The second day in New Plymouth.

We started the first-week program.

For the first 5 days, we have ESOL classes with Teffrey.

As she has experience of having taught English in

Otsuma-Nakano, the students got naturally involved in

her class.

After lunch, we separated into a New Plymouth Girls’

High team and a Sacred Heart Girls’ College one. Then

we visited each school and met the buddies for the first

time. In both schools, we had a warm welcome and,

thanks to the teachers in charge, this first visit is perfectly

organized. All the buddies are so nice and friendly that

we could get in good terms easily and enjoyed the school

tour.

The last program of the day was to meet Wako, who is

also an Otsuma-Nakano student and now here in New

Plymouth Girls’ High studying for one year. She kindly

sparing her time for us and gave good advice for us to make

our 2-week program fruitful.

長い移動から一夜明けて、今日から授業が始まりした。

日本を離れて、初めてあったホストファミリーと、初めての

家で過ごした翌日は、ぐっすり眠っていても少し眠そうに

授業にくる生徒もいました。

 

1週目はTeffrey 先生を午前中に受けます。授業が始まると

皆熱心に授業に参加。

最後には、今日の放課後にホストファミリーと過ごすための

宿題も出ます。

 

午後は、New Plymouth Girls’ High School とSacred Heart に

別れてバディと初めて会いました。

その後、校内を案内してもらい、後半のプログラムのイメージを

つかみました。

最後に、New Plymouth G.H.S.に再集合して、大妻中野から

1年間留学中の先輩から話をしてもらいました。

バディの子の英語の速さに戸惑った生徒もいたようですが、

先輩のアドバイスや経験談に勇気をもらった一日でもあり

ました。

2017/07/31

2017/7/30 23:00 夜まで晴れ。最高気温は23℃でした。

 

—-

All the students were moved to tears by the farewell party.

After the party, students were out of control.

(Teachers)

—-

 

レポート#12に続き、7月30日の報告を続けます。

 

【Farewell Party】

今日の夕方はお別れパーティーが開催されました。

「バディの準備があるから会場の外で待っていて」と言われ、待っている生徒達。

「準備が終わったよ」と言われ始まったパーティーは、バディからのサプライズムービーで始まりました。

その後は、昼食後に準備し始めたグループごとの出し物発表。

13に分かれた班が、歌、ダンス、ゲーム、思い出のプレゼンなど、工夫をこらして発表していました。

その後、生徒達全員からのサプライズ出し物として、「ひまわりの約束」を歌いました。

このサプライズは、実は会場に入る前に提案されたものでした。

サプライズは成功したのですが、生徒はこのあたりから涙腺が崩壊し始めました。

今度はバディからの歌とダンスのプレゼント。

サイモン&ガーファンクルの"Sound of Silence"を聴きながらまた涙、

ダンスを見ながら今度は興奮。

そして、生徒代表のスピーチ。感極まって言葉に詰まる部分もありながらも、感動的なスピーチとなりました。

さらに生徒側からのサプライズとして、カナダ国歌の斉唱を、FSLコースのフランス語バージョン、全員による英語バージョンの2種類で披露しました。

カナダの人は、国歌が流れると必ず脱帽して起立するそうです。サプライズで歌ってただ聴いてもらう予定でしたが、バディ達がみんな立ち上がり一緒に歌い始めて生徒達も驚いたようでした。フランス語バージョンも、英語バージョンもどちらも一緒に歌うことができ、感動を共有できました。

 

最後に、今回のプログラムの修了証をクラスの先生から受け取りました。これまでの思いが溢れたのか、生徒は泣きまくり。先生達が心配するほどです。

これでお別れパーティーは終わり。あとはグループごとの写真撮影だけとなりましたが、感動で動けない生徒、仲良くなったバディに挨拶に行く生徒などなど、コントロール不能の状態でした。それでも何とか、語学グループごとの写真が撮影できました。

 

あとは寮に戻るだけ……というところですが、やはり仲良くなったバディと別れるのが寂しいのか、なかなか終了せず会場の外でも別れを惜しむ姿が。

少し経ってやっとお別れができるという状態で、無事今日も終了となりました。

明日はついに帰国です!

 

【お詫び】

このような状況だったため、今日の英文日記を書いてくれる生徒がいませんでした……

 

2017/07/31

恒例のポピュラーミュージック部夏合宿が始まりました。

 

各地で「夏フェス」が開催されたり、テレビ各局が音楽祭を放映する夏。

ヘッドフォンや防音設備で何かを遮断せず、ダイレクトに浴びるように聴く音楽は、想像以上のエネルギーを

私たちに与えてくれるといいます。

人を衝き動かす音楽を、自らがつくり出す喜び。

文化祭のステージに向かって全力で走り始める日々が始まります。

 

宿舎に到着後、まずは上級生によるスタジオの使用方法説明会。

部員たちは各自メモを取りながら、しっかりと説明に耳を傾けます。

演奏技術が重要なのはもちろんですが、機材を使いこなし、出したい音色をつくるのは簡単なことではありません。

あれこれと試行錯誤をして自分の出したい音色を見つけて欲しいものです。

説明会後はバンドごとのスタジオ練習!音楽漬けの毎日が始まります。

最後の夜に行うのが、お楽しみ、成果発表のLiveです。

今年はどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

この数日間、みんなの成長がとても楽しみです!

2017/07/31

The weather was always fine on the weekend, but today it is cloudy and sometimes rainy as are students' feelings on this day, Monday.  This is the second and the last week here. Students are completely used to the life in Redlynch.  In the morning they eagerly shared their experiences on the weekend with each other.  After the chatting time, they joined the Japanese class of year 4 students in 1-3 periods.  In the afternoon, they will join art class of year 10.

 

週末は多少の風は吹いていたものの素晴らしい晴天に恵まれ、

生徒たちはそれぞれ思い出深い時間を過ごせたようです。

朝、いつものようにsenior libraryの前に集合した時の表情がそれを物語っていました。

それぞれが体験したことをシェアするには時間がいくらあっても足りないようです。

 

今日は最初のperiod 1から3までずっと、4年生の日本語の授業に参加しました。

小中高一貫校であるSACCにおける4年生とはつまり小学4年生です。

まずは担当のAlison先生から説明がありました。

 

 

「今日はアクティビティを行います。皆さんには日本語の先生になってもらいます。

 生徒は日本語の自己紹介を学んでいます。

 白帯、黄帯、青帯、赤帯、黒帯と習熟度に合わせてレベルが上がる自己紹介文を生徒は読み上げます。

 皆さんにはjudgeとtrainerに分かれてもらいます。

 judgeは生徒の自己紹介を審査して、小さなミスでもあったら不合格にしてください。

 不合格になった生徒は教室の外でtrainerと一緒に練習します」

 

こうした内容が日本語交じりの英語で説明されました。

やってみるまでは今ひとつ理解に不安がありそうだった生徒たちも、

実際に始まると次々にやってくる生徒たちを捌くのに必死で、不安なんてどこかへ行ってしまったようです。

 

まず、judgeたちの様子から。

 

 

Alison先生が"Don't pass them because they are cute!"と念押ししていたように、

たどたどしくも一生懸命日本語を朗読する小学生たちは傍目に見ていてもとても可愛らしく、

"Sorry, you should try again."と非情に告げるjudgeたちの表情も辛そうでしたが、

そんなjudgeたちの気持ちとは裏腹に、生徒たちは非常に前向きに、笑顔を絶やさず、

そして決して挫けることなくtrial and errorを繰り返します。

大切なのは失敗しないことではなくて失敗によって折れないことなんですよね。

小学生たちの様子から改めて気づかされます。

 

そして教室外のベンチで生徒たちを待ち構えるtrainerの様子。

 

 

次々とやってくる生徒たちに、日本語の読み方を英語を使って教えます。

言語を使用するにあたっては「コンテンツと目的意識」が必要です。

これは言語に限らずコミュニケーション全般に関して言えることかもしれませんが、

ただ単に「〜語を喋って」と言われてもなかなか言葉が出てこないように、

「その言語で何を伝えるか」「何のためにその言語を使うか(なぜそれが必要か)」がはっきりしていないと、

言語の使用は非常に難しいものになります。

言語はあくまでもコミュニケーションのための媒介(media)であり、また自己目的化した芸のようなものではないからです。

ただ逆にそこがしっかりしていると、言葉を使うことなんて大した障害にはなりません。

それこそが留学やホームステイなど、「現地の生活の中に入ってみる」ことの利点でもありますが、

今回のこのアクティビティでは「日本語(の読み方)という馴染みのあるコンテンツ」に関して、

「小学生たちに教える」というはっきりした目的を本校生徒たちは与えられていました。

指示のためには当然英語を使わなければいけませんでしたが、

そこにおいて英語で伝えることに苦労する生徒は一切いませんでした。

皆当然のように、実にスムーズに英語を使って小学生と意思疎通し、日本語を教えていました。

そのことに当の生徒たちは気づいていたでしょうか。

You are really, really like professional Japanese teachers!

 

このアクティビティは我々にとても大きな示唆を与えてくれているように思えます。

 

午後はArtの授業がありますが、そのことはまた後ほど。

 

 

2017/07/31

Great Sunday brings beautiful sunshine with cool breeze to us!   Yes, it is a perfect day for hanging out.   We departed USJ for Boston on the bus at 8:00 in the morning.  Two hours bus ride took us to Boston Aquarium.   
 
At the aquarium, USJ language partners guided us to all displays of fish and sea creatures. The New England Aquarium is famous for its Giant Ocean Tank, which features more than 2000 fish in the tank and 140 numbers of species.  Students walked around this Giant Ocean Tank with their language partners.  
 
And then we took a tour trolley bus to hang around the main Boston historic spots.  Boston is the city of rich history and legacy of arts, culture and American democracy.  The history of Boston plays a central role in American history.  Boston was founded in 1630, which has been the center of New England since then until today. The trolley bus driver made interesting explanation about each historic spot in Boston with humor. 
 
It's been a long day today, when we got back to our USJ dorm at 8:00 in the evening. But all of us can feel how rich and complicated American history has been.  This visit to Boston will be a great memory in their future. 
 
今日はボストンへの小旅行。完璧な天気。太陽と乾いた空気。日差しは強いですが、暑くはありません。ニューイングランド水族館で、USJの学生と一緒に見学。その後は、アメリカの歴史の発祥地ともいえるところを回りました。強調されたのは、1630年にピューリタンがボストンで初めてコミュニティを作ったこと、そして、イギリスからの独立のきっかけとなった都市であること。アメリカの歴史にふれた一日になりました。
 
 
 
 

2017/07/31

2017/7/30 16:00 今日も快晴

 

(今日は2回発信します。日記は次のブログで。)

 

【Morning Activity – ESL Course】

最終日のshort tripはアメリカとの国境"Peace Arch Park"と、"White Rock"へ出かけました。

ピースアーチパークについての詳細は、FSLコースの生徒が訪れた記事「カナダ・セミナー#9」を参考にしてください。

「国境は海」が当たり前の生徒達には、大地に国境線があるということ自体が不思議なようで、初めての国境体験に、生徒達はバスの中からどんな写真を撮ろうかと熱心に相談していました。

 

ホワイトロックとは、その名の通り白くペインティングされた大きな岩のことで、小さな海沿いの町の海岸線にありました。

 

短い時間でしたが町の散策に出かけ、大桟橋を歩いて浅瀬の遠くまで行ったり、アイスクリームを食べたりして過ごしました。

 

【Morning Activity – FSL Course】

今日がFSLコースの最後の授業。英語でフランス語を学ぶスタイルにも慣れてきて、先生とコミュニケーションを取りながら楽しく取り組んでいました。

 

【Preperation for Farewell Party】

今日のNight Activityは修了式とさよならパーティーです。

昼食後「パーティーでグループごとに出し物をする」というミッションが告げられました。

夕食後のパーティーに向けて何をするかバディと真剣に考える生徒達。

パーティーが楽しみです。結果は次のブログで。

 

【Life in UBC】

カナダ・セミナーももうすぐ終わろうとしています。ここで、UBCでの生活についてご紹介したいと思います。

私達が宿泊している寮は、オーチャードコモンと呼ばれる建物です。各フロアには部屋の他に、フロアラウンジがあり、お湯を沸かすポット、自由に使える机などがあります。今回の旅行でもこの部屋で学習をする機会がありました。

建物の外は芝生になっていて、自由に使えます。なぜか卓球台(ただし石)があり、そこで遊ぶ生徒もいました。

食事は別の建物に移動してとります。下の写真が平均的な夕食です。メニューはカナダらしく多国籍料理が多いです。これはタイ風チキンカレーとアラビアータ、豆スープなど。今日の昼食はイギリス料理でした。

洗濯は寮のコインランドリーを使用しています。もちろん共用なので、自分だけで占領してしまうことがないように時間のやりくりをしなければなりません。洗濯機や乾燥機を自分で使うのが初めてという生徒も、一度使ってしまえばうまく要領を掴んだようです。帰国した際には、今回の旅の荷物を自分でお洗濯できると良いですね。

 

 

2017/07/31

2017/7/29 今日も快晴 最高気温25℃

We went to vancouver.

We went to Stanley Park. We looked many totem poles. It was interesting.

We ate sandwich near the Olympic torch. It was so good.

After lunch, we looked clock stand. We heard Westminster bell. We like this music.

We bought a maple syrup, maple cookie and many souvenir.We ware so happy.

We ate a Canadian food. It tastes so great.

Tomorrow, we will have a farewell party. We want to enjoy it with buddies.

We will stay UBC till tomorrow, so it will be the last day. So we want to enjoy tomorrow.

M.I. & W.K.(ESL course)

We went to Vancouver city. We went to spots there.

First, we went to Stanley park to saw totem pole. It was very big and beautiful.

Second, we went to Gas town to saw Steam Clock. It looks old. But I think it was so cool.

We visited many other spots. These were very good, too.

I want to visit these place, again.

M.O.(ESL course)

We took a short trip.

Vancouver has many food and daily necessaries that aren't in Japan. So it is very fun and exciting.

During the downtown trip, we became friends with the buddies.

M.A. & H.K.(ESL course)

Today is the 10th day of our Canada seminar.

We went sight-seeing in Vancouver city.

We and our buddies bought gifts for family and friends.

There were many gift in Gas town, Stanley park and Robson street.

I'll enjoy the last days of Canada.

M.S.(ESL course)

We went Vancouver city. Vancouver is very lively city.

Stanley park is very big. It has many totem poles.

We bought gifts for our family in Gas town and Robson street. It has many gift shop.

Our leaning about Canada in Vancouver is only a day left. Enjoy!

R.M.(ESL Course)

ブログ用に日記を書きたい生徒を毎日1〜2名募集していましたが、次第に「私も書きたい」「1回書いたけどまた書きたい」という生徒が増えてきたため、希望者全員の日記を掲載することにしました。

細かいミスを指摘したり、多少の修正をしたりはするのですが、日が経つにつれて直す箇所も減っていき、書こうという気持ちが力につながっていくのだと実感しています。

「英語4技能」の大切さを事あるごとに伝えていますが、興味から実践につながっていく過程を見ることができた気がします。

 

さて、本日の報告をしたいと思います。

 

【ESL Course】

本日はバンクーバー市内研修です。

 

最初に訪れたのはスタンレーパーク。バンクーバーのダウンタウンの西にある公園です。

その中で、ESLの英語の授業で学んだトーテムポールを見学に行きました。

そして、プロスペクティブポイントで写真撮影。ずっと天気に恵まれています!

 

その後はオリンピック聖火台を見ながらランチタイム。

そして、徒歩でカナダプレイスを通ってギャスタウンに行き、蒸気時計を見学後、グループごとに買い物をしました。

ちなみに、オリンピック聖火台、カナダ・プレイスおよび蒸気時計に関しては、FSLコースが先日訪れたときの記事「カナダ・レポート#5」にて説明していますので、そちらをご覧ください。

 

最後に、バンクーバーの目抜き通りRobson streetでもお土産を買ったり、カフェを楽しんだりして、UBCへ戻りました。

 

【FSL Course】

​午前中はプレゼンテーションの準備をしました。

まずは発表する内容をまとめるところから。今回の大きなテーマであった"sustainability"に関するもので、各自印象に残ったアクティビティについてまとめていたようです。午後は文章がまとまった人からポスター作業へ。

 

その後、"poutine"というカナダ名物を食べに行きました。

この料理はフライドポテトにチーズをのせ、グレイビーソースをかけたものです。この料理はケベック州が発祥のようですが、一度食べると病みつきになる人が多く、今ではカナダ全土に広がりどこでも食べることができます。ポテト好きにはたまりません。ただし、カロリーは高いのでご注意を! ※このファーストフード店の場合は一食510キロカロリーでした。

 

そして、いよいよプレゼンテーションです。たくさんのバディたちの前で、立派に発表していました。

今回発表したポスターと発表原稿は今後学校で展示する予定ですので、楽しみにお待ちください!

 

【Evening Activity】

今日は"Evening Activity"の代わりに、荷物のパッキング……の予定でしたが、明日のさよならパーティに来られないバディからサプライズで歌のプレゼントがありました。

とても愛想が良く面倒見の良いバディだったので、大変お世話になった生徒達は明日のパーティーの前にすでに涙していました(中には号泣している生徒も)。明日はどうなることやら。

生徒達からも、お礼として急遽校歌を斉唱し、プレさよならパーティはお開きとなりました。

 

【追記】

昨日のブログ#10のクイズの答えです。

写真の右から二番目のY字状の木の枝に見える瘤のような物の正体がこちら。

ふくろうは夜行性ですが、昼間にも見ることができるのですね。

 

明日は午前中のESL courseはピースアーチパークとホワイトロックの見学、FSL courseは最後のフランス語授業です。午後からは各種準備の後、いよいよ修了式とさよならパーティです。

2017/07/30

Away from the heat of summer in Japan, we finally

arrived at New Zealand, which is in winter now.

We met Ms. Teffrey Suzuki at the Auckland airport,

who's been organizing this program and all the

Otsuma-Nakano programs in New Zealand successfully

from the first time.

Although it is a rainy season in New Zealand, the

weather is fine, which makes every one of us happy.

 

After a long international flight of about 10 hours,

we flew to New Plymouth. There the staff of New

Plymouth Girls' High and Sacret Heart and the host families

have been waiting ffor our arrival.

Each student met her host family and moved to their homes.

Today they have lots of things to ask thier host family about

the family rules.

 

Now our home-stay program in New Zealand started.

We hope we'll have a good sleep as we're going to kick off

English classes tomorrow.

 

真夏の日本を離れ、ついにニュージーランドに到着しました。

赤道を越えたこの国は今、冬です。東京では半袖だった生徒の

みなさんも、用意してきた防寒着を早速身に着けました。

 

 

10時間のフライトから、国内便に乗るまで間にほんの少し

自由時間とれたので、まずは無事到着の記念写真。

 

こちらでは雨の多い季節にもかかわらず、天候に恵まれ

少し冷たい風に日差しを浴びるととても心地よく感じられ

ます。せっかくの天気なので、最初のミーティングは

国内線に移動する途中、屋外で行いました。

 

ニュープリマスへはなんとプロペラ機での移動。

少しびっくりしましたが、あっという間にニュープリマスです。

 

空港に着くと、これからお世話になるホストファミリーの

皆様がお迎えに来てくれました。ちょっと照れ臭く挨拶したり

いきなりハグしたり、、、。

今日は家につき次第、これから過ごす各御家庭のルール

を聞いてくるのが宿題です。あとは、明日からはじまる

授業に向けて、ぐっすり休みましょう。

 

 

2017/07/30

Saturday and Sunday are holidays.  Students and their host families go shopping, enjoy BBQ, or go to the beach or zoo.  It depends on each family.  We also go to some places and see if we can meet our students.  

 

休日の生徒たちの動きはホストファミリーごと様々ですが、

観光地としてのここケアンズにはいくつか「定番」の場所があり、

そこを回ることで生徒との偶然の遭遇を狙うこともできますし、

また出会えなかったとしても生徒の休日の過ごし方を想像する材料を得ることができます。

ご覧の皆様にも生徒の休日を想像していただくため、

一昨年度に以下のようなエントリーをアップロードしました。

ご参考までに:

 

http://www.otsumanakano.ac.jp/dayori/17701/

 

 

 

2017/07/30

We welcomed a very cool and peaceful Saturday morning with cloudy sky.  We have completely forgot such super hot and humid weather in Tokyo.  In the morning, we had a good enough rest. So each student had their breakfast in their own pace individually.  You don't have to worried about others.  What matters is to be independent!  
 
USJ language parter stundents took Otsuma Nakano students to the orientation campus tour, guiding each campus building to them. All of the facilities and buidlings look very academic, which makes us feel calm and a kind of dignified air.  Especiallly, the library seems to attract Otsuma Nakano students' attention and interest, which looks very fancy and friendly.  And also, it is full of some kinds of professionally academic atmosphere. 
 
In the afternoon, they spend their time making use of these university facilities.  Some went to the gym for exercise and the others were swimming and water-exercising at the pool with being guided by their USJ language partners.   They can surely get very useful information to choose the university they will go to in their near future.  The experience today they had will be one of the criteria when they make a decision about which university they will go.  Now we are in the time when we should have enough knowledge about universities overseas in choosing which university would be the best for us to join. 
 
Tomorrow, we have to wake up early in the morning for the day trip to Boston, which is famous for its tradition with many universities. 
涼しい土曜日の朝になりました。曇りです。東京の蒸し暑さをすっかり忘れてしまいました。今朝は、ゆっくりの起床です。それぞれの時差への対応は個人差がありますから、朝食も自分のペースで食べてくださいねとの配慮です。日本の学校文化であの集団で一斉に食事をするということとは大きな文化の違いです。あくまで個人が主体の文化!
 
今日は、USJのランゲージパートナーの学生によるオリエンテーションとキャンパスツアーです。どの建物からも、アカデミックな落ち着いた雰囲気が漂います。特に大妻中野の生徒をひきつけたのは、図書館でした。とても上品な雰囲気で、入りやすい感じとともに、専門的な学術的な香りも漂う素晴らしい図書館です。日本ではなかなか体験できません。
 
午後は、それぞれ大学の施設は実際に利用してみました。大学生が使うジムやプールをさっそく活用して、大学生気分。ランゲージ・パートナーがガイドしてくれます。このアメリカの大学を体験したことは、彼女たちの近い将来の大学選びに大きな影響を与えることでしょう。大学を選ぶ目を複合的にしてくれます。日本の大学だけしか知らないで大学を選ぶ時代ではないことが、当たり前の意識になりつつあります
 
さあ、明日は、学園都市、歴史の街、京都との姉妹都市でもあるボストンへ行きます!   

2017/07/30
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