妻中便り

妻中Canadian Life last but not least!

とうとうカナダ生活最終日を迎えました。
フェアウェルパーティーの興奮冷めやらず、
ゆうべは遅くまで話や準備をしていたようです。
それでも今日は、最後まで現地スタッフと話をしたく、
みんな時間前に集合し、最後の瞬間まで別れを惜しんでいました。
バスに乗り込んで出発の時、本当は現地スタッフ2名のみが空港まで
見送ってくれる予定でしたが、みんな名残惜しくて、
たくさんのスタッフがバスに乗り込み、
空港のゲートに入る直前まで一緒にいてくれました。
みんな涙を流し、抱き合いながら最後の言葉を交わしていました。

カナダの土地を離れる時がやってきました。
JAL17便に搭乗すると、行きと同じようにCAさんが優しく迎えてくれました。
機内では2週間ぶりのテレビや映画を寝る間を惜しんで観ていました。
2週間前にカナダへ出発する時は、
こんなに素晴らしい出会いや経験ができるとは想像できませんでしたが
想像以上の貴重な経験をお土産に家まで帰りました。
生徒たちを心から支え、リードし、
常に一緒に気持ちを分かち合ってくれたカナダの現地のスタッフは、
生徒たちの憧れの存在として心に残っています。
この2週間、子供達の成長を見守り、支えてくれた全ての方々に
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました。
 
現在16:15。
妻中生83人無事に帰って来ました。
 
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