妻中便り

タイ チェンマイにて研修準備 報告

本校SGHプロジェクトの一貫として、
海外の学生とのcooperative learningの道筋を作るべく、
タイはチェンマイに来ています。

 

 

現地での宿舎であるとともに我々を様々な形でサポートしてくれるのはチェンマイYMCAの皆さんです。

今日の午前はその皆さんとミーティング。

本校が求める国際交流の形をよく理解していただき、

その上で、全面的な協力を約束していただけました。

画像のグレーのポロシャツを着たお三方がYMCAの皆さんです。

手前から、チュララさん、メイさん、アップンさん。

いずれも本当に真剣に本校のプログラムについて考えてくれています。

 

 

 

午後はまずハンドン・ラトラパッタム高校にお邪魔しました。

チェンマイでの交流校探しのため、先生方とお話をするのが目的でしたが、

伺ってみると思いがけず、日本語を履修する生徒達が出迎えてくれました。

 

 

 

本校について紹介した後、お互いの国や文化や学校生活についての質疑応答を行い、

最後にみんなで記念写真を撮ってお別れしました。

今回は我々教員がこの写真に納まっていますが、

いずれ近い将来、その位置には本校の生徒達が入るはず。

そのために我々は今ここにいます。

 

 

 

その後、チェンマイ大学の日本センターを訪問。

そちらのご紹介を受けた後、「チェンマイにおける日本」について情報収集。

センター副所長の水上さんをはじめ、

皆さん、有益な情報をたくさん頂き、ありがとうございました。

 

 

 

現在タイは雨季。ジメジメしてはいますが、気温的には涼しくて過ごし易いです。

さらに進化した大妻中野の国際交流を目指し、

また、大妻中野生のさらに充実した国際的な学びのために、

これから一週間、現地実踏は続きます。

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