Today is the last day at SACC.  The first thing in the morning was to attend the junior years assembly and sing some songs there.  After the introduction by Ms. Alison, a Japanese teacher, two students made a brief speech and all the students sang two songs, our school anthem and Himawari-no-yakusoku.  We don't know how they sounded to the junior students, but at least the undercover area was filled with complete silence during their singing, and some teachers told us it was really beautiful.  Anyway students did a great job.  After the assembly students joined a Japanese class for junior year 1 students by Ms. Alison.  All I can hear from them was another chorus of "kawaii!!"

 

And this night the farewell party will be held at this campus.

 

昨日のことですが、昼休みに体育館で有志生徒によって行われているバレーボールに本校生徒が参加しました。

 

 

昼休みに生徒たちが校庭や体育館に集まってスポーツをする、

というのは日本のどこの学校でも特に珍しい光景ではありませんが、

ここSACCではこんな時でも必ず体育教員がその場に入って、

安全管理はもちろん、部活のように指導したり、あるいは試合の審判をしたりします。

同じ空間でバレーボールとバスケットボールが多少の空間を共有しながら共存する、

というのは休み時間のお遊びスポーツではよくあることですが、

そこに先生が入っているという点は興味深いです。

 

この昼休みバレーボールについては、体育教員のMr. Hofmeisterが今回何度も本校生徒に誘いをかけてくれていたものでした。

今回の滞在では今まで以上に様々な先生が色々な声かけを生徒や我々に対してしてくれていますが、

このHofmeister先生も、長年SACCで勤務しているベテランの先生で、

これまで何度もお顔は拝見していましたが、特に関わることはありませんでした。

それが今回、「バレーボールを一緒にできないか。学校対抗戦を今後恒例行事にしたい」と申し出てくださったのです。

残念ながら様々な事情により対抗戦は今回実現できませんでしたが、

それ以上に、SACC側から声がかかって授業などで関わった先生方以外の方から、

自発的にそういった声をかけて頂けること自体がとても嬉しいことです。

それもこれまで10年間の積み重ね、短気や長期に渡って留学に参加した生徒たちの努力の結果としてあるものです。

そしてこの日、生徒がこの練習に参加したことで新たな一歩が刻まれました。

大げさに思われるかもしれませんが、この意味は大きいです。

 

今日は朝一番でjunior year(小学生)の集会に参加しました。

本校のそれと同じように、集会では先生の話と表彰が行われますが、

そこにCatholic educationの場でもあるという点が本校とは違います。

表彰では様々な先生方や保護者の方がプレゼンターとなって、

一人一人、表彰を受ける生徒の名前を読み上げます。

この日の集会では30人ほどの生徒が表彰されたので、表彰だけでもかなりの時間がかかりましたが、

功を成した生徒一人一人にきちんとスポットライトを当てたい、身近なロールモデルにしたい、

という信念をその根本に感じます。

 

ちなみにその間本校生徒たちは、前方脇で待機していました。

 

 

そしていよいよ出番です。

日本語教師のAlison先生による素晴らしい紹介を受けてさらに気が引き締まった生徒たちは、

小学生たちに向けて、校歌と「ひまわりの約束」の2曲を披露しました。

 

 

小学生たちに感想を聞く機会はありませんでしたが、

異例の集会の長さにざわついていたその場がしんと静まり返り、

その後大きな拍手を頂けたこと。

もちろんこうした場のpolitenessとして静寂と拍手は常識ですが、

日本以上にオーストラリアではそうしたリアクションに本音が表れます。

とりわけ、今日そこにいたのは低学年を含む小学生たちです。

興味があれば静かに聴くし、すごいと思えば大きな拍手を送ります。

逆もまた然り。今日のあのリアクションを素直に受け取るべきだと思います。

準備時間はほとんどありませんでしたが、そんな中でも生徒たちはよく頑張りました。

従来に比べてやや人数が少ないだけに迫力不足の感はあったかもしれませんが、

その後声をかけてくださった先生方は口を揃えて"beautiful"と言ってくださいました。

 

集会後はAlison先生によるjunior1年生の日本語の授業に参加。

長い集会の後だから、という配慮で、

まずは日本のラジオ体操を本校生徒の間に混ざって実践しました。

その後、日本語の体の部位を学ぶ授業に入ります。

学習に必ず動作を合わせる小学生の授業はとても新鮮です。

予想はしていましたが、ことあるごとに生徒たちの口からは「かわいい!」という声が怒涛のように飛び出しました。

 

 

今日は昼にバディとのfarewell lunch、そして記念撮影を行い、

午後はfarewell partyの準備、そして夜はいよいよparty本番。

SACC構内で行われる記念すべき10th anniversary partyです。

その模様はのちほど。

 

It was chilly this morning.

Instead the rain stopped and it was sunny.

At last we saw Mt. Taranaki far beyond the town.

It is so beautiful with snow!

 

Today was the last ESOL day before we study at New

Plymouth Girls’ High and Sacred Heart.

We started the warm-up activity with a bingo game,

using the numbers. This was followed by today’s

targets, shopping and asking time.

We also learned the expressions for chores at home

today.

Thanks to the weather, we could spend the morning

break at the seaside. It was a little windy but we enjoyed

the recess walking around and taking photos.

 

In the afternoon, we went to the Wild Life Park today.

There lots of cattle and wild life waited for us.

Everyone was so excited touching and cuddling the

small animals.

 

今日は寒い朝でしたが、昨日の午後から雨はやみ

青空で始まりました。プログラムは6日目ですが、

初めてタラナキ山の美しい姿を目にしました。

今日の授業はBingoでウォームアップ。

単純に数字を言ったり聞いたりするゲームですが、

この活動が今日のターゲットの1つでもある「買い物」

や「時間」につながります。

途中に昨日の宿題を使った会話練習も入り、限られた

時間でも中身は盛りだくさんです。

ブレイクの時間には、せっかくですのでホテルの目の前

にある海岸までお散歩です。少し風が強くランドマーク

であるWind Wandも今日はかなりまがっていました。

後半は家事に関する表現です。絵を描いたりジェスチャー

を混ぜたりしながら会話を続ける活動をしました。

 

 

 

午後のプログラムはWild Life Parkです。

30分ほどバスで移動しましたが、天気も良かったので

とても気持ちの良いドライブとなりました。タラナキ山も

とてもよく見え、みんな感動!

農場には様々な動物がいて、中に入って直接触れたり、

小さな動物は抱きかかえたりできます。

いよいよ明日からはNew Plymouth Girls’ High School と

Sacred Heart Girls’ Collegeに分かれて授業参加です。

みなさん、がんばりましょうね!!

The weather is beautiful again today, and students have only two days left in Redlynch, three days in Cairns.  In the morning buddy students took them to each classroom, and they're studying in the same class together, all through the morning, so it means they can spend their time together.

I'm writing about a few things I have noticed here, such as the safety management in science class and the campus after school.

 

とうとうSACCキャンパスで過ごす時間も残り二日となりました。

ここ数日天候は安定していますが、今日は完璧な青空が広がる最高の晴天です。

 

今日は午前中の間はずっとバディと行動を共にします。

生徒たちは久しぶりに、朝一番でバディのお迎えを受けました。

久しぶりのことなのでお迎えを忘れているバディもやはりいましたが、

本校生徒もSACC生も慣れたもので、教室に自分で向かってバディと合流したり、

忘れている生徒の分も連れて行くから、と他の生徒のバディが自主的に動いてくれたり、

とてもスムーズに物事が進みます。

 

そろそろ日本が恋しいかな、とこちらは勝手に思っていましたが、

実際聞いてみると、やっと慣れてきた、まだいたい、という声も返ってきます。

こちらが思っている以上に生徒は逞しいですね。

 

生徒の安全管理に対する意識はある意味で日本以上に進んでいるのがここSACCです。

今回は生徒がscienceの授業で実験があるときは必ず一緒にいてください、

というリクエストを学校側から受けました。

 

 

実験というのは、アルコールランプで水を熱する条件を何度も変えて、

熱量保存の法則に関して検証する、というようなシンプルなものですが

(この辺の内容に関しては私個人の理解に基づいているのであまり自信はありません)、

確かに火や薬物を使う場合は何が起こるかわかりません。

他国の生徒がいる場合には何らかのサポートが必要だと考えるのもよく理解できますが、

そこにきちんと意識が向いているあたりがさすがです。

 

ホームステイとSACCへの通学を二本柱にこのプログラムは成り立っていますが、

通学の方法はご家庭によって様々ですし、通学時間に対するスタンスもそれぞれです。

朝はゆっくり過ごしてのんびり登校させるスタイルのご家庭もあれば、

かなり余裕を持って早くに車で送り届けてくださるご家庭もあります。

帰りも8限が終わるなりすぐにhost sister/brotherが迎えにきて帰宅する、

というご家庭もあれば、しばらく学校で待たなければならないご家庭もあります。

 

そういった違いはもちろん良し悪しで単純に括れるものではなく、

違いがあることを含んだ上でのそれぞれの環境を楽しんでもらえれば、と我々は思うのですが、

そんなことを言うまでもなく生徒たちは自分の置かれた状況を楽しむ術に長けています。

実際ホストファミリーがSACCの職員だったりする事情からすぐには帰宅できない生徒たちとそのsister/brotherは毎日、

放課後の構内で何かしらの遊びを見出して楽しんでいます。

 

 

日本のようにクラブ活動に縛られないのがここSACCにおける放課後の特徴です。

図書室でゆっくり勉強するもよし、売店でアイスを買って食べながらのんびりするもよし、

芝生の上でサッカーやラグビーをするもよし

(小学生から高校生まで、男女問わず、やりたい人は混ざってどうぞ、というスタイルです)。

放課後のキャンパスには独特なとてもゆるい空気が流れています。

 

 

New Plymouth is a small and quiet town.

Even in the rush hour, there are no traffic jams.

Every host family kindly drives our students to the

ESOL classroom.

Today’s first target is Directions.

At the beginning, with a couple of simple expressions

the students guided their partner to a certain place in

the room. Then, they learned further expressions little

by little.

The second target is more about Conversation Skills.

Today, they found something in common with their

partners and tried to keep on talking about it, so that

they can have the same kind of conversations with their

buddies later.

In the afternoon we visited a trampoline park. All the

students enjoy jumping and hopping on many kinds of

trampolines like a child. 

 

ニュープリマスは、静かで小さな町です。朝の通勤時間

でも、渋滞することはありません。

ESOLの授業も3日目。はじめは緊張気味だった生徒たち

ですが、授業を受けるうちに、表情が日に日に和やかに

なってきました。

昨日の宿題はクッキング。ホストマザーと一緒に料理を

した生徒もいました。

 

今日はウォームアップに場所の説明を行いました。

最初は簡単な表現だけで目隠ししたペアの子を教室内で

案内。そして、少しずつバリエーションを加えていきま

した。

昨日に引き続き、Conversation Skillsもありました。

「共通のものを見つけましょう」

ペアになって共通のものを見つけます。簡単なQ&Aですが、

これは単なるConversation Starter。ここから、昨日までに

学習したスキルを使って、会話を続けなければいけません。

様々な活動が、後半の現地校留学での生活につながって

います。

 

今日の午後のプログラムはトランポリンパークでした。

午前中降っていた雨もやみ、バスで10分ほど移動すると、

外見は倉庫のような建物に到着。

中に入るとトランポリンだらけで、生徒たちはまるで小さ

な子供のようにはしゃぎまわっていました。

 

最後はおやつの時間。

明日筋肉痛にならないか、心配です。

Students learned about AFL, one of the most popular sports in Australia, in the afternoon yesterday.  Thanks to the enthusiastic instruction of Mr. King, they played it harder than any student ever, and they were really having fun.

Today, another fine day, students were very active from the very beginning of the morning, playing darumasan-ga-koronda on the lawn.  During 1-3 periods they made Australian traditional bread damper, practiced singing, wrote letters to host families, and enjoyed eating damper just after baked.

 

昨日の午後はMr. Kingの体育の授業で、AFLというオーストラリアでとても人気のあるスポーツを生徒たちは学びました。

これはラグビーに近いスポーツですが、日本ではラグビー自体、体育の授業で学ぶ機会がほぼありません。

その時点でこれはとても得難く刺激的な経験です。

ましてAFL in Australiaにおいてをや。

最初は「一体何が始まるの?」といった感じでおっかなびっくりグラウンドにやってきた生徒たちでしたが、

Mr. Kingのとても熱心で丁寧な指導に引き込まれるように、

徐々に練習に熱が入り、最後の模擬試合では歓声をあげながら一心不乱にボールを追いかけ、

すっかりAFLというスポーツの中に入り込んでいました。

これはMr. Kingの指導力やAFLというスポーツが持つ魅力の賜物であるのと同時に、

生徒たちの「目の前にあるものにまずは真摯に打ち込んでみる」素直な姿勢の成果でもあります。

Mr. Kingが最後に"I really love to teach Otsuma students."と言って下さったのも、

そんな生徒たちの姿勢と無関係ではないはずです。私も引率教員としてとても誇らしい気持ちになりました。

どうかその前向きでひたむきな姿勢を忘れずに。

 

 

このプログラムでのこのMr. KingのAFLの授業は3回目になりますが、

今回は例年にないほどの盛り上がりを見せ、

今まで見たことがないくらいに生徒は楽しみながら、また熱心にプレイしていました。

熱心さのあまり足首を軽く捻挫してしまった生徒も出たほどでしたが、

それも大事には至らず、こちらとしても一安心といったところでした。

日本と変わらず座学中心となる授業の中で、走り回って体を動かす体育の授業が果たす役割の大きさも感じた午後でした。

 

 

さて今日ですが、またも気持ちの良い晴天に恵まれています。

Redlynchで過ごす日々ももう終わりが見えてきていますが、

ここにきて生徒たちもすっかりこの環境に慣れ、図太さすら垣間見えてきています。

その表れ、というわけでもないかもしれませんが、

今日は朝の集合から一限の始まりまでの時間、暇を持て余した生徒たちは、

芝生の上で「だるまさんがころんだ」を始めました。

見慣れないことを始めた妻中生たちを登校してきたSACC生や先生たちが遠巻きにじっと眺めます。

似たような遊びはここオーストラリアにもある、と先生の一人が教えてくれましたが

("What's the time, Mr. Wolf"というそうですが、調べてみると少し違うゲームのようです)、

なんにせよ、こうした素朴な遊びを通じた文化交流も面白いかもしれませんね。

今後検討してみたいと思います。

 

 

朝最初の授業は先週に引き続きMrs. Stephenによるindigenous cultureの授業です。

彼女は本校と関わることに非常に意欲的になって下さって、今日のこの授業も当初は計画になく、

前回の授業時に彼女の発案で急遽設定された授業です。

ありがたいことに、こうした先生方のアイディアや意欲に基づいてこのプログラムは作られています。

 

今日のテーマはパン作り。パンはパンでも、オーストラリア伝統のパン、ダンパーというものを作ります。

作り方は非常に簡単で、小麦粉と砂糖を水とミルクと混ぜ合わせ、練って丸くし、焼くだけ。

そのシンプルさが伝統の重さを感じさせます。

 

 

丸めた後は焼くだけ。

焼き上がりを待つ間、生徒たちには今回の滞在で初めて、

大妻生だけで使えるまとまった時間が与えられました。

そこでまずは歌の練習。

最終日である金曜日の朝、junior years Assembly(小学生の集会)と、

後は同じ金曜日晩のfarewell party、その二つの場で生徒たちは歌を披露しなければなりません。

ここまでお世話になった学校やホストファミリーに感謝の気持ちを伝える機会、

そのためにきちんとした歌声を届けられるよう最低限の準備が必要でしたので、

これはとてもいい機会でした。

 

 

その後、まだ時間があったので図書館に入り、

それぞれがホストファミリーへの手紙を書いたりスピーチ原稿を作ったり、

desk workの時間を思い思いのやり方で過ごしました。

 

 

さあいよいよパンの焼き上がりです。

大きく膨れ上がったパンをMrs. Stephenが切り分けてくれます。

help yourselfで生徒たちはパンを好きなだけ手に取り、バターやジャムを塗って食べます。

食べきれないほど出来上がったbamperですが、

通りすがりの先生たちや生徒たちに端から勧めていると、

最初は遠巻きにしていたSACC生たちも徐々に周りに集まってきて、

あれだけあったdamperが最後にはすっかりなくなってしまいました。

 

 

Mrs. Stephenの思いつきから実現したちょっとしたdamper partyのおかげで、

いつもと変わらないSACCのmorning tea timeに少し違った素敵な風を吹かせることができたようで、

そのことが嬉しく思えました。

 

今日の午後は2回目のzumbaエクササイズが行われます。

 

Another beautiful fine weather day.  In the morning, we had a special dance class organized by Ms. Susan Murphy, who has been in charge of the dance class of this program for Otsuma Nakano since 2015.  The fancy auditorium stage of Bruyette Atheneum was the place for them to dance on, which is one of the outstanding buildings at USJ because the building is for all kinds of arts – fine art museum and concert / performance hall. 
 
Ms. Susan Murphy is an excellent dance art teacher of University of Saint Joseph.  She has many careers of instructing dance in many countries.  Her dance lesson was amazingly well organized, which started with very creative icebreaking action.  Everybody shouted her own name with a particular action which each wants to take.  It looked much creative.  And then they took their actions seamlessly, which made one impressive straight actions stream. 
 
Today we highlighted the special art class with Dr. Dorothy Keller.  Dr. Keller, who is a professor of art in University of Saint Joseph, took us to the Connecticut Science Center and instructed us its various science programs on ecology, human health, architecture, cosmology and meteorology.  Our students enjoyed watching and touching these exhibitions which feature interesting science essence with the guidance from Dr. Dorothy Keller. 
 
Dr. Dorothy Keller is Chairperson of Department of Fine Arts and Performing Art.  She also gave lectures about many buildings around this Science Center.  Dr. Keller is a super energetic professor.  Also she is also a person of greatly extensive and remarkable knowledge of fine arts and architecture.  Thanks to her outstanding explanation, we all were able to be impressed with science and architecture.  
 
We all had a wonderful and interesting experience at the center. 
今日も素晴らしい晴天となりました。日中は少し暑いくらいです。午前中は、特別ダンスクラス。担当は、このプログラムで2015年から担当しているスーザン・マーフィー先生です。ダンスのクラスは、この大学の美術館とコンサートホールの建物であるブリュイネット。とても重厚でアカデミックな雰囲気の建築です。
 
スーザン先生はさまざまな国でダンスを指導してきた経験のある先生。非常にクリエイティブなレッスンです。まさに一人一人の動きをグループ全体でのアートに作り上げるプロセスがこのダンスの指導です。
 
午後は、セントジョセフ大学の美術学の教授、ドロシー・ケラー先生の引率で、ハートフォードのダウンタウンにあるサイエンス・センターに行きました。ここは、環境、宇宙、気象、人体、建築、ロボット工学などさまざまなサイエンスを楽しんで、理解し、関心を深めることを目的とした多目的教育施設です。ケラー先生のガイダンスで、生徒たちはさまざまなサイエンスを体感して楽しみました。
 
ケラー先生は、美術学科長の先生。とてもエネルギッシュに説明をしてくれます。とにかくその知識に圧倒されます。コネティカット中の建築物の完成年やその様式がすべて頭に入っているよう。それが、歴史の中でどのような役割りを果たしているかもすべて知り尽くしているように思えます。
 
学問への情熱、好きであることの大切さ、これが何より大切なことをケラー先生の姿勢が伝えてくれました。
 

2017/8/1 羽田空港周辺の天気はまさかの雨。18時時点での外の気温は25℃。

 

バンクーバー空港を出発して10時間、予定通りに羽田空港に到着しました。

外は激しい雨。2週間ほとんど崩れた天気に出会わなかった生徒達は、東京の湿度の高さに「ああ、帰ってきたか」という状態でした。

 

空港では宮澤校長と保護者の方々がお出迎え。

久々の再会に喜ぶ生徒達です。

 

最後に、カナダセミナー解団式ということで校長先生からのご挨拶、アサヒトラベルの木村さん、生徒からのお礼の挨拶などを執り行いました。

 

式典の終了をもって解散…でしたが、カナダで起きたことをすぐに話したかったらしく、その場で保護者に楽しかった思い出を伝えていました。

 

7月20日から始まったカナダセミナーも、本日8月1日をもって終了。

大きな問題もなく、充実した体験となりました。

参加生徒の皆さん、頑張ってプレゼン動画を作ってくださいね! 楽しみにしています。

本当にお疲れさまでした。

 

今回の#15をもちまして、カナダ・セミナーレポートを終了いたします。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

2017/8/1 19:30 羽田空港にて

 

 

Today it started raining.

Here in New Plymouth we wake up and the temperature

is 3 or 4℃. Most of the students come to the ESOL room

wearing a coat.

We had the second ESOL class. The ESOL classes are

mainly focused on two items. One is learning communicative

English necessary for home-staying and school life in New

Zealand. The other is understanding New Zealand culture.

After spending 2days with kiwi families, every student knows

how important and effective the lessons are and everyone is

so keen on working on every activity.

The afternoon programs are something active out of the

classroom. Today we went to a shopping mall in New

Plymouth. We enjoyed and spent time eating lunch and

roaming, strolling and shopping in the mall.

 

今日は雨になりました。

ニュージーランドでは寒い日が続いています。朝起きると

気温は3°Cか4℃です。授業に集まってくる生徒も

コートを着たり、マフラーを巻いてくる生徒もいます。

 

授業はESOLの2回目です。大妻中野で長く教鞭をとって

いたテフリー先生は、生徒たちをよく理解してくれて

今週末から現地校での授業に参加することを見据えつつ

とてもプラクティカルなプログラムを用意してくれています。

ポイントはコミュニケーションと異文化理解です。

今日は、1つのトピックについてどのようにしたら会話を

続けることができるか、communication skills について

様々な活動をしました。早速ステイ先で使えるはずです。

後半はcookingに使う表現を中心に学習しました。そして、

これが今日の宿題です。

 

午後はショッピングセンターにみんなで行きました。

まずはお昼を個々に注文して食べました。

一息ついたらグループに分かれて行動です。

お店を見て回ったり、ショッピングを

したりして、楽しいひと時を過ごしました。

 

あとは家に戻って、今日はクッキングの話を

することになっています。

In the afternoon yesterday, they tried screen art, in which they paint pictures through some kind of screen.  They enjoyed painting, and then they made invitation cards to the farewell party for buddy students.

And today, students joined a Japanese class by Mrs. Burgess in the morning.  During the class they enjoyed some games and activities in casual, relaxing atmosphere.  They also learned about some Australian English.  In the afternoon they will have sports class by Mr. King.

 

昨日の午後、生徒たちはartの授業に参加しました。

今回取り組んだのはscreen artというもので、絵を転写した膜に絵の具を塗ることで、

その膜の下にある紙に絵の具を浸透させて絵を描くというものです。

一昔前に流行ったプリントゴッコをイメージしていただければわかりやすいかもしれません。

 

 

絵柄はオーストラリアにちなんだもので、カンガルーやワニ、アルマジロなどなど。

どんな色合いに仕上げるかがオリジナリティの発揮しどころです。

 

 

その後、生徒たちは描いた絵を使ってフェアウェルパーティへの招待状作りを行いました。

お世話になった先生方やホストファミリーにはこちら側から招待状を送りますが、

生徒たちのバディに対しては生徒自身で招待状を作って渡してもらいます。

 

これまで、このプログラムではフェアウェルに参加するのはファミリーと教員だけでしたが、

その大きな理由の一つは会場が外部のレンタル会場だったからでした。

10周年記念の今回はなんとSACC構内で場所をとってパーティを行います。

ならばということでバディも招待可能になったという事情が背景にあるのです。

 

さて、今日は火曜日。久しぶりに完全な晴天。

風も強くなく、まさにbeautifulと形容すべき最高の気候です。

 

今日も朝一番は本校生徒が全員集まっての授業参加です。

そろそろ当初の勢いも消え失せて、文化の壁や言葉の壁を様々な部分で感じることが多くなる時期ですので、

やはり生徒の顔にも少しずつ疲れが見え始めてきています。

このタイミングでは学校で他の大妻生と関われる時間がちょっとした休息として機能します。

 

今朝の授業はMrs. Burgessの日本語クラス。

10年生の選択授業なので、この時間のSACCの生徒は3人のみでしたが、

彼らと一緒に日本語と英語を切り替えながらのアクティビティやゲームを行いました。

日本語を使える時間は安心感を与えてくれますが、

そこに浸かりすぎると英語が出てこなくなってしまいます。

その点は難しいところです。

 

 

その後はMrs. BurgessによるAussie English講座なども行われました。

 

今日、生徒たちは昨日作ったinvitation cardをbuddyの生徒に手渡しています。

与えられたわずかな材料を駆使してそれぞれが様々な工夫を凝らして手作りしたものです。

きっと喜んでもらえることでしょう。

 

 

今日の午後はMr. Kingによるsportsの授業。

おそらくAFLのようなオーストラリアのご当地スポーツを生徒は体験できるはずです。

引率教員としても密かに楽しみにしていたこの授業。

Thanks, God, for this beautiful weather!

 

 

2017/7/31 最後まで晴れ。現地11:00時点で21℃

 

ついにカナダ滞在最終日となりました。朝食をとって寮をチェックアウト。

寮の前の階段で最終確認をしたあとで集合写真を撮影しました。

その後、2グループに分かれて違うショッピングモールのフードコートで昼食。

自分たちの力で英語を使ってしっかりと注文でき、楽しい昼食となったようです。

ちなみに、下の写真はリッチモンド・センターのフードコートです。

その後バンクーバー空港で合流し、無事チェックインおよび荷物検査が終了しました。

現在は、搭乗までの最後の自由時間を楽しんでいます。

まもなく搭乗。今のところ時刻通りに到着予定です!

 

【追記】

このブログはバンクーバー空港内でアップしています。Wi-Fiがあるのはいいですね。

 

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