2月9日は「2(ふ)+9(く)」で福の日だそうです。

肉の日(29=ニク)とか風の日(29=吹く)とか諸説ありますが、大妻中野にとって

この日は正真正銘「福の日」に間違いありません。

毎年この日に、4月からシルバーグレーのスカーフでセーラー服を彩る予定の新入生が

初めて大妻中野に集う日。それが2月9日なのです。

フレッシュな笑顔、はじけそうな期待感と緊張感。大妻中野の新しい歴史を作る仲間を

迎える日。それはまぎれもなく、「福」の日ですよね。

 

正門から校舎に向かう明かり庭に貼り出された合格発表は、毎年在校生たちに新鮮な

気持ちを与えます。「ああ、また1年経ったんだ!」「とうとう私も先輩になるんだ!」

どんな後輩が入って来てくれるんだろう。

いい先輩、いい学校だって思ってもらえたらいいな。

お姉さんたち、一番下の妹を迎える準備は万端です!

入学式を前に、ちょっとだけ、妻中のみんなから贈る歓迎のメッセージをお届けします。

4月になったら、是非、何百倍ものボリュームで妻中を味わってくださいね!

ここに掲載できなかったクラブが、「妻中生から受験生に贈るエール」で入試直前、

みなさんを応援してくれています。もし、ご覧になったことがない方は、ぜひご覧ください!

合格したあとで聴く「エール」もいいものですよ!

小学6年生のみなさん、本当に合格おめでとうございます。

保護者のみなさま、長い期間本当にお疲れさまでした。

これからはじまる妻中物語、みなさんといっしょに歩んでいけたら、これ以上嬉しいことは

ありません。4月の入学式で、再びみなさんと対面できることを楽しみにしています!

月食の今夜、みなさんの食卓では、カツ丼のいい匂いがただようのでしょうか?

それとも、消化にいい食べ物をほどよく味わって、明日以降の体調管理に備える

作戦でしょうか?

 

2月最初の1日は、みなさんにとってファイトの日。

「Fight!」と妻中ネイティブのWillie先生に声を掛けると、Willie先生はおかしそうに

「Woh!コワーイ!」と返します。なぜでしょう?英語の辞書を引くとわかります。

「Fight」の項には、闘い・争い・ケンカといった物騒な言葉が並んでいますから。

 

確かに、2月1日は家族みんなが「入試」と闘う日。

それくらい、みなさんと、みなさんを応援する人たちにとっては重大な1日です。

「がんばる」という言葉は、「眼張る」、つまり、しっかり目を見張ること、目を付ける

こと、から来ているとする説。それから、「我を張る」、つまり、強い自分を押し通す

ことから来ているとする説が由来にあるといわれます。(諸説あります)

みなさんは、これまで努力してきた強い自分を押し通す。応援してくれる人たちは

最後までみなさんを見守るために目を見張る…。

精一杯、手を取りあって、「がんばって」ほしい!

そんな気持ちを込めて、大妻中野合唱部から「ガンバレ」の歌声を贈ります。

 

説明会で一度でも耳にしてくださったことがある方にはお馴染みの『fight』。

メッセージの後、フルコーラスでお聴きいただけます!

明日の朝、勇気を出すために、これまでの「エール」①~⑪、どうぞご覧ください!

1月のカレンダーが残り2日になりました。

月末が怖い、とか次の月が来なければいい、とか思う気持ちは、文字にすると同じでも

夏休みの終わる8月末とは大違い。今まで経験したこともないような緊張感や切迫感で

変に気分が高揚したり、反対に気持ちが沈んだりしているかもしれません。

 

1時間は60分。1日は24時間。

生まれてきてから今まで、同じように時計は時間を刻んで、同じように毎日を過ごして

きたはずなのに、「受験」という魔物を前にすると、1日はやたらに長く感じたり、アッと

いう間に終わったりしてしまいます。

 

1年前、みなさんとまったく同じ環境で、コントロール出来ない時間感覚に向き合って、

見事に合格を果たした中学1年生から、励ましのメッセージをお届けします。

366日前には、想像するしかなかったセーラー服の自分。

入学式に袖を通して、スカーフを付けて…あれからもう、1年の月日が流れようとして

いるなんて、みなさんを迎えるこの時期にならなければ、実感することも出来ないくらい

新しい刺激に満ちた1年を過ごした先輩たち。

みなさんも、春からは優しく明るい先輩たちと一緒に、大妻中野の時間感覚を満喫して

くださいね!お待ちしています!

とうとう、勝負の週が明けました。

今週は受験生のみなさんにとって、生涯忘れられないくらい長くて濃密な1週間に

なるのでしょうか。それとも、あっという間に過ぎ去る忙しい1週間になるのでしょうか。

 

今は、目の前の数日しか見えないのが当たり前です。

けれど、息抜きにちょっとだけ、その後の数年間のお話をさせてください。

みなさんが今、必死になって頑張っているのは、この後の6年間を最高の時間にする

ため、ですよね。

(目的も忘れてしまいそうなくらい、大変かもしれません。もしも目的を忘れてしまって

 いたら、この機会に思いだしてくださると嬉しいです)

 

このあとに続く6年は、みなさんが、おそらく一生のうちでいちばん大きく、めまぐるしく

変化する、成長する6年になるでしょう。

入学したときには想像することさえ出来ないくらい、いろいろなことにめぐり会えます。

大妻中野で生徒会を運営しているメンバーたちは、そんな貴重な経験を積んだ結果、

「学校」をつくる、というチャレンジを選びました。

人前で堂々と話す姿なんて、何かを企画して必死で取り組む情熱なんて、ランドセルを

背負っていたあの頃、本人はもちろん、周りの誰が想像できたでしょうか。

 

この1週間を乗り越えたら、あなたの前に、ちょっと困ってしまうほどたくさんの自由な

時間が、ありとあらゆる可能性がプレゼントされます。

だから、楽しみにしながらこの数日を前向きな気持ちで過ごしてくださいね。

みなさんの努力が今も、まだ明けていないプレゼントをグレードアップさせている、

まさにその真っ最中なのですから!



入試前、最後の週末が終わろうとしています。

相変わらず寒気がしっかりと居座って、全身の筋肉が縮こまってしまいそうですね。

 

カチコチに固まった表情は、気持ちまでカチコチにしてしまいます。

あと数日。アタマもカラダもやわらかく保ちたいところです。

まずは、鏡を見てみてください。

眉毛がハの字に下がっていませんか?

口がへの字に曲がっていませんか?

眉を持ち上げ、口角を上げてみましょう!

笑顔を作ってみると、自然に気持ちも朗らかになっていくはずです。

 

たくさんの人を前に公演を行う部活動さかんな大妻中野。

最大の運動部であるダンス部にとって、笑顔はダンスをより魅力的に見せる最高の

アイテムです。どんなに練習が厳しくても、気持ちがくじけてしまいそうでも、ひとたび

踊りの態勢に入れば絶対に笑顔!

そこから大勢のお客さまを惹きつける素敵な演技がうまれてくるのです。

来年、初めての後輩を迎える大妻中野ダンス部(ONDC)から、受験生のみなさんに

笑顔とハッピーをお届けします!

冒頭の練習風景は高校1年生と2年生。

今年のダンス部テーマは、「Passion」!情熱の赤でみなさんの気持ちを燃え立たせます!

大妻中野中学校を受験してくださるみなさまへ

 

もうすぐ2月がやってきます。

これまで頑張ってきたことが試される日が近づいてきましたね。

カレンダーを目にするたびに、受験に関するニュースを耳にするたびに、

いろいろな思いがわき起こってくることでしょう。

大妻中野では、みなさんが大事な闘いに思いっきり全力で臨めるよう、

学校全体で試験の準備を進めています。

 

人生の大切な勝負のステージとして、たくさんの学校から大妻中野を

選んでくださったみなさん。

みなさんに校長の宮澤より、応援メッセージをお届けいたします。

 

健闘と、幸運を祈って!

「妻中だより」にて、大妻中野生からの応援メッセージも同時に掲載しています。

入試まで毎日メッセージが追加されますので、ぜひご覧ください!

氷点下の気温に驚く朝が、もう何日も続いています。

積もった雪がカチンコチンに凍って、ちょっと歩くのにも注意が必要ですね。

学校への行き帰り、塾に行っている人は特に暗くなった帰り道、気をつけて、

勝負の日まで安全に過ごしてください!

 

こうして勝負だ闘いだと言っていると、ついつい「勝たなくっちゃ」「成功しなくちゃ」と

自分を追い込んでしまいます。

自信を無くしたり、後ろ向きになったりしてしまうかもしれません。

でも、よく考えてみてください。

「中学受験をする!」と決めたときには、知りもしなかった言葉を、今のあなたは

たくさん知って、覚えて、書けるようになっています。

受験を決めたことで出会った先生や友だちと、新しい人間関係を築いたり、今まで

考えたこともなかった時間の使い方ができるようになっていることでしょう。

 

受験という選択肢を選んだことによって、あなたを構成する要素はすっかり変化し、

たくさんの経験や知識が、あなたをますます人間力に満ちた味のある小学生に

育ててくれているはずです。

すべてのことが、自分を育てる材料になる。

今年度、部活の歴史を塗りかえるくらい輝かしい功績を残したソフトテニス部から、

頑張っているみなさんに、ポジティブな空気をおすそわけします!

遠方から通学してくる生徒も少なくない大妻中野。

帰り道の危険も考え、最終下校時刻を中学生17:30、高校生18:00としています。

(大学受験生・受験準備生である高校生は、申請すれば19:00まで残って学習できる制度あり)

部活に熱中して遅くなってしまったり、ついつい図書館で本を読みふけってしまったりする

生徒たちに向けて、下校時刻が近づくと流れてくる下校アナウンス。

馴染みのある先生の声にすっかり慣れていた下校アナウンスに、ここ最近、生徒の声が

加わるようになりました。しかも、英語です。

 

English Volunteer Assembly、略称EVA(エヴァ)は、生徒たち自身によって結成された、

学校内での英語利用を促す有志グループです。

EVAが掲げるコンセプトは、「正しい英語を習得する」こと、でしょうか?

それは絶対にありません。

英語がもっと自分に近い言葉になるように。生活の一部として親しめる言語になるように。

日常生活をちょっとずつ英語に近づける、それが彼女たちの掲げるコンセプトです。

 

受験生のみなさん。

今は「正しく覚える」こと「速く処理する」こと「徹底的に確かめる」ことに向かって必死に

なっていることでしょう。

ラストスパートが終わったら、もう一度、知ること、分かること、学びによって可能性が

広がることの楽しさを味わいなおせる日がやってきます!

今の自分に出来ない何か。

未知の楽しみにドンドン笑顔でチャレンジしていく自分を夢みて、1日1日を過ごしてください!

※EVAのメンバーは海外帰国生や留学経験者ばかりではありません。

 英語に近づいてみたい、妻中に通うすべての生徒に扉が開かれ、実際に学年を問わず

 たくさんの生徒が活動しています。EnglishCookingの様子から伝わったでしょうか?

華やかな成功のうしろには、常に「成功しないかもしれない」リスクが隠れています。

でも、リスクを恐れて動き出せなければ、成功の喜びもありません。

 

色あざやかでスタイリッシュなユニフォームが人目を引くチアリーディング。

可愛らしいかけ声とともに繰り出される技の数々に、思わず見入ってしまいます。

けれど、見映えのする技、派手な技ほど、上手くいかなかったりケガをしたりという

リスクが常につきまとうもの。

大技で見事に成功したい!観てくれる人に元気をあげたい!

そう思えばこそ、チアリーディングのプレイヤーたちは基本的な手順の確認や

基礎練習を欠かしません。

 

はじけるような笑顔の内側に、しっかりとした下準備があるから、安心して演技に

集中することが出来るのでしょうね。去年、大妻中野の入試を経験し、満面の笑顔で

合格を決めたチアリーディング部の中学1年生が、「合格の下準備」を伝授します!

現在アメリカでもっとも有名な女性司会者といえば、オブラ・ウィンフリーさん。

アメリカンドリームの本場に生きる彼女は、「夢」についてこんな言葉を残しています。

“The biggest adventure you can take is to live the life of your dream.”

~あなたにとって最大の冒険、それは、あなたの夢に生きること~

 

受験生のみなさんは、これからの6年間という「夢」をつかむための冒険をしている

真っ最中なのですね。しかも、その冒険は最大の山場を迎えようとしています。

 

今、その冒険を、つまり、みなさんの夢を、無謀なものだと思ってしまっていませんか?

自分には届かないかもしれない、と近しい現実で手を打とうとしていませんか?

 

夢は、かなえるために全力を注いだ人の手に飛び込んできます。

自分の夢のために一生懸命な人には、必ず助けの手が伸びるもの。

救いになる声がかかるものなのです。

 

東京からは毎年1名しか選出されない高校生平和大使。

5年前、初めて大妻中野から名乗りをあげた先輩が、見事に夢を叶え、活躍する姿を

目の当たりにし、刺激を受けてチャレンジした生徒が今年度、同じ夢を叶えました。

1名という狭い枠。…あきらめる理由にするには充分すぎる難関です。

でも、絶対に描いた夢を、胸に宿ったともしびを消さない!その強い意志が輝くような

現実を引き寄せたように思えてなりません。

5年前、平和大使の扉を開いたポッター英実里さんと、今年度平和大使の夢を見事に

叶えた重松舞子さんのコラボレーションで、本日のエールをお届けします!

(単独でのノーカット撮影のため、少々緊張ぎみです)

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