1月のカレンダー、今日が本当に最後の1日。

明日から2月。

勝負に懸ける「そのとき」がとうとう訪れます。

 

今、胸に抱えているのは、希望でしょうか?不安でしょうか?

大きく呼吸できていますか?

食べるものや飲むものは、おいしい!と感じられますか?

表情に笑顔を浮かべることは出来ますか?

 

「もちろん!」なんて答えられる受験生ファミリーなんて、きっとほとんど

存在しないはずです。みなさん、「早くこの時間が終わりますように!」と

強く強く願っていらっしゃるに違いありません。

 

試験前日という緊張感に満ちた日、大切な時間を「妻中だより」に費やして

くださるみなさまだけに、合格を力強く引き寄せるコツをひとつ、

お伝えすることにしましょう。

「合格したあと」のイメージを持つことです。

 

妻中のセーラー服を、ブレザーを着ること。妻中の校歌を歌うこと。

妻中で部活動を楽しむこと。妻中のみんなと顔見知りになること。

妻中生からのYELL、最終版は「妻中生になったつもり」が味わえるspecial

versionでお送りします。妻中生になったつもりでお楽しみください!

2017/01/31

「頑張れ」という言葉が嬉しいときと、ちょっとばかり苦しいとき。

きっと、そのどちらの気分も味わった経験があることでしょう。

今、これを読んでくださっているみなさんはどちらですか?

 

2012年のNHK全国学校音楽コンクールにて中学生部門の課題曲になった、

YUIさん作曲の『fight』。

「がんばれ」「がんばれ」と語りかけるように繰り返されるやわらかな歌詞は、

その年以来、大妻中野合唱部によって歌い継がれてきました。

 

頑張る自分がいるから、咲く花がある。

努力する今日があるから、輝く明日がある。

燃やせる命を感じるから、「生きていく」実感がわく。

『fight』は可愛らしいメロディとやさしい歌詞にのせて、大切なことを妻中生に

伝え続けてくれています。

 

受験生のみなさん、この「頑張れ」はみなさんを幸せに導く「頑張れ」です。

前向きな気持ちになるために、妻中のハーモニーを受け取ってください!

2017/01/30

A new term of the academic year of 2017 at New Plymouth Girls’ High School has now started.  From Otsuma Nakano, two new exchange students from Otsuma Nakano to New Plymouth GHS, are ready to join the school for term 1.   One of them, Shoka Yamahsita, who is a current Year 10th student, gives you her kick off report on the wonderful life in New Zealand.  Here we go!

 

Hello! My name is Shoka Yamashita.  I'm an exchange student from Otsuma Nakano to New Plymouth Girls High School in New Zealand.  We arrived at New Plymouth late afternoon yesterday.   Now I will talk about my New Zealand life and my host family.  l hope you will enjoy reading my report.

 

During our flight, I felt so excited and nervous about my life in there.   Because of such my feeling, I couldn't sleep a lot.  Also, since we had to go to New Plymouth by way of Auckland, which means we had to transit at Auckland airport, I felt so worried about whether we would reach New Plymouth.   However, fortunately we could arrive at our final destination there!

 

At New Plymouth airport, we found there were Ms. Teffrey, our host families and Naoka, who has been here as an exchange student since April in 2016. They were so kind to me, so I felt relaxed.

 

New Plymouth has a lot of nature, and it is a beautiful town.  Also, I think the time passing here seems to be slower than that of Japan.  I want to get used to this new environment.

 

My host family is very kind to me, so I can speak to them casually and comfortably.  Also, I ate ice cream for my dessert Saturday evening.  That tasted much more sweet than Japan, but that was so yummy.

 

On Sunday, my host family and I went to the church.  I thought it was just a place to pray. But it was like a music hall and people there started to sing for God or something like that.  I thought what it was like.  So, my host mother taught me this would be different from churches in Japan. While I was in the church, I met Girls High students. They were so nice. I am looking forward to meeting them in the school.

 

After that, we went the beach.  Something like a sports meeting was going on at the beach. We went there because my host sister's friend was there.   I also met another Girls High student.  She is good at music, so I'm going to learn about music from her because I also register to take music classes at New Plymouth GHS.  In the evening, I made quiche with my host mother for dinner. It was fun.

 

Tomorrow, the school will begin. I feel so excited!  I will do my best.  Everyone, thank you for reading my report!

 

Regards,

Shoka Yamashita

こんにちは!ニュージーランドのNew Plymouth Girls High School に留学している山下祥加です。私達は昨日ニュープリマスに着きました。

 

飛行機では、ここでの生活がとても楽しみでもあり緊張もしていたので、ほとんど眠れませんでした。そして、オークランドからニュープリマスに行くための乗り換えが思っていたより大変でした。ですから、最終目的地へ着くかとても心配だったけれど、しっかりとたどり着くことができたのでよかったです!

 

空港では、テフリー先生、私達のホストファミリー、それから去年の四月から留学している吉澤さんが迎えに来てくれました!本当に皆さん親切で安心しました。

 

ニュープリマスはすごく自然が多くて、素敵な町です。また、東京とは違って時間の流れがすごく穏やかな気がします。早く生活に慣れたいと思います!

 

ホストファミリーの方は凄く優して、気軽に話しやすいです。また、土曜日の夕食のデザートにアイスクリームを食べました。日本のより甘かったけど美味しかったです。

 

日曜日には、午前中、教会に行きました。最初、私はお祈りのためだけにいくと思っていました。でも、日本で言う教会の雰囲気は無く、部屋の中は今にもライブが始まりそうな感じでした。疑問に思っていると、ホストマザーが、日本との違いを教えてくれました。教会にいる間、私は何人かのGirls High School の子に会いました。彼女達はすごく優しかったです。また学校で会えるのを楽しみにしています。

 

そのあと、私達はビーチに行きました。そこでは、運動会みたいなことが行われていて、ホストシスターの友達に会いました。そして、他のGirls High School の子にも会いました。彼女は、沢山の楽器を演奏でき、私は音楽の授業をとっているので、色々な事を教わりたいです。夕方には、ホストマザーと一緒にキッシュを夕食のために作りました。おいしくできて、嬉しかったです。

 

明日から学校が始まるので、すごく楽しみです!頑張ります。

 

レポートを読んで下さりありがとうございました。

2017/01/29

一所懸命に「今」を生き、未来に向かって手を伸ばす。

そのとき、自分の足もとに、誰かの歩いた足跡が残されていることに気付ける瞬間が

あるでしょうか。そんな余裕は持てない、それが本音だと思います。

めまぐるしく過ぎていく思春期の日々。

前へ、先へと急ぐ足もとが、何に支えられているのかを知ることもまた、豊かな心を

育ててくれるのだ、と気づく場所が大妻中野にはあるのです。

 

校舎の4階、明るい日差しがふりそそぐ生徒ラウンジの近くにある「チューター室」。

ここに、「今」を頑張る妻中生たちを待っている人がいます。

大妻中野のセーラー服を着て、ブレザーを着て6年間を大妻中野の空気に触れて過ごし、

晴れて希望の大学に進学した妻中生たち。

「卒業しても母校の役に立ちたい!」「後輩のために何かしたい!」嬉しい言葉で

後輩たちのサポートをかって出てくれたのが、卒業生チューターです。

 

苦手な科目のプリントを握りしめて…志望校の赤本を抱えて…在校生たちがこの部屋を

訪れる理由はさまざまですが、どの顔も憧れに満ちた期待を浮かべています。

 

めまぐるしくあたらしいものが取り入れられる大妻中野の毎日。

その足もとは「伝統」や「歴史」にしっかりと支えているのでした。

「卒業したらわたしもチューターになれるかな?」「だったらまず、大学に合格しないとね」

そんな言葉が聞こえてくると、次の年もチューター室は盛況だろうな、という嬉しい予想で

つい、ほほ笑んでしまいます。

大妻中野の6年を味わいつくした先輩たちから、慈愛に満ちたエールをどうぞ!

 

2017/01/29

「偉大な魂」という意味を持つその名にふさわしく、生涯を偉大な行為にささげた、

インド独立の父、マハトマ・ガンジー。

彼は「あなたがこの世で見たい、と思う変化に、あなた自身がなりなさい」という

印象的な言葉をのこしています。

 

変化や革新、世界を変える大きな進歩。

自分ではない、誰か他の存在に期待するのではなく、自分自身がそこに関わる。

妻中FrontierTeamは、そんな情熱を心に秘めた生徒たちが、自ら声を上げる

ところから結成されました。

変わっていくこと、変えていくことに対して、常に迷わない強い気持ち。

新しい物事、経験に向かってどんどん突き進む旺盛なパワー。

いつでもキラキラ輝く瞳は、まさに積極性と探究心のかたまりです。

 

どんなときでもエネルギッシュな彼女たちから、受験生のみなさんに向けて、

「強い自分自身」を保つメッセージを発信します。どうぞ受け取ってください!

2017/01/28

「本番に強い」ことと「本番には強くない」こと、どちらが得?なんて考えるまでもありません。

ここぞ、という舞台で普段どおり、もしくは実力以上のパワーが出せるなら、それが一番に

決まっています。

試合・コンクール・スピーチ・プレゼンテーション・公演…学校生活の中で挑む「本番」は

思った以上に多いもの。

もはや伝説的とも言えるのが、妻中生たちの本番に対する勝負強さ!

練習より、予行より、ずっともっとレベルアップしたパフォーマンスで見守る側の期待値を

小気味よく裏切ってくれるのです。

 

メンタルトレーニングの専門家に言わせると、「プラス思考」を心がけるより「マイナス思考」を

排除するほうが、成功を簡単に引き寄せられるのだとか。

一緒に頑張れる仲間がいるから、みんなが笑顔になるイメージを忘れないから、妻中生は

本番に強いのかもしれません。

自信を持って!気合いと笑顔を忘れないで!

いつでも最高の笑顔でベストパフォーマンスをお届けするONDC(大妻中野ダンス部)から、

マイナス思考が吹っ飛ぶメッセージとダンスをお送りします!

 

 

2017/01/27

Each one of us has a fire in our heart for something.

It is our goal in life to find it and to keep it lit.

~誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。

それを見つけ、燃やし続けることが、わたしたちの人生の目的なのです。

Mary Lou Retton(メアリー・ルー・レットン)

 

今から約50年前、ロス五輪体操で金メダルを獲った女性の言葉です。

受験生のみなさんの心に今、燃えているのは「志望校合格」という、赤々と目にも

あざやかな炎でしょう。

メラメラと燃える火を心に抱いて、それを燃やし続けるパワー。

誰かが力強く応援してくれると、その炎はますます大きく、あかあかと燃えていきます。

妻中生の心を「Cheer Up」してくれる、華やかで心強い存在がチアリーディング部。

高らかなかけ声と、ハツラツとした演技で見る人の目を、気持ちを盛り立ててくれる、

大妻中野が誇る応援団です。

今日の演技とメッセージは受験生のみなさんのためだけにご用意した特別仕様です。

たくさんの元気をもらってください。

 

2017/01/26

文化祭でもないのに、色鉛筆や折り紙があちらこちらの机に散らばる高校1年生の教室。

「早く早く!」「急いで!」

生徒たちが焦って回しているのは、まさに秘密の手紙。

St. Andrew'sから交換留学で訪れている3人の生徒たちが、今日で留学期間を終える

ので、記念の色紙を作っているのです。

わかっていたとはいえ、あまりにもアッという間だった2週間。

お揃いのランチボックスでお弁当を食べたり、一緒にぐるぐるマフラーを巻き付けては、

オーストラリアと全然違う、日本の凍えそうな通学路で寒さに震えたり。

毎年のことですが、誰がバディだかわからないくらいクラスに溶け込んでいく留学生を

見ていると、海外の姉妹校で、妻中生もきっと同じように周囲から受け入れられて

異国の学校生活を満喫しているんだろうな…、と嬉しくなってしまいます。

 

昨日は生徒会選挙の前に高校生全員の前でお別れ会。

今日は宮澤校長先生から修了証をいただいてフェアウェルパーティー。

最後に少しでも話したい!と妻中生たちはいつまでも会場を去ろうとしません。

 

明日、彼女たちが帰国するのと同時に、今度は妻中の高校1年生がSt. Andrew'sをターム

留学で訪れます。同時にニュージーランドのNewPlymouthに向かう生徒も…。

明日は、大妻中野の空気が赤道を越えて南半球へと向かう日になります。

地球の向こう側へ届け!妻中イズム!

2017/01/26

From hot summer New Zealand, another fantastic report has come, which makes us feel impressed with how it enhances your life to make friends from different countries with different cultural backgrounds.  Naoka Yoshizawa shares her great stories in the South Island of New Zealand with us all.   Here we go!

 

Hello, there!!  This is Naoka Yoshizawa from New Zealand.  I wish you a Happy New Year!!! How have you been doing? I am so sorry that it took me long time to upload my report.  I joined one of the South Island tours with other international students who are staying New Zealand now. I challenged to do a lot of new things and made many friends. I would like to share my story about this tour with you from now on.

 

The first thing is about my new friends.  There were 5 boys and 12 girls, who are studying in New Zealand, in the tour. Most of them were from Germany, but also some of them were from Mexico, Holland, Norway, Switzerland, and Austria.  I am the only one who is from Asia. So, I was so difficult to talk with them friendly in beginning of the tour, but I was getting better soon because my friends were so nice to me… And of course, there were no Japanese except me, so I talked with them only in English and that made me improve my English more I think. We did a lot of funny stuff as well. I made my best friends. They are from Germany and staying Wellington and Nelson right now. It is not easy to go there, but if there are some opportunities, I definitely want to go to see them.  

 

When I had farewell from my friends, I cried 4 times even though we spent for 2 weeks. When we encounter somebody, we must say farewell to them as well. But it is not farewell forever. I want to keep contact with these friends of mine when I go back Japan.

 

The next thing is about what I tried in the tour. I tried 3 things which I haven’t tried to do ever before. The first thing is jumping from a rock into the river. It was quite scary because the height between the rock to the river is 3m or 5m.  When I jumped first time was too scary to jump, so I couldn’t jump, but my friends cheered me up, so I jumped!  The second thing is Jet Board. It is a famous activity in New Zealand.  It was like a ride on a big board and go through between rocks by 80km per an hour and sometimes spin for 360 degrees. It has been showed on TV in Japan as well. The third thing is Zipline Ride. It is a kind of Canyon Swing. There is a thick rope with me to second rope and it takes me to the other side of the rock and it has 109m to the river and makes us more scared. I was scared but also I enjoyed! These experiences made my mindset stronger.

 

The last thing is about some good points of this tour. I think this kind of tours is as good as studying abroad because students who join this tour are using English as second language, so we must speak in English. But there is no student from the same country as you in the group.  Also, we can see nice places with my friends, which is going to be awesome memories and I will never forget them.

 

School will begin next week and new students from Otsuma Nakano will come. I am looking forward to seeing them! Thank you for reading this report!! See you next time!!

皆さんこんにちは、吉澤直夏です。いかがお過ごしですか?新年、明けましておめでとうございます。レポートを更新するのが遅くなってしまいすみません。私は南島のツアーにニュージーランドいるインターナショナルの生徒と参加していました。このツアーで私はたくさんの新しいことにチャレンジし、友達も作りました。今回はツアーについて皆さんとシェアしたいと思います。

 

1つ目は友達についてです。ニュージーランドで勉強している5人の男子と12人の女子がツアーに参加していました。8割の生徒がドイツ出身で、他にもメキシコ、オランダ、ノルウェー、スイスそしてオーストリアからきていました。私だけがアジアからの出身でした。最初は、フレンドリーに話すのは難しかったですが、友達が気さくに話しかけてくれたのですぐに慣れました。 また、もちろん日本人は私以外いないので英語しか話さず、より英語が上達したと思います。また、たくさん面白いことをしました。親友も作りました。彼女たちは、ドイツ出身でウェリントンとネルソンにホームステイしています。会いに行ったりするのは簡単ではありませんが、機会があるなら、絶対に行きたいです。また、みんなと2週間しか過ごしていないのに別れはとても悲しくて、4回も泣いてしまいました。出会いには別れがつきものですが、一生の別れではありません。日本に帰ってからも連絡を取り合いたいと思います。

 

2つ目はツアー中に私がトライしたことです。私は、たくさんの今までしたことのない事をしました。今回は、その中から3つ紹介したいと思います。1つ目は、ロックジャンプです。ロックジャンプとは、岩から川にジャンプして飛び込むアクティビティです。私が行ったところは高さが3m、5mありました。最初ジャンプしようとした時は怖くて躊躇していましたが、友達が励ましてくれたので最終的に飛ぶことが出来ました。2つ目はジェットボードについてです。ジェットボードはニュージーランドの中でも有名なアクティビティで、ボートに乗り、大きな岩の間を時速80kmの速さで駆け抜けたり、360度回転したりするものです。実は、日本のテレビに取り上げられたこともあります!

 

3つ目はジップラインです。キャニオンスイングの一種で、川までの高さは最高で109mあり、とても怖いです。でも、とても楽しいです!これらの経験は私のメンタルをより強くしてくれましした!

 

最後は、このようなツアーの良い点についてです。私は、このようなツアーは学校で勉強するのと同じくらい良いと思います。なぜなら、ツアーに参加している生徒は英語を第二か国語としているので、英語を使わないといけません。もちろん、同じ国出身の生徒がいない場合ですが。また、とても美しい景色を友達と見ることができるので、素晴らしい思い出にもなり、一生忘れることはないと思います。

 

学校は来週から始まりまた、大妻中野からの生徒も来ます!会うのがとても楽しみです!読んでくれてありがとうございました。次回のレポートでお会いしましょう!

 

2017/01/25

「中学の生徒会選挙に挑戦したときの結果は、落選、というものでした。」

壇上から凛とした声がこう語った瞬間、立候補者を見守っていた在校生たちのほほ笑みが

スッと消え、広いアリーナに緊張が走りました。

 

次年度の高校生徒会役員を決める選挙演説。

生徒会長に立候補した代表者は、背筋をしっかり伸ばし、真っ直ぐな目で、声に明るさを

含ませながら、スピーチを続けます。

「わたしが変わったのはそれからです。」

…悔しかった経験をバネに、いろいろな役職に挑戦し、たくさんの経験を得てきたこと。

その経験から数多くのことを学び、ますます生徒会への熱意を強くしたこと。

力強いスピーチは、一度引き締まったアリーナの空気に快い安堵感すら与え始めていまでぃた。

それから続く各候補のスピーチも、熱意が伝わる気概に満ちたものばかり。

どこかで聴いたような定型文など、どの口からもこぼれてきません。

 

「やりたいこと」「やってみたいこと」がある毎日。

言葉にするのは簡単ですが、実際にそういう毎日を過ごしている生徒たちの目が、どれほど

輝いているか、これを言葉で言い表すのは至難の業かもしれないな、と思います。

自分の毎日を、仲間の毎日を、もっともっと素敵に彩るため、壇上に立った生徒たち。

今日語られた夢がカタチになるのは新年度がスタートする4月から。

妻中を心から好きでいてくれる役員たちに、母校の輝ける未来を期待しながら、安心して

現生徒会のメンバーたちもタスキを託せることでしょう。

 

…今回の生徒会選挙から、タブレットによる電子投票がスタートしました。

国政よりも一歩早く、妻中の改革はこんなところでも始まっています。

 

2017/01/25
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