From Australia, here comes the new report on her school life there.  Anna Nakayama would like to share with you all her impressive and exciting life there in Cairns.  The following is her report.

 

Hello everyone!! This is Anna Nakayama from Cairns. One month has passed since I came here.  I can get used to my Australian school life. So, I can spend the time at school like other Australia students.  In Cairns, sometimes we have rain shower here. But we don’t have to use umbrellas. At every night, we can see beautiful stars and the moon, which is fantastic. Every day I’m enjoying my life in Australia. We can be relaxed in the beautiful nature.  Also I like to talk with Australian people because there are very kind and funny.  Australia is a multiracial country. So I can see many different people from different countries. So, it is valuable for me.

 

Now, I’ll tell you about my fantastic Australian life.

 

At St. Andrew'sl, Year 11 is busy every day, because we have many assignments. At the beginning, I can’t understand the accounting class. But now, I can understand it very well and I get to like accounting.  We are learning about BDA.  BDA means balance day adjustment. We’re using ‘excel’ to calculate BDA.  We’re making balance day sheet.  We calculate about revenue and expense. I think it is very useful and important for our life.

 

I went to the BUDDIST center in my religion class. We listened to the speech by the BUDDIST person there. She told us a lot about BUDDISM ritual. The BUDDIST center was fantastic. We can learn how to BUDDIST people worship a BUDDIST statue with hands. It was my good experience.  I'm a BUDDIST.  So, I explained to my friends and teacher about my ritual in japan. For example, when we have our meal, we say "ITADAKIMSU", "GOCHISOUSAMA". And then, many of my friend listened to my explaining concentrate, which made me happy.

 

On the last Friday, I bought a hot chips and snack at school with my friends.It is a program about the world challenge. They collected donation for going to India. And then, we watched the volley ball game that was YEAR 12 students vs teachers. My friend told me it is a traditional event to graduate.  The teacher’s team won by a narrow margin.  But it was good game.  And we could enjoy cheering.  Even Mr. MacMaster, the Principal, played the valley ball joining the teacher’s team. I was surprised at that. In fact, he is a very good player.

 

Every day I’m enjoying Australian TV shows, which are the voice and kitchen role and millionaire matchmaker and Doctor Who. The voice is a TV program about singer’s competition and kitchen role is cooking competition. Doctor Who is a science fiction. The doctor uses time machine and travels into his previous life.  I like this TV show. It is very funny. Millionaire matchmaker is also interesting. We can watch the different character people and millionaire life.

 

On Saturday, we went to PALM CALM beach. We swum there. We caught many waves. It was so fun.  It is winter in Australia even now. So, we can’t swim in all of the beaches because in Australia there are many Jelly fish now. Jelly fish can kill people.  It’s very dangerous.  So, we can only swim in the designated areas, which are very small.

 

On Sunday, I went to Granite gorge, which is a mountain high place with my family. I could saw wallabies, snakes and hamsters.  We could feed wallabies.  They were so cute.  I saw many snakes and birds, which have beautiful green colors.  I held them like rabbits.  They were also so cute.  I walked to many rock places, where a movie was taken before. It was little hard for me to walk through. But it was good exercise.

 

On the last Saturday night, we went to Adams Family musical, featuring my host brother at his school. It was fantastic and amazing. The actors were painted white on their faces. I really like the concept and the idea of this musical. The audience cheered loudly. I could enjoy watching this Adams Family story, which looks complicated, but I could understand the story in English. So, I could feel that my English is better than before.  Listening to Australian people’s accent is a little difficult. But I can listen to them now. And my host family said to me that your English is good now.  So, I am very happy.  I want to get my English much better.  I'll try to practice English harder. I think it is very significant for me to have a courage to talk with my friends. I did that. And then I could make many friends now. My friend told me a lot about Australian information and study. So I can understand many things now, thanks to my friends.

 

I have only 6 weeks more to stay in Australia. I‘ll try to do my best and I want to learn more. And also I would like to spend fantastic time in Australia.

 

Thank you for reading. See you in two weeks!!

Best regards,

 

 

こんにちは。ケアンズ留学中の中山杏南です。私がここに来てから、もう一か月がたちました。学校生活にも慣れることができ、ほかの生徒と同じように時間を過ごしています。ケアンズでは、時々短い間雨が降ります。傘をさす必要はありません。毎晩私たちは、美しい月と星を見ることができとても素晴らしいです。私は、毎日オーストラリアで

 

の生活を楽しんでいます!また美しい自然の中でリラックスもできます。オーストラリアの人々はとても面白く親切で私は彼らと話すのが大好きです。オーストラリアは多民族国家なのでいろんな国に人々と出会うことができとても私にとって価値があります。

 

それでは私のオーストラリアライフを紹介したいと思います!

 

Year11はたくさん宿題がありとても忙しいです。はじめのうちは会計学が理解できませんでしたが、今は理解ができ、とても好きです。今はBDAについて学んでいます。BDAとはその名の通りで、excelを使って支出や歳入について計算をしてbalance sheetをつくります。これは、私たちの生活にとって重要で役立つものだと考えます。

 

宗教のクラスではBUDDIST center に行きました。仏教の方にたくさん話を聞き仏教の儀式について教えていただきました。仏教の人たちがどのように手を合わせ儀式をするか学べました。また、私は日本人で仏教なのでたくさんの友達や先生に食事を食べる際に言ういただきますや、ごちそうさまについて教えると皆、集中して聞いてくれて嬉しかったです。

 

金曜日には学校で友達とhot chips とソーセージを買って食べました。これは、world challengeというプログラムでインドに行くために寄付を募るものです。そして私たちは、生徒対先生方のバレーボールのゲームを見ました。僅差で先生方が勝ちましたが、とても良い試合で応援を楽しめました。私の友達が、これはyear12が卒業するにあたっての伝統だと教えてくれました。マクマスター校長先生でさえも試合に参加されていて驚きました。とてもいいplayerでした。

 

また毎日オーストラリアのTVもたのしんでいます。The voiceという歌の大会の番組や同じく料理の大会のkitchen roles があります。Doctor whoはサイエンスフィクションでdoctorが前世に行く物語でとても面白く好きです。またmillionaire matchingも違った性格やmillionaireの生活が見ることができ楽しいです。

 

土曜日には、 PALM CALM beachに行きました。たくさん波にのれて楽しかったです。今オーストラリアは冬なので危険かつ人を殺すことができるクラゲが海にいるため決められた小さいスペースしか泳げません。

 

日曜日には、familyと山の高い位置にあるGranite gorge に行きワラビやハムスター蛇を見ました。ワラビには餌をあげました。とても近くかわいかったです。きれいな緑色をした鳥や蛇も見ました。とても可愛いウサギのような動物も抱きました。映画の舞台にもなったたくさんの岩がある場所も歩きました。少し大変でしたがいい運動になりました。

 

土曜日には、host brotherのミュージカルAdams familyを見ました。とても素晴らしく感動的でした。Actorは顔を白く塗っていました。私はこのミュージカルの世界観がとても好きです。観衆はとても大きな声で応援するのでとても盛り上がりわたしも楽しめました。Adams familyはお話が複雑ですが英語で理解でき以前よりも自分の英語力が上がったことに気付けました。オーストラリアのなまりは聞くのが少し難しいですが今は聞くことができます。またhost family も英語がうまくなったねと言ってくれて嬉しかったです。もっと英語がうまくなるよう練習していきたいと思います。私は勇気をもって友達に話しかけることが重要だと考えます。私はたくさん話しかけて友達をたくさん作れました。友達は勉強やオーストラリアのことについてたくさん教えてくれます。そのおかげで今はたくさんのことが理解できとても感謝しています。

 

残り六週間しかないですがベストをしてよりたくさんのことを学び素晴らしい時間を過ごしたいと思います。

 

レポートを読んでくださってありがとうございました。また、二週間後にお会いしましょう!!

旅行最終日、あいにくの天気でしたが、
子どもたちはそれを吹き飛ばす元気で最後の発表に臨み、
3日間のオリエンテーションを無事に締めくくりました。
 
 
2日間のクラス討論会を経て、
各クラス「どんなクラスにしたいか」の答えを出しました。
さまざまな方法でそれを伝えます。
クラスの特徴がよく出ていましたね。
理想のクラスを目指して一緒に頑張っていこう!
 
 
続いて、校歌の発表です。
音楽の授業は旅行中に練習した成果を発揮します。
 
校長先生による講評。
どのクラスも本当に素晴らしいと、お褒めの言葉をいただきました。
今回は順位をつけませんが、12月の合唱コンクールでは、
切磋琢磨し合って力を高め合いましょう!
 
 
最後は、学年全員で歌いました。
今回の旅行で深めた絆を、これからの学校生活や初めての試験に向けて、
皆で頑張っていきましょう。
 

2日目の平和公園は一時的に雨となりましたが、
集合する頃には回復しました。
 
ガイドの方々とお別れしたあと、広島女学院との交流会へ。
 
広島女学院とは大妻中野としての初めての交流会、
しかも交流してくださるのは高校生ということで生徒達も緊張ぎみで始まりました。
 
まずは私たちが事前学習の中で取り組んだプレゼンテーション活動から代表グループが発表しました。
 
 
 
 
 
妻中生の「私たちができることは小さな歩みかもしれないが、
何かをしていくことが大切」というメッセージに対し、
広島女学院の生徒さんは、核兵器廃絶に向けた署名活動など
実際に取り組まれている活動を紹介してくださりました。
 
「中高生でもできることがある」、そんな思いを胸に、
最後は「平和の鐘」の歌声が聖堂に響き渡り、交流会は大成功に終わりました。
 
 
あっという間の3日間。最終日の見学地は宮島です。
今回2つ目の世界遺産ですが、今日は厳島神社の美しい風景の中で楽しいひとときです。
 
 
 
 
宮島からのフェリーにも予定通り乗船し、
すべての行程を終えて一路広島空港へ。
 
たくさんの思い出とたくさんのお土産を抱えて、
もうすぐ家族のもとに帰ります。

心理学者アルフレッド・アドラーが著書の中で述べていること。
「私にとっては嫌な雨だが、この雨を待っていた人もいるんだな。農業関係の
人で、この雨を待っていた人もいるんだなあ。」
このような考え方を、「楽観主義」というのだそうです。
楽しく観る、楽しさを観る、と書いて楽観。

「せっかくの旅行最終日なのに、雨で嫌だなあ」
こんな風に思うのは当然です。
でも、少しだけ考え方の切り口を変えて
「雨の京都をエンジョイできる!」
なんて考えることが出来たら、それは素敵な楽観主義ですよね。

傘のうちから眺める京都を堪能するつもりで、大粒の雨に傘の花を開きながら
ホテルを後にした妻中生たち。
目的地をめぐるうち、徐々に雨粒が細かくなり、空が明るくなり、夜半からの
雨で潤った京都の景観が、昨日とは違った味わいを見せ始めました。
伏見稲荷大社を訪れた生徒たちは、薄霧が千本鳥居にたちこめる、なんとも
言えず神秘的な情景や、山の上から見下ろす、天の恵みがたっぷりとしみわたった
京都の街並みを目に焼きつけることが出来たはず。
最後の京都ランチをグループごとに堪能したら、雨雲を追うように、東京へと
帰ります。
旅疲れの身体に、ムッと暑苦しい太陽ではちょっぴり辛いですものね。
今現在の都はひんやりとした潤いに満ちていることでしょう。

観光地・京都では着物を着て名勝をめぐる人がどんどん増えてきているそうです。
日本文化を体験してもらいたい、という気持ちや京都の景観をより効果的に見せたい、
という狙いもあるのだとか。
行き交う色鮮やかな着物を見て、「可愛い!」「着てみたい!」と素直な憧れを
口にする妻中生たち。
当然、きらびやかな着物に身を包み、綺麗な白塗り日本髪の舞妓さんは羨望の的です。

自主研修1日目の夜、スペシャルイベントとして舞妓さんをお迎えしました。
なんと、高校2年生たちと同世代、18歳だそうです!
宮崎県のご出身だというのに、流暢な京言葉。
優美な舞姿からも、積み上げてきた努力の量と質が伝わってきます。

「同い年の友達から、最後の文化祭や、とか、最後の体育祭や、とか話を聞くと、
羨ましいな、とか、普通の高校生やったら…とか考えますけど、自分で選んだこと
やから、自分にしか出来ひんことをさせてもろてるんや、と、そこはポジティブに、
そう考えてます。」
好きな芸能人の話題やヘアケアの話など、10代の女の子らしいQ&Aで打ち解けた
感じになった空気が、このセリフでスッと変わりました。
タラ、レバ、を言い出せば、どんな人生だって、キリがないのかもしれません。

自分で選ぶこと。
覚悟を決めて進むこと。
同じ世代が発するからこそ、その難しさ、すごみは強く深く、高校2年生の心に
突き刺さったことでしょう。
翌日は最後の京都滞在。
行き過ぎる舞妓さんを見る目は、間違いなく、昨日とは違うはずです。

「おはようございます。」
元気な挨拶と共にはじまった2日目。
今日も天気が良く、皆元気に活動に参加できました。
 
 
朝、ラジオ体操をし、景色を眺めながら散策をしました。
富士山がとてもきれいに見えました。空気も澄んでいて、
本当に気持ちのいい朝です。
 
 
午前は、学習方法についての授業です。各教科の先生から、
学習のポイントや、初めての定期試験への対策など、
具体的なアドバイスがありました。皆真剣にメモを
とっています。
 
 
 
 
午後は、PAA21運動会です。各チームに分かれ、協力して
行うアクティビティで楽しみました。最後の「ヒューマンチェア」
では、230名を超える学年全員が、心をひとつにして
成功させました。

暑くなるよ~。湿度が高いよ~。
水分補給について何度も何度も話すのは、予想気温が27℃を超える予報だからです。
 
待ちに待った京都自主研修の1日目。
乗り継ぎから寺社の拝観料まで調べに調べ、綿密に立てた計画。
さてさて無事に目的地を訪ねきることが出来るでしょうか?
 
各班の目的地リストに挙がっているのは…定番中の定番、金閣銀閣や清水寺、
嵐山を始め、かんざし作り体験や新撰組ゆかりの地など、好みがハッキリ分かる
ところまで、実にバリエーション豊かです。
 
今年は何と、清水寺も修復工事中。
 
古都の息吹を残すためには、きめ細やかなメンテナンスがかかせないのだ、と
再び実感します。
「清水の舞台」に高く高く組み上げられた足場で力いっぱい杭を打つ大工さんに
遭遇!誰かの勇気と尽力が、私たちの文化を支えているのですね。
明日の自主研修でも、こんな「お陰様」に出会えるでしょうか?
 

戦争を体験した方々が少なくなり、人と人とが争い、傷つけ合うことのおそろしさを
経験した人が、日本という国では稀な存在になっている今。
そんな今だからこそ、噛み締め直したい言葉が、平和記念公園には刻まれています。
「安らかに眠って下さい。過ちは繰返しませんから」
それぞれに抱く思いとともに、妻中生たちは平和公園から1日目の宿泊先に向かいました。

 
 
夕食をいただいた後は、被爆ピアノ講話とコンサート。
ちょっぴり疲れ気味の生徒たちでしたが、いざピアノの音が聞こえ始めると、
だれもが美しい調べに聞きほれてしまいます。
「今日感じたことを、周りの方に伝えることで,平和の種を蒔いてください」

演奏してくださった方からのメッセージに、改めて自分達のできることは何なのか、を
考える夜となりました。
 
2日目は曇り空。午前中は呉の散策でスタートです。
 
 
大和ミュージアムでは、若くして戦死された方々の遺書や遺品を目にし、ここでも
平和の大切さを分かち合いました。
午後は再び平和公園に戻り、今日は平和ガイドの方と公園内の石碑巡りをしました。
このあとは、いよいよSGH認定校・広島女学院を訪れ交流会です。
 
 
 

中学二年生の環境学習旅行2日目。

 

 

今朝も早くから起床し、朝食をとります。

 

 

 

朝食バイキングには、白いご飯だけでなく新潟の米粉でつくったパンも。

生徒に大人気のメニューでした。

 

 

朝食をとった後は、各クラスごとに食体験会場に向かいます。

 

 

体験メニューは新潟の郷土料理がメイン。

 

馴れない手つきで四苦八苦しながらも、地域のインストラクターさんの御指導にしたがって進めていきます。

 

 

まずは笹寿司。

笹を皿のような形にして、ごはんを詰めて具を載せていきます。

 

 

 

 

山菜の天ぷらは、なんと山菜の収穫からスタート。

 

 

 

 

こちらは蕎麦です。

なかなか同じ幅で刻んでいくのは難しいようで・・・。

 

 

 

 

デザートには、新潟のおやつ「あんぼ」も作りました!

 

 

 

 

なんとかすべての品が完成、実食です!

 

やはり、自分たちでつくった料理の味は格別ですね。

 

 

 

 

今日の午後からは、3~5人のグループに分かれての農村生活体験(民泊)です。

 

 

 

新入生の待ちに待ったオリエンテーション旅行が始まります。
心配されていた天気も、見事に快晴となり、最高のスタートを切ることできました。
 
 
ホテルに到着してからが、本格的なオリエンテーションのスタートです。
ホテルの方のあいさつに始まり、続いて校長先生の授業です。
到着した当初はにぎやかだった皆も、意識を切り替え一気に授業モードへ。
限られた時間の中で、少しでも多くのことをもぎとろうと集中力を高めます。
 
 
このあともガイダンスやレクリエーションなど、やることが盛りだくさんです。
 

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