特待生制度&アドバンスト選抜入試について

アドバンスト入試

 本校では2008年度よりアドバンストクラスを設置いたしました。中学入学時からより発展的な学びを可能にすることを目指したものです。

 アドバンスト入試合格者は、このアドバンストクラスへ入学することになります。

 

 第1回・第4回アドバンスト入試は午前入試で、受験科目は2科(国語・算数)または4科(国語・算数・理科・社会)となります。

 2科・4科固有の定員枠はありません。

 第1回および第4回の合格判定は、まず2科・4科受験者全体から合格者全体の80%を国算の合計点で選抜し、

 残りの20%を4科受験者から国算社理の合計点で選抜します。

 

 第2回・第3回アドバンスト入試は午後入試で、受験科目は2科(国語・算数)となります。

 

  【第2回(2月1日午後)・第3回(2月2日午後)アドバンスト入試の開始時間について】
  • 午後入試は午後2時40分が集合時間ですが、午前の他校受験などでこの時間に間に合わないことが予想される場合は前もってお知らせ下さい。開始時間15:20、15:50の試験を用意しております。

  • 合格発表は、当日午後9時30分本校ホームページ上で行います。翌日、本校において掲示発表も行います。

 

新思考力入試

 2017年度入試において 大妻中野は 「新思考力入試」を導入いたしました。

 

 【大妻中野が思考力を問う意味】

●思考力重視は、グローバル人材育成の延長線上にある

●未来に生きる子供たちには二つの力が必要

1.グローバルな問題にクリエイティブに取り組み、未来社会のあり方を考察する力
2.教科の枠を超えた「正解のない問題」に立ち向かい、それを解決しようとする思考力と発信力
この二つの力の獲得をめざす受験生のために、「新思考力入試」を実施します。
 
SGHアソシエイト校として本校は、「グローバル教育」と「リベラルアーツ」がリンクした教育をめざし、これが未来の子供たちにとって必要不可欠な教育であることを認識してきました。
「主体的に学ぶ」「基礎知識を習得する」「思考力を高める」「発信力を高める」先進的授業によって、21世紀社会において「世界中のどの場でもリーダーシップをとることができる生徒」を育成し、これらの「大妻中野の教育目標」をより強く表明するために、入試内容・形態においてもこの意志を発信することにしました。
 
≪実施科目≫各50分 60点満点
総合Ⅰ 国語・社会・理科 合科型問題(教科横断的知識や応用力を評価する問題)
総合Ⅱ  算数 数理的思考力を見る問題
総合Ⅲ 総合問題 記述問題 350-400字 (発想力や表現力を評価する問題)
 

算数入試

 2018年度(平成30年度)入試では「算数」1科目入試を新設いたします。
算数1科目:60分 60点(文章題の大問3題)
 
  近未来社会では、理数教育に高い関心を持ち、深く学習することが強く求められます。
 「多くの仕事が人間を必要としなくなる」と言われていますが、その社会的変化の早さは想像以上のようです。
 そのような社会でリーダーシップをとり、活躍してほしい。これが本校の皆さんに対する願いです。
  全生徒に対して、理数教育の充実を計ります。その中で、算数受験合格者だけでなく新入生希望者対象に「プログラミング講座」を放課後開講いたします。
 
 【算数入試問題の傾向と対策】
 算数入試問題は、本校のアドバンスト入試の算数問題における第3問・第4問(文章題)と同じ内容の出題となります。
 本校の過去問題を参考にしてください。
 

グローバル入試(英・国・算 入試)

 大妻中野は文科省によるSGH(スーパーグローバルハイスクール)アソシエイト校です。
 建学の精神【学芸を修めて人類のために】に 則り『グローバル社会』と呼ばれる新しい社会を正しく認識し、『グローバル社会』のいかなる場面においても、リーダーシップを発揮できる女性育成のために「グローバルリーダーズコース」を設置しました。
 この「グローバルリーダーズコース」に入学するには、海外帰国生として海外帰国生入試を受験するか、「グローバル入試(英国算入試)」を受験し、入学します。
≪実施科目≫
国語:50分・100点 国語・算数は、同日のアドバンスト選抜入試と同じ問題

算数:50分・100点

英語:50分・100点(リスニング問題を含む) 英語得点は1.5倍換算

 グローバル入試の英語問題は、英検3級以上のレベルが目安です。

・3科目の合計が、合格基準に満たない場合でも、国語・算数の得点によりアドバンストコースへの合格となる場合もあります。

・第1回(2月1日午前)・第2回グローバル入試(2月3日午前)において、英検3級以上取得者は、英語試験を免除します。

・第2回グローバル入試(2月3日午前)において英検2級以上、TOEIC L&R 550 点以上、TOEFL Junior 745点 以上、

IELTS 4.0 以上の取得者は、英国算の筆記試験の代わりに面接(保護者同伴)試験を実施します。

*海外帰国生入試についてはこちらをご覧下さい。

 

特待生制度について (2018年度入試)

1.資格: アドバンスト入試(2月1日午前/2月1日午後/2月2日午後/2月3日午前)、新思考力入試(2月1日午前)、算数入試(2月3日午後)、およびグローバル入試(2月1日午前/2月3日午前)において、合格者上位を特待生とする。各入試回の特待生の人数は、2018年度入試募集要項を参照して下さい。

2.奨学金金額: 1年次の授業料が免除される。2年次以降は改めて審査する。

3.その他: 出願時に入学確約書などの提出は特に求めない。

 


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