妻中便り

St. Andrew’s Seminar 2018 #11: Proof of the struggle

In the lunch time yesterday, we had a certification ceremony at a hall of the new theatre.  All the students were happily certificated and given the proof of their struggling days.  To celebrate the certification, all the students and buddies and teachers involved gathered in front of the chapel, a symbol of this school, and ate pizza.  In the afternoon, we had an indigenous art class by Mrs. Stephen, one of the teachers most involved.

 

Today is the last day at SACC campus.  Students attend all the classes today without their buddies, so in break times they went to join the buddies and spent the time together.  In the morning they joined a junior year assembly, and then Japanese classes for year 1.

 

まず昨日のlunch timeに話は遡りますが、

このプログラムの修了証授与式、certificationが行われました。

会場は新しくできた講堂のエントランスホール、

そこでMacMaster校長からのスピーチを頂いた後、

生徒一人一人が呼名され、証書を受け取り、MacMaster校長と二人で記念撮影します。

 

 

生徒たちはそれぞれ学校からのプレゼントも受け取りました。

それぞれにとって思いは様々でしょうが、

全員に共通しているのはこの二週間しっかり頑張ったことでしょう。

この修了証はその頑張りの証です。全員が誇りに思っていいものです。

 

それから会場の外に出て、昼休みの残り時間を使ってのピザパーティが行われました。

ものすごい量のピザはこの時間内には食べ切れないほどでしたが、

それでも生徒とそれぞれのバディは何度もおかわりしながらお腹いっぱいピザを食べ、

そうしながらもお喋りや記念撮影も行い、

とても忙しい時間を過ごしていました。

 

 

午後はこのプログラムに最も関わりが深かった先生の一人、

Mrs. Stephenによるindigenous artの授業でした。

先住民の技法を使ったアート作品作りの実践です。

 

 

ビーズアクセサリー作り、アボリジニ・ペインティング、それから黒地を削って描画するアート作品、

この三つのセクションを生徒は自由に移動して、それぞれ気に入ったものに取り組みました。

 

 

アボリジニの芸術技法と言えば象徴的なのはドット・ペインティング、

「点」を使って模様を描く技法です。

終盤には生徒の求めに応じて、Mrs. Stephen自らが生徒の体にボディ・ペインティングを施してくれました。

 

 

その後は短いミーティングでFeteの確認をして、解散。

 

そして今日、とうとうSACCで過ごす最後の一日です。

朝登校してすぐ、バディからプレゼントを渡されて涙ぐむ生徒、ハグして泣き出す生徒など、

こうした光景がこの一日がどんな一日なのかを傍目から見ても明らかなほどに表していました。

 

朝最初の授業時間に生徒たちはjunior schoolのassembly(集会)に参加しました。

新しい講堂の最後列に席を用意してもらって、SACCの集会を体験しました。

 

 

午前中の残りの時限はすべて、year 1、つまり小学一年生相当の子どもたちの日本語クラスに参加しました。

まだ挨拶くらいしかわからない生徒たちに、先生として、お姉さんとして、日本語を教えます。

 

 

小さな生徒たちはすぐに本校生徒にも懐いてしまいました。

その様子に生徒たちは少し驚きながらも、心からの笑顔で対応していました。

 

 

今日の午後はfeteの準備、そして夕方からfeteの始まりです。

その様子はまた明日。

 

 

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