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2011 オーストラリア セントアンドリュースセミナー Day13

2011 セントアンドリュースセミナーレポート Day13,  5th
August, 2011

 

 今日も厚い雲が空を覆っています。ところどころ青い空が見えていますが、雨が降ったりやんだりです。最高気温は25度、最低気温は19度です。これまで晴天続きだったのに、私たちがケアンズを明日離れることに空が涙を流しているようです。

 

 セントアンドリュースでの最終日、生徒たちは元気にこなしていました。

今日は午前中にVisual Art の授業を見せてもらいました。木炭で絵を描く課題を、それぞれ楽しそうにこなしていました。音楽を聴きながら描いている子、床に座って描いている子、おしゃべりをしながら描いている子、画家について調べ物をしている子、色々いましたが、どの子のスタイルも大切にされているという印象でした。本校の生徒も、こういった自由なスタイルに慣れ、やはり楽しそうに何やら絵を描いていました。

 

今日は18時より、学校でFarewell Party が開かれました。生徒とホストファミリーが集まり、食べたり、飲んだり、おしゃべりしたり、最後の夜を楽しみました。

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料理はセントアンドリュースのシェフと、調理の資格を目指す生徒たちが用意してくれました。とてもおいしく、素晴らしかったです。

本校の生徒は、代表で2人スピーチをし、校歌と「小さな世界」「旅立ちの日に」を歌いました。ちょっと緊張していたようですが、感謝の気持ちを込めて上手に歌えましたね。

Graham校長先生からお話をいただき、一人ずつ修了証を受け取ります。

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 この2週間、色々なことがありました。楽しかったこと、驚いたことや、うまくいかずつらかったことももちろんありました。

 世界は一つだ、と口で言うのは簡単ですが、そこには様々な国の人がいて、異なった文化や考え方を持っています。それについて学校でももちろん習いますが、実際に人に出会い、ぶつかり合うことで、それを現実のものとして実感できたのではないでしょうか。違いにぶつかって、面白いと思えればいいのですが、そうは思えないこともたくさんあるでしょう。それでも相手を尊重して、互いに認め合ってこそ、世界は一つだ、と心の底から言えるのだと思います。P8050783_800x600_3

 

今回の研修でみなさん、いろいろな思いをしたと思います。日本にいては味わえないことです。その経験がすべて今後の糧となることでしょう。

 明日はいよいよ帰国です!日本のご家族に会えるのは、やはり楽しみな様子です。

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