建学の精神/校訓/校章の由来

建学の精神 「学芸を修めて人類のために Arts for Mankind」

何のために学ぶのか。
もとよりそれは、自己を学問的、人間的に鍛えて、近くは高等教育機関への進学のために準備し、
遠くは社会において、家庭において、専門職業人として、人間として己のため、社会のため、人類のために、それぞれの務めに励むことである。
教育の最終目標は一人ひとりの「幸福の自己実現」と「社会に貢献できる人材に」と考えています。

校訓

大妻コタカ先生

恥を知れ 大妻コタカ先生のことば
これは、決して他人に対して言うことではなくて、あくまでも自分に向かって言うことです。自分を高め、自分が自分の『良心』に対して『恥ずるような行いをするな』ということです。時代を越えて、大切な言葉として私達は日々の生活の中で実行しています。

恥を知れ 大妻コタカ

校章の由来

校章

校章の「円に糸巻き」は大妻家の家紋をかたどったものです。
「円」は円満・和合・親和と鏡および鑑を表し、心の高揚を意味しています。
「糸巻き」は女性の特性を象徴し、糸巻きを通じて知能と技術を磨くという意味を含んでいます。
なお、本校の校章は「円」の部分を学問の象徴である「梅」にアレンジしています。

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