一気に寒くなった今年。ここから冷えと乾燥が本格化することでしょう。

空気が乾いてくるこの時期、いちばん気をつけたいのが、火の用心です。

毎年、中野消防署さんの主催で行われる「青空コンサート」。

中野サンプラザ前の広場にて、妻中吹奏楽部が練習の成果を披露します。

 

青空コンサート、の名前どおり、吹奏楽部のメンバーにとっては腫れのステージ。

是非とも気持ちの良い快晴を期待したいのに…朝から泣き出しそうな曇天。

コンサートの開催自体危ぶまれる天気で、登校してくるメンバーも不安げです。

 

しかし、悪天候で迎え、開会直前にお天気が回復する、まさに妻中らしい調子でどんどん

空が晴れてくるではありませんか!演奏開始に太陽がしっかり間に合ってくれました。

 

吹奏楽定番のマーチから、集まってくださるお客さまにも親しみやすい身近なJーPOPまで、

一生懸命練習してきたナンバーを次々と披露します。

フィニッシュを決めた瞬間、人だかりの中から「ブラボー!」とひときわ大きな声を上げて

くださる男性がいらしたそうです。素敵な反応をいただけると、達成感もひとしお!

音楽を通じて一体感を持てる喜びは、雲間から顔をのぞかせてくれた太陽以上に明るく、

部員たちの笑顔を輝かせました。

 

あたたかいメロディと、明るい笑顔。

みんなが安心して過ごせる街づくりのお手伝いが出来たなら、光栄です!

過去を変えることはできませんが、未来は私たちの自由になるのです。

あなたは、その未来のカギを握るひとりなのです。

 

世界的な女優、アンジェリーナ・ジョリーさんはこんな風に語っています。

無限に広がる、「わたし」の未来。

これから自分は何がしたいか、いったい自分にどんなことが出来るのか。

選択肢にあふれている、恵まれた子どもたちだからこそ、何をどう選ぶか、に迷いが生じます。

 

大妻中野が多種多様に設定している海外学習プランの中で、入学後に一番早くチャレンジ

出来るのが、中学2年生の夏に行われる「カナダ体験学習」です。

この語学研修で、初めて海外の雰囲気を知った!という妻中生は少なくありません。

例年、学年全体の半数近くが参加するので、先輩たちから事前情報をもらったり、お互いに

心配なことを相談し合ったり、生徒同士で参加を検討する様子も初々しくて楽しげです。

 

中学2年生の夏休み、2週間をカナダで過ごすかどうか。

家族と離れ、海外に長期滞在するのが初めてなら、間違いなくご家庭を巻き込む重大案件。

カフェテリアで行われた第1回の体験学習説明会には、学年の過半数を軽く超える130組以上の

ファミリーが集まりました。会場は期待と不安に満ちた空気に満ちています。

旅行代理店の方からの説明や、昨年カナダで学んできた中学2年生によるプレゼンテーション、

どのテーブルも資料と舞台とを交互に見ながら熱心に聴き入る真剣ムード。

 

カナダでの2週間がきっかけで、英語を意欲的に学びたくなった先輩。

部活の大会と重なるため、別の機会に希望を抱き、まずは学校で精一杯頑張る!と決めたことが

精神的に大きな成長を呼んだ先輩。

カナダでフランス語への興味をかき立てられた先輩。

まさに、未来は自由になる、そのカギは自分自身こそが持っているのだと感じずにはいられない

エピソードの数々は、数え上げればキリがありません。

 

第2回の説明会に向けて、みんながたくさん考える時間がやってきます。

どんな選択をしても、素敵な未来は自分自身が切り拓くものだから。

思い切って決めて欲しい、そう思います。

 

 

 

毎月、このページで紹介していますラオス通信。第5号です。 

We are super happy to get you to read this Newslatter from Laos every month.  This is the 5th issue.  Here we go.  Please click the following.

添付します。以下をクリックしてください。

学校通信_H29_11月号Extra_ラオス通信05

 

ラオス通信は、本校数学科・小浦あす貴教諭によるラオスでの活動の紹介です。 小浦教諭は、2016年6月から、JICA(独立行政法人国際協力機構)の組織「青年海外協力隊」に参加し、ラオスで現地の子ども、学生たちへの教育活動で活躍しています。本校のグローバル教育の一端を担うこの「ラオス通信」をぜひ、ご覧ください。

It's our great pleasure to introduce this special notes from Laos by one of the staff at Otsuma Nakano, Asuki Koura, a math teacher, who is currently particiapting in JICA volunteer working program in Laos.  Since June, 2016, she has been making committment to the education for local students there.   She said, " I am here because I would like to believe in my own eyes to take a look at what "global" is like.  Also I am sure that my first hand experience in this country far from Japan would really tell what global understanding means to be."  It would be great if you could click the followings and share the photos.

 

「わたしは、英語と、ドイツ語と、スペイン語が話せます。韓国語も少し話せます。」

ところどころ発音が頼りないながらも、難なく聴き取れる日本語のスピーチに妻中生たちが

驚くのは、フランスからの留学生がまだ発展途上だという日本語を上達させたから?

それだけでは、絶対にありません。

 

同じ制服を着てみれば、何も自分たちと変わるところのない彼女たちが、異文化に寄せる

関心の高さ。日本という国に対して彼女たちが抱いてくれているイメージの良さ。

世界に対峙する自身の姿勢を、思わず見つめ直したくなる気持ちが伝わってきます。

ただ感嘆して終わり、でなく、「わたしだって!」「もっともっと!」というエネルギッシュな

空気が学校全体にジワジワ広がる感じ。いろいろな導火線にポンポンと火がつき、徐々に

ポジティブの花火が開く予感。

交換留学生が学校に来てくれる、というのは、学校にとってすごく刺激的なことなのです。

 

思いがけず冷え込む秋になった今年。

恒例のコリブリ交換で訪れてくれた5人の留学生には、ずいぶん涼しく感じられたことでしょう。

5人の留学生を迎えた妻中のスクールバディたちは、気温の変化の含め、随所であらゆることに

気を配り、たくさん考え、さまざまなことを吸収したに違いありません。

きっと、次はフランスの地で自分たちが!と春に訪れるヨーロッパでの経験が、ますます楽しみな

ものに感じられていることうけあいです。

あっという間に訪れたお別れのパーティー。

たくさんのフランス語受講者が5人の留学生と別れを惜しみます。

 

もう少し寒くなったら、今度はオーストラリアから新たな仲間が訪れるはず。

たくさんの刺激に彩られ、ますます華やかに色づく大妻中野の校舎内は、冬がやってきても

きっとカラフルな体験に彩られ、冷え込むスキさえ与えないのでしょうね。

朝晩の冷え込みが山々を紅く、黄色く染めあげる驚き。

降るようにそそぐ、ヒグラシの鳴く声。

早春、ひそやかに開く花から匂い立つほのかな香り。

言葉にならない響きを、音にならない静けさを、なぜか人は歌にこめようとします。

大妻中野合唱部が、40年を超える歳月で培ってきたハーモニーが目指したのも、

声にならない、言葉にならない思いを、祈りを、届けることでした。

 

全日本合唱コンクール全国大会。

各都道府県から選ばれた代表合唱団のメンバーたちが、2017年10月最後の週末、

大阪フェスティバルホールに集いました。

大妻中野合唱部も、NHK全国学校音楽コンクールに続いて、中学校・高校そろっての

出場!学校数の多い、激戦の東京支部から、代表として中学高校が一緒に出場できる

喜び、それは言葉が追いつかないくらい大きなものです。

近づく台風で開催さえ危ぶまれた全国大会。

コンクールの悪天候には慣れっこの大妻中野合唱部にとっては、ある意味お馴染みの

大会風景だと言えるでしょう。

 

オペラハウスのような素晴らしいステージを前にするどの合唱団にも、この舞台にこめて

きた思いがあり、ここまでに積み上げてきた努力があったことは、疑いようもありません。

どのステージもどのハーモニーも、訓練に訓練を重ねてきた温度、明るさ、厚みに満ちています。

晴れやかなステージで高校生は壮大な年月を歌う『百年後』、中学生は生のエネルギーに

あふれる『森へ…』を堂々と歌い上げました。

 

初めて立つステージでしたが、雨雲の彼方に輝く太陽に届け!とばかり、大妻中野の「声」を

響かせることが出来たと思います。

 

数多くの学校がしのぎを削るこのコンクール、結果発表は何と、夜。

高等学校B部門 銅賞

中学校同声部門 金賞 をいただくことが出来ました。

中学生はNHK全国学校音楽コンクールで惜しくも届かなかった金色に輝く賞を手にし、感無量!

ここまで必死で頑張ってきた努力が報われました。

 

このコンクールをもって、今年度大妻中野合唱部が出場する大会はすべて終了。

次は、3月になかのZEROホールで開催される「第40回定期演奏会」に向けて、全員力を

合わせた練習がスタートします!

 

早稲田通り沿いにそびえる、大妻中野、8階建ての高層棟は真ん中が空いた、四角い

ドーナツのような構造になっています。

エレベーターに乗ってドーナツの「輪」にあたる廊下を眺めていると、各階それぞれの

フロアーが一望できて、ちょっと壮観なのです。

朝から雨が降ったりやんだりの25日。

エレベーターから眺める廊下の様相が、いつもとずいぶん違っています。

お馴染みの先生がたがどのフロアーにも全然見当たらず、「ここは本当に大妻中野?」と

思わず確認したくなるほど、校内を歩く大人の国際色が、あまりにも豊かなのでした。

 

今日、10月25日は学校をあげてのEnglishDay。

中学1年生から高校2年生まで、それぞれ少人数チームに分かれ、ネイティブの先生の

先導で英語漬けの時間割をこなすのです。

軽いアイスブレークでお互いの距離を縮めたら、ゲームあり、授業あり。笑いあり、真剣な

ThinkingTimeあり。

習ったとおりの定型文でなく、すぐ伝えたい、生きた英語。

使用するチャンスが多ければ多いほど、言語は自分の中に根付きます。

今日使ったフレーズ、またどこかで思いだして活かせますように!

 

妹学年たちが英語を駆使している間、最高学年の高校3年生は、やはり受験勉強?

せっかく学校中が特別ゲストを迎える日ですから、一番上のお姉さんもお客さまをお迎えします。

高校3年生のゲストは、いろいろな大学からお越しです。さすが受験生ですね。

アリーナに臨時の相談ブースを設け、大妻中野スペシャル受験相談会。

 

外は寒い雨でしたが、新たな出会いで生徒たちの心にはひと筋の光がまた、新しい方向から

差し込んだのではないでしょうか。

←相談会も熱気にあふれます

雑貨屋さんや輸入物のお菓子が並ぶコーナーを見ていると、『楽しいムーミン一家』のキャラクターが

そここで可愛い姿を見せています。

日本でポピュラーになってなんと、もう50年近くの歳月を数えようとしているのだそうです。

そのムーミン一家シリーズで、主人公のムーミントロールをしのぎ、根強い人気を誇るのが、孤独を

愛する旅人、スナフキン。彼の言葉に「大切なのは、自分のしたいことを、自分で知ってるってことだよ」

というのがあります(『ムーミン谷の夏祭り』より)。

自分が本当に何をしたいか、って、案外自分自身ほどわからないもの。

特に、「好きに選んでいいんだよ」「ゆっくり見つけていいんだよ」とやさしく言われてしまうと、余計に

見つからなくなるものかもしれません。

 

女子教育で日本最大の規模を誇る大妻学院。

そのパワーを実感できるのが、年に数回行われる「高大連携講座」です。

大学の先生がお越しくださり、実際の授業をゼミ形式やアクティビティを交えて楽しく行ってくださると、

思わぬ発見や、自分でも知らなかった楽しさに気付きます。

「天女の羽衣、と言われる生地ですが、化繊なんですよ」

頼りないほど軽やかで、はかなげな生地を手渡された妻中生からもれる感嘆の声!

羽衣、というネーミングがピッタリの、玉虫色に輝く薄い薄い生地。

化学の力で天女の装いが出来上がるなんて、何だか不思議です。

 

衣食住をめぐる人の営み。

文学や音楽を愛する心の動き。

専門的な見地から語ってもらえる場が折を見て隙を見て用意されているというのは、すごくありがたい

ことだなあ、と実感します。なぜなら、あるきっかけが誰かの心に響くタイミングは、予測不能だから。

いつか、この日が「きっかけ」だったと、未来の妻中生たちが思い出す、そんな機会をたくさん設けて

いたい、と高大連携授業のたび、感じずにはいられません。

 

It’s our great pleasure to share the new report from New Zealand with you all.  Wako Miyazawa, an exchange student who are now enrolling at New Plymouth Girl’s High School, has updated her study report on her kiwi life there.  We surely hope you can enjoy reading it with us.

 

Hi!I’m Wako.  Here in New Zealand, we had 2 weeks holiday between term 3 and term 4. So, I joined the South Island trip during 11 days from 2th to 12th of October.  This trip was targeted at the international students studying in New Zealand like me, and I got this trip information from my Girls’ High teacher, so I decided to participate. From here New Plymouth, I flew to Christchurch with my Girls’ High friends called Wanda and Margan.  They are both from Germany. This trip was very internationalized, and we had 40 students from all over the world. For example, there were students from Japan, Italy, Germany, Switzerland, Sweden, China, Chili, Argentina, Denmark, Norway, France, and New Zealand.  From this diverse of the participants, you can see that it is very international, right?   Also, they are all from many different parts of New Zealand.

 

We started our trip from Christchurch and we came back to the place at the end of this trip. During the flight to Christchurch, I had a very mixed feeling nervous, excited, anxious… I couldn’t stay in my seat without doing nothing, so I decided to make my goal of this trip. My goal was… to express my opinion and to communicate with many people in English about various kinds of topics.  

 

At the first night, I became friends with Shirly who is from China, Ida who is from Sweden, and Arisa who is from Japan.  Not only these girls we played Uno together with 15 girls after dinner.  I had great fun because we were all talking in English, introduced ourselves, presented their country’s features, cultures, and talked about New Zealand’s good points. I was very impressed about talking New Zealand’s good points because there were some kinds that I didn’t even notice. For example, the girl who is from Argentina said she was surprised that everyone in New Zealand is drinking the tap water.  She said in Argentina, they can drink it though it is not common to drink the tap water.  But I didn’t even notice this because drinking tap water is also common in Japan, so I didn’t realize it. 

 

Talking in English with your international friends is really fun because you can learn many things, but it is also difficult to be able to communicate with them. This is because they are all from different countries, so that they all have different English accents. Some of them had really strong accents and I couldn’t understand what they are saying until I said good bye to them in Christchurch. I am so sorry… I am sure that because of my English ability. I tried to understand it but in case that I couldn’t understand them, I always asked a person next to them.  This helped me to understand what they said.  

 

During this trip, we went to many places. For example, Queenstown, Kaikoura, Motueka, Wanaka, and Milford Sound etc.… Also, I did many activities too. I did canyon swing, jet boat ride, kayaking, swam with dolphins and…skydiving!!!  Wow, I can’t believe that I have them even now. I think you know about skydiving and kayaking, but how about canyon swing and jet boat? Canyon swing is the world’s biggest swing and you will step out from 109 meters and you will have 60 meters free fall, 200 meters swing. At first, I was trying to do the bungy jump, but when I saw the video, I definitely decided not to do it. It was too scary for me. But I was still interested in canyon swing and Shirly said she was going to do the canyon swing too, we decided to do it together.  Here is the photo of the canyon swing.   After we had done it, I grabbed the pamphlet of canyon swing and it says “scarier than Trump’s presidency”. Maybe this is true. If you are interested in canyon swing, please search canyon swing on the internet. You can see how scary it is although it is not me!

Jet boat is a speed boat which goes more than 80 km per hour.  I am not a person who likes those kinds of things, so I was really scared of it. We were divided into 2 groups and I was the later one. I had the opportunity to take the first group photo, so I took it. But for me, this was not a good idea because you can see how fast it is!After I had lunch, it was our turn to do it. Yes, it moved so fast. I’m not joking. You can feel that it is 80 km per hour. We did three 360 spins and I was holding the bar front of me during all the time because I didn’t want to drop down. And the driver was trying to pretend to crush into the rock to add more thrills for everyone. When it was finished, I was glad that I came back. If you cannot believe me, just try it, I am sure that you will fell same.  Here are the pictures of the jet boat.

For dolphin swim, we went to the place called Kaikoura. But since this activity was in the very early morning, it was freezing cold. We woke up at 4 30am and then the bus left the accommodation at 5 10am. We wore the swim suit on our togs and we also borrowed the globes, swimming hat and the fins. We went to the spot that we can swim with dolphins by boat, of course. The boat was shaking because of the strong wind and it was like riding on the natural roller coaster. For me, it was so scary, and I was holding the bar in front of me during the whole time. And then the girl who is from Switzerland called Julia sat with me and talked to me very kindly. She was 18 years old and she was like my kind older sister. (I don’t have older sister) Thanks to her, when we saw the dolphins, I was able to swim with them too. 

 

I did the skydiving too. My 6 friends did it too and we were all in the same airplane and I was the third one who jumped out of the plane. It wasn’t that scary comparing to canyon swing and jet boat. I just couldn’t believe it. But when I was falling, I could feel that I was really falling because of the speed. And I couldn’t breathe well. But when the parashot open, I literally felt that I was alive, not dead. And the view was spectacular. I can’t even explain how beautiful it was. I am proud of staying in this beautiful country.  These are the pictures of the skydiving suit and airplane.

The end of this trip, we went back to Christchurch airport.  On the way back there by bus, we wrote our thank you card to the staff and drivers secretly. When I was writing this, I thought even we are from different countries, we all wanted to tell them thank you and how wonderful this trip was and without being advised by anyone.  When we entered the car park in Christchurch airport, I suddenly remembered my emotion very clearly. And I couldn’t’t stop crying. I finally realized that this is the end of this trip and we cannot meet all together again even we desire.   Before the trip starts, I was really nervous and worried about many things. For example, if I cannot make I friends or if I cannot feel this trip would be fun, what can I do with it? But I didn’t have to worry at all because these 11 days were my best 11 days in my life and when I get very old, I am sure that will remember about this trip and I will miss them so much.

On the way home, I was thinking about what made this trip wonderful. And then I noticed that although the activities and the view were spectacular, the staff, drivers and all the students who participated in this trip were amazing. They were all nice and I love their character. If there was a person who didn’t participate in this trip… I am sure that my beautiful memory was half or even less than half. And I can say to you that I achieved my goal with excellence. I swear that I tried hard and even they don’t understand what I was talking about I tried my best, I used my body language, I drew pictures.  I couldn’t do more than this. Margan said that Wanda and I were talking all the time, even we were very tired.

 

Now, I am afraid of forgetting this trip. I am writing my diary every day, but I cannot write all of them. I want to remember all my memories of what I did, how I felt, my friends, the view from the bus, the song we sang until I get very old.

 

Lastly, I would like to tell millions thank you to my mom and my dad of paying for this tour money, which was not cheap one.  I really had amazing experience from this trip and I am sure that this will be my treasure in the rest of my life. And also thank you for reading my report everyone! I know that some of my Japanese friends also read my report and they give me their feedback. How nice it is! Without you guys, I won’t be here, and my kiwi life and my trip couldn’t be this good.  Nearly my study abroad is half past.  I feel it is so sad and I want to stay here more… 

皆さんこんにちは。 宮沢和子です。ここニュージーランドではターム3とターム4の間に二週間の休みがありました。この休みを利用して、私は10月2日から12日までの11日間の南島のトリップに参加しました。このトリップは私のようなニュージーランドにステイしている留学生を対象としたプログラムで私はガールズハイの先生から情報をもらい、今回参加することにしました。

 

ここニュープリマスからクライストチャーチまでは私のガールズハイの友達のワンダとマーガンと一緒に飛行機で行きました。二人ともドイツ人です。このトリップは本当にインターナショナルで40人の生徒が世界中から参加しました。国は、日本、イタリア、ドイツ、スウェーデン、スイス、中国、チリ、アルゼンチン、デンマーク、ノルウェー、フランスそしてニュージーランドです。すごくインターナショナルですよね? そしてみんなニュージーランドの色々な地域から来ていました。私たちはこのトリップをクライストチャーチから始めてまた最後に戻ってきました。クライストチャーチまでのフライトの時間中、私の中に混ざった感情がありました。緊張しているけれど楽しみで楽しみだけれど心配で不安で… 何もしないまま席にじっと座って居られなかったので私はこのトリップの終わりのゴールを考えました。自分の意見をはっきり言い、たくさんの人と様々なトピックについて英語でコミュニケーションをすることです。

 

ドキドキの一日目… 私は中国人のシェリーとスウェーデン人のアイラと日本人のありさと友達になりました。この子たちだけではなく夕食の後15人の女の子たちと皆でウノをして遊びました。 私にとっては本当に最高の時間でそれはなぜかというと、皆と英語で自己紹介をしたりそれぞれの国の特徴や文化などを発表したりニュージーランドの素晴らしい点について話し合ったりしたからです。私はニュージーランドのいいところについて話し合っていた時に私が気づかなかった点で感動したことがありました。 アルゼンチンから来た子の話なのですがニュージーランドに来てまず最初に彼女が驚いたのは皆何も考えずに水道水を飲んでいることだったそうです。アルゼンチンでは水道水は飲めるらしいのですが、あまり一般的ではないらしくほとんどの人はペットボトルの水を飲んでいると言っていました。これは確かに良いところなのですが、私は日本という水道水が飲める国から来ていたのでこのようなことに気が付きませんでした。

 

インターナショナルな友達と話すのは沢山のことを学べるので本当に楽しいのですが一方でコミュニケーションをとるのは本当に難しいです。皆違う国から来ているので皆違う英語のアクセントがあります。何人かは本当に強い英語のアクセントを持っていて中には私がクライストチャーチでさようならをするまで全く聞き取ることができなかった人までいました。私がその国のアクセントに慣れていないことが最大の原因であったと思います。 でもどんなに聴き取れなくても聞き取ろうとは常にしていました。それでもどうしても何を言っているのか分からない場合はその人の隣に立っている人に聞いていました。それで何とか何について話しているのか分かりました。

 

このトリップ中、私たちは本当に沢山の場所に行きました。例えばクイーンズタウン、カイクラ、モッチュエカ、ワナカ、ミルフォードサウンドなどなどです。沢山のアクティビティもさせてもらいました。キャニオンスイング、ジェットボードライド、カヤック、野生のイルカと一緒に泳いだり,それから……スカイダイビングも!今でもこれら全てをやったことが信じられません。皆さんはスカイダイビングやカヤックについてはどこかで見聞きしたこともあると思いますがキャニオンスイングやジェットボードはいかがでしょう。

 

キャニオンスイングは世界最大のスウィングで109メートルの高さから飛び降り、60メートルのフリーフォールがあってから200のスウィングをします。最初はバンジージャンプに挑戦する予定だったのですが動画をバスの中で見てから絶対にやめようと思いました。私には怖すぎると思ったからです。しかし動画を見終わった後でもキャニオンスイングには興味があり、シェリーもする予定だと言っていたので一緒にすることにしました。これがキャニオンスイングの写真です。

 

終わった後記念になると思ってパンフレットをもらい、開いてみたら… ‘トランプ氏が大統領になった時より恐ろしい’と書かれていました。興味がある方はぜひインターネットで、キャニオンスイングを調べてみてください。

 

ジェットボートは時速80キロ以上で走るスピードボートです。私は速い乗り物が苦手なので本当に怖かったです。私達は2グループに分けられ、私は二番目のグループになりました。 なので最初のグループの写真を撮ることができました。でも私にとってはこれは良い選択ではありませんでした。なぜかというとどれだけ速いのか自分の目ではっきり見ることができるからです。ランチの後は私のグループの番でした。予想通り本当に速かったです。時速80キロを本当に肌で感じられました。360°のスピンを3回しましたが私はずっと目の前のバーを握っていました。運転手の人が岩にぶつかるぎりぎりのところでよけたりしていてさらにスリルを与えていました。終わった後、本当に戻って来れて良かったなと思いました。もし信じられないなら一度試してみてください。

 

イルカと一緒に泳いだ場所はカイクラと呼ばれるところです。しかしこのアクティビティは朝にあったため、凍えるほど寒かったです。4時半に起き、5時十分に宿を出ました。水着の上からスウィムスーツを来てさらに帽子、足ビレ、手袋を身につけました。勿論ボートでその場所まで行きました。ボートは強い風で上下に激しく揺れていてまるで自然のジェットコースターに乗っているようでした。私にとってはこれもとても怖くて目の前のバーを終始握っていました。するとジュリアというスウェーデンから来た女の子が喋りかけてきてくれました。彼女は18歳でまるで優しいお姉ちゃんみたいでした。彼女のおかげで私も皆と同じように野生のイルカと泳ぐことができました。

 

私はスカイダイビングもしました。私の6人の友達と同じ飛行機に乗り、私は3番目に飛び降りました。キャニオンスウィングやジェットボートに比べるとそこまで怖くなかったです。ただ雲の中を通ってきたことが信じられませんでした。でも落ちている時はスピードのおかげで自分自身が落ちていることをはっきり感じられました。そして息が思うようにできませんでした。でもパラシュートが開いてスピードが落ちた時、死んでない、生きているなぁと思いました。景色は言い表せないほど素晴らしかったです。この美しい国に滞在していて幸せだなあと心の底から思いました。これがスカイダイビングのスーツと飛行機の写真です。

 

このトリップの最後にクライストチャーチの空港に戻りました。バスの中で私たちはスタッフにバレないようにこっそりセンキューカードを書きました。このカードを書いている時、私達は皆違う国出身で誰に指示されたわけでもないけれどそれでもスタッフに感謝の気持ちを伝えたかったのだなと思い、どこの国の人でもしゃべる言葉が違ってもこういう点では変わらないなと思いました。クライストチャーチの駐車場に入った時、私は涙が止まらなくなってしまいました。このトリップが始まる前の心境を細かく思い出したからです。それでやっとどんなに会いたくなってもこの人たち全員と会うことはもうないのだなと気づきました。このトリップが始まる前、私は沢山のことを不安に思っていました。例えばもし友達ができなかったら、もしこのトリップが楽しいと思えなかったらどうしようと。でも全然そんなことを心配しなくて良かったのです。それはこの11日間は私の人生の中で最高の時間で、いつか私が歳をとって自分がしてきたことを思い出した時、このトリップは間違いなく含まれていると思うからです。それでこのトリップを思い出した時、私が何歳であっても皆に会いたくなると思います。家に帰る道で何がこのトリップをここまで素晴らしくしたのかを考えました。それで気づいたのです。アクティビティや景色は言い表せないほど美しかったけれどそれよりスタッフ、運転手さんそして全ての生徒が本当に素晴らしかったのだと。 彼らは本当に皆優しくて面白くて… 彼らの人柄が大好きです。もし誰か1人でも私の知っている人でこのトリップに参加しなかったら…楽しさも半減していたことだと思います。 そして自分で考えたゴールを私は達成できたと言えます。もし相手が私の言っていることが分からなかったとしてもジェスチャーを使ったり絵をかいたりして何とか伝えようとしました。私の今ではベストフレンドの一人であるマーガンは私とワンダはどんなに疲れていてもずっとしゃべり続けていたと言っていました。今はこのトリップを忘れてしまうのではないかと不安です。

 

私は日記を英語で毎日欠かさず書いているけれどそこに書いても書いても書ききれないことで溢れているなあと感じています。全てのことを細かく書こうとすればするほど止まらなくなります。私は何歳になっても自分が何をしてその時何を思ったか、友達のこと、バスから見た景色、一緒に歌った歌、今覚えている全てのことを覚えていたいです。

 

そして最後に私の母と父にこの場をお借りして感謝の気持ちを書かせてください。直接言うのはやはり恥ずかしいので… 私は今回本当に沢山の普通では経験できないような貴重な経験を沢山させてもらいました。この経験は今後の人生に大きく影響すると思うし、一生の宝物になったと自信をもって言い切ることができます。ありがとうございました。そして、このレポートを読んで下さった全ての皆様に感謝します。私の日本にいる友達の何人かは毎回レポートがアップされるたびに評価を送ってくれていて…本当に毎回嬉しいなぁと思って読んでいます。半年が過ぎましたが、本当に沢山の人に支えてもらいここまで頑張ることができました。本当ありがとうございます。今では毎日がすごく楽しくて日本に帰りたくないなと心から思っているくらいです。 あと半年間も温かい目で見守って下さったら嬉しいです。

 

 

この夏、全国から選ばれた高校生平和大使22名が、スイス・ジュネーブの国連本部に赴きました。

日本中から彼らが集めてきた21万4300筆の署名(過去最高数)を届けること。

そこで、唯一の被爆国に生まれ、これからの未来を担う高校生から、核廃絶の願いを発信すること。

これが大使たちの大きな目的です。

 

ところが今年、例年行われていた高校生平和大使によるスピーチは行われませんでした。

夏休みが明けて、「スピーチ出来なくて残念だったね」と声をかけると、東京代表として選出された

高校2年の重松さんはこう答えてくれました。

「スピーチが出来なかったのは残念です。でも、たくさんの人に出会って、ものすごくいろいろな刺激を

受けて、多くのことを学びました。知らなくてはいけないこと、やりたいことがたくさんあるんだ!と実感

できたので、どんどんそれを発信したいです!」

 

ジュネーブで出会った、パレスチナ出身の女性が語ってくれた人権侵害の実態。

大使として活動する中で新たに知り得た、核の脅威。

人の心を最もつよく動かすのは、生身の人間が語る、ナマの言葉であること。

だから、自分たち若者がナマの言葉を聴き、語り継がねばならないこと。

彼女たちの中にある「熱」は、スピーチの成否などにとどまってはいなかったのです。

 

今週発行の「朝日中高生新聞」に、高校生平和大使の記事が掲載されました。

小さな紙面では語り尽くせないほど、大使たちの頭の中には数々のメッセージがわき上がっています。

どんな変革も、まず、誰かが強く思うことから。

今、まさに勢いよくあふれ出している強い気持ちが、世界中に届きますように!

現在4,900以上ある日本の高等学校で、フランス語を履修できるのは、大妻中野を含め、約150校。

日本で高校生の毎日をエンジョイしながらフランス語を学んでいる高校生はおよそ1万人だそうです。

フランスで日本語教育を行う学校は約30校。

日本のフランス語教育とくらべると、5分の1ほどしか門戸が開かれていないなか、8千人近くの高校生が

日本語学習に取り組んでいるのだとか。

 

多言語を学ぼう!と試みる学校のなかで、日本の29校、フランスの31校が加盟するのが日仏高等学校間

ネットワーク「コリブリ」です。

○ 日仏両国の友好関係を深める

○日仏両国の教育的交流を促進する

○日本におけるフランス語教育・およびフランスにおける日本語教育を支援する

○多様化する異文化への理解を深めさせ、視野の広い人間を育成する

2005年に策定された「コリブリ憲章」の条項2、日仏高等学校間ネットワークを運営していく目的が上記のように

掲げられています。

 

履修単位としてフランス語を習得できるシステムが早くから確立されている大妻中野では、コリブリ交換留学

制度を積極的に活用し、生徒たちがダイレクトにフランスの言語文化とふれ合える場を重要視してきました。

今年もやってきた、コリブリ交換留学受け入れ期間!

Bertille、Hortense、Aida、Alyette、Mailys。

笑顔のチャーミングな5人の留学生が3週間、大妻中野生活を満喫します。

 

それぞれのバディとシェアする大妻中野の制服に袖を通し、キョロキョロしながら廊下を歩く留学生たち。

彼女たちに話しかけたくてたまらない妻中生の筆頭は、やはり、コリブリ経験者やフランス語履修者でしょう。

英語とフランス語を取り混ぜながら、コミュニケーションを取っています。

それを遠目でじっと見ている中学生たち。

グローバルリーダーズコースは中学生もフランス語必修ですから、おぼえたばかりのフランス語を試したくて

当然です。早く話しかけないと、3週間は本当にあっという間ですから気をつけて!

 

毎年毎年、強い絆とあつい友情が生まれるコリブリ交換留学。

今年の5人は、どれくらい素敵な思い出をつくることが出来るでしょう?

彼女たちの日本滞在は始まったばかり。素晴らしい日々を過ごせますように!

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