の疲れは見えません。

とはいえ、100人を超えるお泊まりは今夜でおしまい。
最後の夜はお楽しみのBBQ!
なんと、お揃いのコスチュームでキメた高校2年生が、後輩たちの分まで
焼き手をかって出てくれました。
先輩に野菜やお肉を焼いてもらう後輩たちは、最初こそおずおずとお皿を
差し出していましたが、最後には思いっきりお腹いっぱい炭火焼きを堪能。
海の上にくっきり見える三日月に感動しながら、楽しいひと時を過ごしました。

明日の見せ合い、さらに絆を強めあった成果が見られるでしょうか?

2017/08/26

ダンス三昧の4泊5日。
ハードな練習を乗り切るには、工夫も必要です。
今朝はちょっと外気温が高めの中で早朝ランニング。
昨日と同じルートでは、気持ちも沈むしきっと暑さでバテてしまいます。
だから、目先を変えて体育館フロアーで学年混合のリレー大会!
黙々とストイックに走る時間も大切ですが、学年の枠を超えた歓声も
中高が一緒に頑張る部活ならでは、という感じでいいものです。

この合宿で徹底的に筋力を鍛える中学1年生。
文化祭のジャンル別作品をブラッシュアップさせていく上級生。
実は今回の合宿、強力なサポーターもいらっしゃいます。
宿舎である白浜フローラルホールのスタッフ、小林拓也さんはご自身が
凄腕のダンサーなのです。
技術が最上級でも決してそれにおごらず、「仲間と踊る楽しさ」を
とことん追求する小林さんのスタンスは、ダンスに向かう部員たちの
気持ちをグイグイ引き上げてくれます。

人を楽しませるには、まず自分自身が楽しみきること。
納得いくものをつくりあげるには、まず自分が納得いくまで突き詰め、
頑張ること。折り返し地点を過ぎたところで、大事なことを見直しながら
まだまだ練習は続きます。

2017/08/25

早朝6:30、チェンマイチームは成田に無事到着しました!

17日に日本を出発し、今日までお世話してくださったYMCAの現地スタッフ、通訳さん、
サンパトンの生徒さん、先生方、そして日本でバックアップしてくださった保護者の皆様、
この妻中だよりを読んでくださった方々皆さんに感謝申し上げます。


今回のタイプログラムは、これまで妻中生が経験したことのない、現地高校生との
協働フィールドワーク、そして学び得たことの成果発表、という未知なる領域に挑戦する
ものでしたが、見守ってくださる皆さまの惜しみないご協力と、生徒たちの清々しいほど
前向きな姿勢によって無事に終えることができました。


また、今回のフィールドワークを通して、新たな課題も見えてきました。
振り返りをしっかりして今後の活動に続けてまいります。

この貴重な経験を、感動を、また来年新たな妻中生たちに引き継げるよう、新たな準備も進めていく予定です。



最後になりましたが、弱音など一度も吐くことなく、最後まで明るく気持ちよく
過ごしてくれた10人の大妻中野生にもありがとうと伝えたいです。

またこのメンバーで新たな挑戦を!楽しみにしています。

最後まで妻中だよりをお読みくださったみなさま、どうもありがとうございました!

引率教員一同より

 

 

2017/08/25

合宿は100人を超えるダンス部員が一斉に広いフロアーでトレーニングできる
貴重な機会。
ダンスで駆使する全身の筋肉を鍛える、合宿恒例「筋トレ祭」は、日ごろから
ハードな練習をこなしている部員でさえ筋肉痛になるきびしいメニューです。
自分の限界を自分の努力で超えると実感出来る、心身の成長。
これからの将来、きっと何度も思い出し、何度も語り合うことになる苦難を
乗り越えて得た充足感は、青春を部活にかけ、頑張りぬいた人に与えられる
一生の宝物だと思います。

筋力アップで動ける身体を作ったら、今度は「感動」を作るための練習。
文化祭公演のフォーメーションや流れをチェックしながら進めます。
フロアー全面で行う100人全員のダンスは、やっぱ迫力抜群!

練習の合間、食堂に向かう渡り廊下から、馬の姿が見えます。
お隣にこの6月オープンした牧場の馬たちでした。
海沿いの気持ち良い環境と、動物とのふれあいとで心の穏やかさや静かさを
取り戻す、ホース・セラピーを行う施設なのだそうです。
優しい目をしたお馬さん、残りの合宿も見守ってくださいね。

2017/08/25
2017/08/24 
バンコク到着

チェンマイ スタディツアーメンバーは予定通り、バンコクに到着しました。
移動の疲れも見せず、みんなキビキビ行動しています!
予定よりも時間に余裕があったので、待合室でしばしの休憩。

 

ちゃんと荷物の番はいますのでご安心くださいね。

2017/08/24

日本の都市部とは何かと勝手が違うタイ、チェンマイ。
来た当初こそ、不安もあったことでしょうが、もうすっかりチェンマイスタイルに慣れ、
日本に戻りたくない!という声があちらこちらから聞こえてきます。
それだけ参加メンバーが異文化を受け入れ、アジアの生活スタイルに共感を覚えている、
ということでしょう。


空港まで来れば、もうチェンマイとお別れの時です。

昨日まで一緒に学んだサンパトンの生徒が見送りに来てくれました。

チェックインの時間が近づいても、プレゼントを渡されたり写真を撮り合ったり、
最後までサンパトンと妻中との交流を深める子どもたち。

また会える日がすぐにでも来ることを生徒、教員共々楽しみにしないではいられません。

日本でお待ちくださっている保護者の皆さま。
出発から今日まで、お腹を壊すなど小さな体調不良はあったものの、みんなよく食べ、
よく笑い、よく学び、順調に最後まで到達しました。
もう間も無くバンコク便に搭乗します。

成田到着までもうしばらくお待ちください。

 

 

2017/08/24
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